★捨て犬、捨て猫について・・★
「もう大きくなっちゃったから飼えない〜」 「はやっていないからもういらない〜」 「子供をいっぱい
産んじゃって、飼えない〜」 このような理由で捨てられるペットが、これからどんな運命にあうのか
考えたことがありますか?
「やさしい人に拾われて、かわいがってもらえる♪」こんな気持ちで捨てられたペットたちは
年間で74万匹です。(JAVAより) そしてそのほとんどが保健所行きです。
保健所に行き「殺処分」 「動物実験用」 にされてしまいます。
そうじゃなくても、交通事故にあったり、野犬にかまれて内臓破裂で息絶えてしまう・・
寒い中、雨に打たれて、空腹で死んでしまう・・。
それでも最後まで飼い主が迎えに来てくれるのを信じて待っているのです。
誰かが拾ってくれるとでも思っているのでしょうけど、誰も拾ってなんてくれません!
捨てるとゆうことは殺すと同じことです。
絶対に人間を裏切らない動物を、どうして人は簡単に裏切ることができるのでしょうか?
ペットは100円ショップの物とは勘違います。無意識に動物を物と勘違いしている人・・多くなって
きていませんか?
保健所に連れて行かれて生き残れる時間は1週間だそうです。その間にひき取り手が見つからなかったら
殺されてしまいます。安楽死などど勘違いされている方もいると思いますが、
そんなわけないです。ほとんどの自治体ではCO2(二酸化炭素)による処分方法です。
窒息死なんて苦しくないはずがありません。
硬い鉄の檻に入れられ、冷たいコンクリートの床の上で、殺される日をじっと待つのです・・・。
そこで殺されてしまうならまだしも、動物実験用譲渡などにされてしまったら、死ぬより辛い日々が
待っているのです。実験用は特に若くて、健康で、人になついている犬猫が選ばれます。
(JAVAより)
最後まで面倒をみきれないのでしたら、ぬいぐるみを可愛がりましょう。
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