隣人Part1
これは私がまだ学生だった頃の話。
私は、寮に入ってたんだけど、友達は、一人暮らしをしてたんで、
皆、結構その子の家にたまっていたのでした。
その友達の隣に住んでるおじさんが、何だか変な人だった。
おじさんと言っても、今考えると、30代前半だったと思う。

その人は、部屋の窓を開けてその当時流行ってた、中森明菜の「セカンドラブ」を大きな声で歌ったり、
どう考えても、TVを見る時の音量じゃないだろっ!ってぐらいの最大音量でTVかけてたり・・・・・・
私達も若かったから(笑)不動産屋に文句を言いに行ったりはしなかったのだ。
ま、私達も、結構うるさかったのはうるさかったし・・・・(文句言える立場ではなかった・・・・若気の至りです・・・・笑)

でも、他の友達がその部屋に遊びに行こう!って思って来た時に隣のおっさんが、私の友達の部屋の玄関のドアの
前に、パンツ一丁で、立ってた。って言ってた・・・・・気持ち悪っ!!
やっぱ、変な人なんだね〜〜って、皆で話をしてたんだけど、
まだまだ、こんな事じゃ終わらなかったんだ・・・・・つづく・・・・・・(笑