第1話 ストレートパーマの巻


エロエロは普通の??会社員。いつも頭の上に、三つ目ドジョウの光子さんを、
乗せている。光子さんは大変珍しい、ピンクのドジョウ。夜店の当てモンであたったらしい。
エロエロはニャニャ語で話す。登場の度、内蔵カセットデッキで、テーマソング、
沢田研二の名曲「6番目のユウウツ」編曲部分(頭の)にあわせて、にゃにゃにゃにゃ走る。
カルバンクラインのノースリーブのTシャツがお気に入り。でもどうも偽物らしい。文字は手書き。


エロ「なんかにゃ〜イメチェンしたいにゃ。」
光子「あたしはすっきり乗りやすい、頭にしてほしいね。」
エロ「おおお!ナウな美容院発見!!にゃにゃ!」


エロ「スーパーストレート、マッスグン!!すごそうにゃにゃ。」
光子「ヘアサロン・いろり・・・・・。一味違うタケダ味噌・・・・。」
エロ「うううううううう〜う・・・・。これではもててしまう〜!!」
光子「それはよかったね・・・・・。でも、捨てないでおくれよ。」

店員「いらっしゃいま〜し〜。」
エロ「ままままままっすぐん・・」
店員「いつも以上にスッチョレートにしておくわ。」

2時間後・・・・






にゅおおおおおおお!!


店員「ど〜お〜?これが似合うのはあ・な・た・Only you」
光子「あわあわあわ・・・・。タケダ本だし・・・・。」
エロ「ああああああああああああああああああああ。」
店員「(不機嫌そうに)なにか、ご不満・・・。」
エロ「ああああの、真中分けにして、前髪作ってくれにゃ・・。」



にゃ〜にゃにゃ、にゃにゃにゃ〜
にゃにゃにゃにゃにゃにゃ〜

光子「エロエロさん、あんた最高よ!平らになったオカゲで、広くなったし、
夢のマイホームまで、建てられたよ。ありがとう。塩控えめ。」
エロ「それでは全速力で走るにゃにゃ!しっかりつかまってにゃ!」





ぎょおああああ〜!


エロ「ばにゃにゃが、ばにゃにゃが・・・・」
光子「@@@@@@@@@@@@@@」



光子「エロエロさん、やっぱりその頭が最高!料亭の味。」

それからもエロエロと光子さんは幸せに暮らしましたとさ。



つづく (更新は・・・・)



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