第5話 マナー星人ミンミン

前回のお話)ウルッドジョマンがもとちゃんを捜す旅を続けていると 
        どこからともなく叫び声が!ウルッドジョマンのヒゲが
        赤に変化した。めぐちゃんを狙う、怪人踊食い。
        凄まじい戦いの末、めぐちゃんを助け出す事が出来た、
        ウルドジョマンは、強いはずのマスコットを手に入れた。

もとちゃ〜ん!
もとちゃ〜ん!

ド「もとちゃんはきっと生きている。
 どこかに必ずいるはずドジョ。
 おお、あそこに落ちているのは
 何ドジョ?青いマスコット・・・?
 もしや!あれは!!
 下におりて見てみるドジョ。」

ド「こ!これはまさしく、ウルッドジョマン
 ダイヤの奇跡かしらタイプ!!
 もとちゃん、この辺りにいるのかも
 しれない。捜してみよう!」

もとちゃ〜ん!
どこにいるんだ・・?
もとちゃ〜ん!!!
ド「あれから4時間捜しに捜したが、
 もとちゃんいないドジョ。
 やはり、俺が爆破したのか?
 それに俺の体はまた、
 白黒に戻ってる。地味だドジョ!
 なんで、俺には色がないんだ?
 なんで、俺はだめドジョ・・?
 教えてドジョ〜。」
光をつかみなさい。
色は光が物に当たり、
反射した光の波長によって
見えるのです。
さあ、ウルッドジョマン、
光を捜すのです。

ド「あなたは、誰ドジョ??」
私は第333星雲、マナー星の
ミンミン。花の精です。
あなたが光を見つけたとき、
きっとあなたの体は、
美しい色を持つでしょう。

ウルッドジョマン、捜すのです。
あなたの光を。

ド「どこにあるんドジョ?
 光はどこに??」
それは言えません。
だけどあなたは知っているはず。
もう、わかっているはず。
さようなら、ウルッドジョマン。
あなたの幸せ祈ります。

ド「ミンミ〜ン!!」
ド「行かないでドジョ!
 
うっ、まぶしい!
 
まぶしい・・・・。もしや??
 ウルッドジョマンダイヤ、
 まぶしいのタイプ・・・・。
 とにかく捜そう。
 きっと何かがわかるはずドジョ。」
ドウッ!!
ウルッドジョマンは、もとちゃんに
会えるのか?
3つ目のマスコットを
手に出来るのか??がんばれ!
正義のウルッドジョマン。

                 つづく