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| 2001年1月のミニ闘病日記と2001年のポンとの思い出を書きました。 斜頚になったときに皆さんにお世話になった様子もあります。 | |||||||||||||||||||||
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私自身が引越し。ポンは新しいお部屋になじんでくれるか心配してたけど、 この子は全然気にしてない様子。だって前のおうちと変わらずそこら中を走り回ってる。 なんとも頼もしいこと。肝っ玉が据わってるうさぎでよかった。。。と思う今日この頃。 大阪であった、うさぎのイベントに出かける。 ネザーをはじめ、ロップイヤー、レッキス、アンゴラ、ライオン、ミニうさぎ…、いーっぱい。 ほとんどの種類がいたように思います。うちのポンは一応「ネザーランドドワーフ」として私の元に来たのですが、 血統書はありません。ということで、以前からウソっ子ネザーだとは、うすうす気づいていましたが本物のネザーを見て、「しまった、うちのポンと顔が違う!」と、思ってしまったのです。でも、ポンは世界一!!! コンビニでご飯を買おうとしたら、レジのところにうさぎの写真が! しかも、いっぱい。嬉しくなって、店員さんに「うさぎ飼ってらっしゃるんですか?」と、聞いてしまいました。 話によると、その人ではなく他のバイトの人が飼っていて、その人のうさぎさんだということでした。 一枚だけじゃなくて、いっぱいあったし、うさぎファンって結構いるんだなと幸せ気分いっぱい。 びっくりしました。いつもと同じようにケージに入って何気なく出てきたと思ったら、 なんだか床が汚れている。「?」と思い、家族とよーく見てみたら、なんと、血!ポンをみるとなにやら手をひたすらなめています。 どうやら爪がケージのどこかに引っかかって折れたようなのです。幸いすぐに血が止まったので、しばらく様子を見ることにしました。 どうして怪我したんだろう?気をつけないと。
男の子ー。カクカクしますねー。しかも初めての相手はパパ。男どうしなのにぃ。ちょっと悔しい。私がほとんど面倒見てるのに…。 いつもの病院に検査に行きました。もうお薬は打たなくなりましたが、耳や顔の部分にレーザーをあててくれます。ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ ピという音とともに赤いランプのつく器具です。何て言うものなのかはわかりません。行く度に毎回してもらいます。ポンも慣れたものでされるがままになっています。先生にはなんてお礼を言ったらいいのか分かりません。ありがとうございます。 ポンは最近、首の傾きがだいぶ治ってきました。 しかしその分お薬をあげるのが辛くなってきました。お薬は注射の針の無いものに入れて口からスポイトのようにあげるタイプなのですが、 元気になるにつれ嫌がり方が力強くなり、毎日引っかき傷が絶えなくなってきました。うーん、嬉しい悲鳴。絶対、治ったとしてもなんらかの障害が残るだろうと思っていたのに、 今となっては「傾いてたくせにっ」と憎まれ口をたたいてしまいたくなるくらいです。あぁ、それにしても、病院はお金がかかる。 食事があまりうまく摂れないと、腸の動きが止まってしまうらしい。そうすると最悪の事態にまで行ってしまうかも知れないので、いつもは病院で背中のところに整腸剤の点滴をうってもらい、無理やりに腸を動かしてあげていましたが、点滴されている姿が辛かったということもあり、最近はペレットも食べるようになったのでご飯の中に人間用のビオフェルミンを混入。気づかずに食べました。なんとも、不注意な。。。ま、先生も大丈夫と言っていたので、一安心です。 ポンを買ったお店でうさぎを診てくれる病院を教えてもらい、 早速タクシーを飛ばして診てもらう。ポンよりも私の方が病人のようでした。レントゲンやら点滴やら、 いろいろしていただいて、「おそらく斜頚だろう」という診断結果。お薬もいただき、明日からちゃんと飲ませてあげないと、と思う。 小さいポンちゃんが必死で頑張っていると思うと、自分もしっかりしなくては、と感じた。 朝、眼がポンの意思とは関係なく自然に上にいってしまうのです。 どうしたんだろうと思いながらも、仕事に出かけなければなりません。なくなく出かけましたが、仕事が手につきません。 店長のご好意で早めに帰宅。帰ってみると、症状は悪化しており、首が左に傾いていて、まっすぐ歩けなくなっている。 左に左に。そして、曲がったまま走っては転んでしまいます。すぐにお医者さんに連れて行きましたが、「うさぎはちょっとねぇ」と言われてしまいました。 そんなこと言わないで!と思いつつ、病院を探すことに…。 今日のポンちゃんは、なんだかおねむのようです。 元気がないのか?いつもケージをかじって「出して!出して!」光線を発射しまくる時間なのに…。ちょっと今日は心配なんです。 うちにいるペットはネザーランドという種類のウサギちゃんであります。ちなみに名前はポンちゃんです。生後4ヶ月のまだまだ赤ちゃんです。赤ちゃんとはいっても、かなりやんちゃっ仔です。 今も家の中を駆け巡っております。私は足を掘られながら(穴ウサギですから、どこでも土を掘る真似をするんです。) 頑張って書いています。あまりに強く掘ってくれたので、私の足はもう少しで流血するところでした。「もう!」と怒ったら、まるで「ごめんなさい」といっているかのような目でこちらを見ていたので許してあげました。
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