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簡単!!ドジョウの育て方
   それでは実際にドジョウを飼ってみましょう。


      先に用意するもの

            (これに関しては「道具」を見て下さい)

@バケツ  Aドジョウを入れる容器(水槽) Bもち焼き網 Cガーゼ 
D水道水 Eカルキ抜き  F餌  G小型タワシ H網(すくい用)

1、まずバケツをタワシを使ってきれいに洗い(こすってゆすぐを4回以上、
  お湯で繰り返す)水道水を一杯、適量のカルキ抜きを入れ、
 (私は麦飯石溶液を使用)3時間以上、天火干しにする。
 (最低1時間はしてほしい)

2、Aの容器をバケツ同様しっかり洗う。  
  **容器は絶対、現在・過去において、
    塩分を含む事に使用したものはだめ!
    今回始めて使用する容器がおすすめ。
     その後天火干しした水を容器に半分入れ、
    ドジョウを飼う場所に、容器を置く。


      ドジョウを買いに行こう

 ドジョウはなんと、釣り屋さんに売っている。それも、太刀魚の餌として。
魚屋さんペット屋さんに案外売られていない。(売ってるとこもあるけど)
値段は安いらしい。買った本人の話だと一匹の値段が、
200円しないとか、100円とか、20円とか。(不正確でごめんなさい)
 理想では始めは1匹の方がいいと思うよ。(実は私も今1匹しかいない。)
 選ぶ時は元気に暴れてるのにすること。ドジョウすくいの苦手な人は、
ちょっとおとなしめの方がいいかもしれない。  


      水槽に入れよう

1、ドジョウの袋の外側を、きれいに洗う。(水で)
2、袋ごと、水槽に1時間くらいはめて置く。(最低30分)
3、その後、袋を開けて、入ってる水ごと、水槽に入れる。
4、水槽の蓋にもち焼き網をおいて、ガーゼをかける。


      餌をあげる

1、植物性の餌を(「道具」参照)小さじ軽く1杯くらい、朝・晩やる。
2、やった後、蓋はきっちり(水槽の)閉め、その場から離れる。
 **最初のうち、かなり人見知りなので、人がいると餌を食べない。
    戻ってきて餌がなくなっていたら、大成功。
    その餌を気に入ったことになる。
 **離れた振りして、こっそりのぞいてみると・・・・・・。かなり怖い。
 **冬は冬眠するので、その場合は1日かけら1枚程度でOK。

      水替えしよう
            (一瞬なのに集中力と気合が必要)

1、「先に用意するもの」で説明したのと同じく、きれいなバケツに水をはり、
  カルキ抜きを入れて、天火干しにする。(1時間くらい)
2、その後、部屋に運んで30分置く。(温度を室温に合わせるため)
3、網で(すくい用)ドジョウをすくって、
  バケツに移動させる。
  **気合で一発!!失敗すると、ドジョウすくい・・・。
  **網ですくった後、手で網を蓋すると逃がさなくて済む。
4、水槽をタワシで洗い、きれいにする。(この時バケツに蓋を忘れずに。)
5、バケツから水ごと、水槽へドジョウを戻す。
6、水槽の蓋に網をおいて、ガーゼをかける。
  **水替えの周期は1週間に1回くらい。
     2,3週間しなくても大丈夫だが、美観をそこなう。
  **冬は夏の倍くらいの周期で、水替えは少なくて良い。
     冬眠して元気がなくなるので、水替えはし易くなる。


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