現代のどじょう漁

休みの日、TVを見ていたら、飛び込んで来た映像!!
現代のどじょう漁、もうどじょうすくいの時代は終わったのか?

やすき節は、どこへ行ってしまうのか? ざるの立場は?


津和野平野でどじょう漁


ドジョウ(正面)


ドジョウ(側面)


柳川鍋


駅 土偶(全体)


駅 土偶(顔)


どじょう釣り名人 
中野清輝さん


中野さん発明の
どじょう捕り道具
 どじょう(泥鰌)。現在その数が激減している。
 とはいえ、柳川鍋に代表される、日本人にしたしまれた、大衆の味である。
 昭和42年、津軽平野にどじょう列車が走るくらいの大盛況だった。
 
 それでは、現在では、数少なくなった、どじょう捕り名人を紹介する。

 津軽平野、東北本線、木造駅。なんと駅が土偶!!ここはカメガオカ遺跡で有名な土偶の町。名人はこの町にいた。
 どじょう捕り名人の中野清輝(なかのせいき)さん。どじょうを捕り続け20年。

 どじょう漁は朝から(6:30頃)行う。夕方はやらないらしい。名人いわく、その理由は「つかれちゃうもん。」だった。どじょう捕りに必要なのは、「我慢」。ひたすら我慢、それのみらしい。
 名人の手法は追い込み漁。まず水路にあみをしかけ、ボルボルと言われる(名人発明!ぱくっちゃだめよ)小さなシンバルのようなものが先に付いた棒で、ひたすら水中を突付く。シンバルの音を水中で鳴らすことによって、どじょうを追い込む。大体40分くらい、ボルボルを鳴らし続ける。やはり、我慢の一言である。
 水田で育ったどじょうは、その水田の水切りの時期に集まる。
水面が波立ってきたら、どじょうが集まって来た証拠。波立ってるところは、すべてどじょうである。

 どじょうは1kg4000円で売れる。(卸値:名人の場合)よく捕れる時期には1回の漁で、2Kgくらい捕れるらしい。

こちらのコーナーは突然なくなる可能性があります。ご了承下さい。

 

                       掲示板   ドジョウヶ池