ホルスフィールドリクガメ
(ヨツユビリクガメ・ロシアリクガメ)


ホルスフィールドリクガメ


分類カメ目・リクガメ科
学名Testudo horsfieldii
甲長20cm(只今6.5cm〜9cm)
分布イラン・パキスタン・アフガニスタン・カザフスタン
トルクメニスタン・ウズベキスタン・タジキスタン


解説
ただ1種でAgrinoemys亜属を構成し、Agrinoemys horsfieldii とされる事もある。
普通のリクガメのイメージとは違う体型をしていて、一般的なリクガメ甲羅は横幅に対して縦幅が長くモッコリしているが、
このリクガメは甲羅の縦と横の長さがほぼ同じ大きさで、平らである。また、Agrinoemys属とされるのも、こうした形態的な違いに基づく。
本種は北米からメキシコにかけて分布するゴーファガメ類と同様、地中性が強く、前肢がそれに適応してシャベル状で非常に発達している。
文献で種名がしばしば「horsfieldi」とされるが、「horsfieldii」が正しい。
亜種:通常、アフガニスタンヨツユビリクガメ・カザフスタンヨツユビリクガメ・トルクメニスタンヨツユビリクガメの3亜種に分けられるが、それぞれの
区別点は明確ではない。また、トルクメニスタンヨツユビをカザフスタンヨツユビの変異個体と見なし、2亜種のみとする研究者も少なくない。
各亜種の分布もはっきりせず、タジキスタンやウズベキスタンに生息する亜種は不明。このうち、ウズベキスタンについては、
アフガニスタンヨツユビとカザフスタンヨツユビが分布する可能性が高い。

参考・引用文献・・・クリーパーNo.1

クリーパーHPへ

飼ってみて
流通量も多く、値段も手頃なので、ケヅメ同様初心者の方々が良く飼われてるリクガメの代表格です。
飼育もそれほど気にかける事も無く飼育書に出てるような飼い方で問題ないと思いますが、やはり屋外飼育に勝るものは無いと私は思います。
屋外飼育は飼育器具があまり要らない、世話が楽等メリットもありますが、脱走、カラスや猫による被害等、気を付けないといけない事もあります。
ですが、デメリットよりメリットのほうが多いと思うので、私はできれば屋外飼育をお勧めします。ただし、冬眠は危険が伴うのでお勧めはしません。

飼育環境・冬眠







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