まず、ペンギンになるための諸注意。 さあ、これを読んであなたも今日からペンギンだ。
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まず、最初にペンギン体型なることをお勧めします。 やはりペンギン歩きはペンギンならではのこと。 これが基本です。頑張ってください。ペンギン道はここからが始りなのです。 次に、品が悪く奇天烈な色のトレーナかTシャツを着よう。 誰もが、自分でさえも似合ってないと思えば大成功!! 初めのうちは違和感を覚えるものだが、着ているうちにいずれ慣れます。 何も感じなくなればペンギンLV3 オーバーオールを揃えよう。 勿論中の洋服と合わせてなんかいけません。 それぞれの洋服が独立してこそのバランスです。 違和感ありまくりでいいのです。 その違和感に自分が何も感じなくなれば占めたもの。 あなたのペンギンLV5 いよいよ初級もあと少し。 そして靴。 足元のお洒落は紳士のたしなみ。とても大事なところです。 鰐皮のウエスタンブーツを探しましょう。 デザインも色も誰もが遠巻きに眺めてしまうような物がBESTです。 お店で見つけたらすかさずレジに直行しましょう。 決してトータルバランスを考えてはいけません。 そもそも似合っていないことが前提なのです。 ブーツに合わせてウェスタンな格好をするのは言語道断です。 そうゆう靴を見つけたらなんのためらいもなく むしろ嬉々として買い揃えるようになったら あなたのペンギンLVもLV8 中級LVまであと少しです。頑張りましょう。 それではすべてのものを身に着けて街に繰り出してみましょう.。 ここで捨て去るものは羞恥心です。人間こそが持つという感情。進化の証。 それを捨て去ることにより、ペンギンに近づくことができるのです。 ルソーも言っています。「自然に帰れ」・・・・・ちょっと違いましたね。 他の人の視線が痛いですね。 当然でしょう、明らかに珍妙な格好なのですから。 でも、くじけてはいけません。これを克服してこそのペンギンです。 検討を祈ります。 上記によりこれで一歩ペンギン前進。外見を決めたら中身の充実に。 喋り方です 唇を尖らせて、子供がすねたように「僕ね」と喋る。 ここでのポイントは子供らしさや幼さではありません。 あくまでも30代後半の40間近のオヤジであるという おっさんくささを前提にいついかなるときも「だってさ」と喋ることです。 かなり人にひかれること間違いないでしょうが、すでに外見が変ですから 周りの人はあなたのことを更に変な人だと認識するぐらいです。 地味で人見知りのあなた、これであなたのインパクトはかなりUPした筈。 その分嫌悪感も増えているかも知れませんが、目指すのはペンギン。 細かいことを気にしてはいけません。 最後に性格。 とにかく悪く。とにかくあくどく。ひたすら卑怯に。とことんわがままに それを無意識下でできたらLV99。 これで世の中怖いものなしです。 だれかれかまわずこの態度で突き進んでください。 きっと嫌われること間違いないでしょう ヘンチクリンな格好でのし歩き、相手かまわず幼児口調で喋り その内容は理不尽なわがまま。 しかし、本当は小心者 あなたのわがままで相手が切れたら すかさず謝罪 |
※ これで友人がいっきに減ろうとも当方は一切関知しません。 使用上の注意をよく読み、用法用量を守って正しくお使いください。 尚、使用後あまりにも対人関係が悪化してしまった場合、 速やかに使用をやめ直ちに以前のあなたにお戻りすることをお勧めします。