猫のしつけ

うちの猫はとってもかわいい!!でも、たまにひっかいたり噛んだりすることがあったり、すぐにお腹を壊したり、吐いたりり。。。いろいろとお困りのことはありませんか?
愛猫との楽しい暮らし。少しでもお互いに気持ちよく過ごしていきたいですよね。そんな猫との快適ライフを目指して、愛猫のしつけやその他について考えていくコーナーにしていきたいと思っています。
今回のテーマはコレ!!

猫と仲良しになる


猫は犬と違って、縦社会ではありません。人にこびない、きまぐれなところが猫の魅力です。そうはいっても、人と共同生活をするうえで、困るような行動は多少コントロールする必要もあるでしょう。そんなときは。。。

いってはいけない場所があることを教える


猫は犬と違って身軽です。テーブルの上やキッチンの台の上など高いところにも登れるため、行動範囲が広いですね。もちろん、歩かれては困る場所も多いはずです。例えば、食卓の上を歩いたり、人の食べ物をつまみぐいしたり。。。飼い主の中にはあらら。。困った子ね。。。。で気にしない方もいらっしゃるかもしれません。
でも、お客さまがいらしたときはどうでしょう。きっと気分を害されますよね。動物は不衛生ですから。
そんなとき、猫にいけないことをわからせるいい手段があリます。少しお行儀が悪いのですが『ちっちっち』を舌をならすのです。この音は猫がいやがる音で、いけないところにいこうとしたり、テーブルの上に乗ったり、ゴミをあさろうとしたりした時にやります。そして、やろうとしていたのをやめたら、ほめてあげることです。これをくり返していくうちに、いけないことがわかってきます。

さて、それができたらあとは仲良くなる方法を少しご紹介しましょう。

気がすむまで遊んであげる


猫は遊ぶのが大好きですよね。かまってほしいとき、撫でてほしい。。。遊んでほしい。。。顔をこすりつけて甘えてきますよね。そんなときは、何かをしている手をとめて、できるだけ遊んであげることです。猫は犬と違っていつもかまってほしいわけではなく、かまってほしいときだけかまってほしいのです。せっかく遊べるチャンスと考えて、猫のペースにあわせてあげましょう。

ごはんのときは名前を呼んで、なでてあげる


ごはんのときにやさしく自分の名前を呼んでなでてくれる人に、猫は危害を加えるようなことはしません。ごはんのときは食べているそばにいてやり、そっと名前を呼んだりやさしくなでてあげたりしましょう。きっとごろごろとのどをならして御機嫌になるはずです。

いつもきにかけてあげる


猫はいつまでもさわられたりするのは嫌がるものですが、だからといって人と離れたいわけではありません。さわられないけれども、見えるという絶妙な距離をとっています。さわらなくても、ときどき声をかけてあげましょう。むこうをむいていても、しっぽでお返事をしてくれますよ。

できるだけなでてあげる


猫はなでてもらうのが大好きです。なでてもらうために人間と暮らしているといってもいいくらいだそうです。だから、嫌がらない時は撫でてあげましょう。それが猫とのコミニュケーションになります。


それでは、また次回『猫のカミグセをなおす方法&先住の猫と仲良くする方法』についてです!感想お待ちしています。
またこのコーナーに取り上げてほしいことなどありましたら掲示板にて書き込みをお願いします。


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