狼を祖先とする犬たち 狼は群れをなして生活する習性をもち、その中でも
リーダーである雄狼の妻だけが繁殖が許されている
そのリーダーの子供たちをグループ全体で、面倒をみる
そういった祖先をもつ犬たちは、
充分子犬たちの面倒をみれる素質をもっているらしい
ほとんどの犬は、自分の子でなくても、幼い犬に寄られると優しくなれるそう
我が家のtora蔵くん まさにそうでした。
アリスがきた時も、それまではっきり犬嫌い! でしたけど…
逃げながら、興味をもち始めすごく優しく遊んであげてた。
その後の子供たちにも、しっかり? がんばってました。
最初は、寄られては逃げる…逃げる
でも毎日少しずつ動きまわり、3ヶ月もした頃には
しっかり子犬らしくなって パワー全開! のわが子たちと遊んでる。
tora蔵くんの場合遊ばれているように見えるけど…
わざわざ子どもの前に、おもちゃを ポトッって落としたりして誘うように
見てたりする。tora蔵くんは、ひもを引っ張り合って遊ぶのが大好きで
子供とやろうとしてる。 ちゃんと力の加減するんですよ。
エライでしょ。tora蔵パパ
まだtora蔵くんパパ奮闘写真を見てない方はこちら
から見てみてね
ちなみに、現在tora蔵くんは、子犬は多分得意ですが(保父もできる…きっと)
小型犬は苦手みたいです。大型犬はいいんですが、
小型犬の成犬に寄られるとひたすら 逃げるとこしか見たことない…。
これはアリスがきてまもなくの頃です。
