第2話 マスコットのありか
前回のお話) スーパードジョウのどじょりんは、ウルッドジョのじじいにだまされ
地味なウルッドジョマンに変身させられる。
元に戻るには、3TYPEのウルッドジョマンダイヤを捜すしか道がない。
どじょりんは、元の体に戻るため旅立ったのであった。
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じじ「おっと!言い忘れたのねー。 ウルッドジョマ−ン!ありゃ? もしやあやつ急いで出かけたのか? せっかちもんじゃのう。 仕方ないので、 愛する読者のみなさまに、 マスコットのありか、 教えちゃおっかなって感じーい。 え!なんで知ってるかって? 知ってたら自分で捜せって? 何事もどじょりんのため、修行なのじゃ。」 |
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それは1週間前のことだった。 もと「かわいーい! だれが買って来たのかな? 誰かの忘れ物? みんなのーものはーわたしのーもの! もらっちゃお!わーい、3つもあるう。 空飛びそうだから、 飛行機乗る時、お守りになりそう。」 |
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赤の強いはずタイプは 東京へ飛行機で行くめぐちゃんに。 めぐ「いつもリュックのポケット入れとくし。」 |
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赤・青の眩しいのタイプは オーストラリアの島に行くスヌちゃんに。 スヌ「パスポートケースに付けましたよ。」 |
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残りの青、奇跡かしらタイプは どじょりんの飼い主 もとちゃんの元に残った。 もと「青いのだいすーき。」 |
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じじ「こうして、3タイプは3人の女の子に 渡されていったのじゃ。 ウルッドジョマンよ。 お前はその3人を捜し出せるか。 それが問題なのじゃ。 また、邪魔するやつらも出てきたり なんかするかもーって感じーい。」 一体どうなってしまうのか?? ウルッドジョマンどじょりん!! つづく |
今日は笑うとこなかったな・・・。