| ベタの育て方 |
| 1)用意するもの | |
| @水槽(ガラス、プラスチックケース等) 大きさは30cmからの水槽で飼えます。 水量が1g以上あれば大丈夫です。ですが水換えの頻度が増えてしまいます。 ですので30cmからの水槽かプラスチックケースがオススメです。 Aフィルター ベタは強い水流を嫌いますからスポンジフィルターや底面フィルターが最適だと思います。 また外部フィルター(エーハイムなど)や外掛け式のフィルター(テトラワンタッチフィルター等)は 水流を弱めて使うといいみたいです。 B砂 別にこれといった砂はありませんが、ベタが住みやすい水は酸性です。 ですのでアルカリ性に傾く砂はベタのヒレをボロボロにしてしまうので注意して砂を選びましょう。 例えば、海岸の砂・貝殻が入っている砂などの砂はやめておきましょう。 またわからない時は店員さんに聞くのもいいと思います。 個人的にはソイル系の砂がいいです。(特にワイルドベタ) C水草 水草は、何でもいいです。 Dアクセサリ アクセサリとは流木や石といった水槽内に入れるものです。 まず、流木は入れたほうがベタの好む酸性の水に安定します。 また、海などから拾ってきた貝殻などを水槽に入れると水質がアルカリ性に傾きますので ベタのヒレがボロボロになってしまうので注意しましょう。 石は入れてもいいのですが店で売っている石を買ったほうが安全です。 そこら辺の川などで拾った石を入れるとたまに水質に影響がでる石もあるので注意してください。 Eその他 ベタの現地タイなどの水は凄く茶色く濁っています。これはブラックウォーターと言われる水で 水質は酸性になっています。ですのでphも結構低めです。 ですので現地の水に近づけるためブラックピートと言うものを買って その水を作ったほうがいいと思います。 また餌は、熱帯魚やでベタの餌という餌が市販されているのでその餌を与えればいいです。 別に普通の熱帯魚の餌でも大丈夫です。ですが食べないベタは結構多いです。 またベタは生き餌が好きなので一週間に一回 くらい赤虫をあげると発色もよく元気いっぱいに育ちます。 最後に餌のあげすぎにはくれぐれも注意しましょう。 |
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| 2)育て方 |
| ベタはとても簡単で初心者からでも飼える魚です。 ベタの現地はタイなどといった東南アジア系の所に分布しています。 又特徴は他の魚より綺麗く美しい固体が多いです。 ですがその反面雄同士はかなりテリトリー意識が高く自分のテリトリーに他のベタが 入ってくると喧嘩になります。この喧嘩は相手が死ぬまで戦い続けるそうです。 ですので雄同士の混泳は避けてください。でも、雌の混泳はできるようです。 ヒレをかじる癖のあるシクリッド系の魚やネオンテトラなどはベタのヒレをかじるので こちらも混泳を避けたほうがいいです。混泳できる魚はエビ、コリドラス、オトシンクルス… といったあまり気の強くない魚とだったら混泳できます。 ベタの雄を育てていたら水面に泡を吐きますがこれは『泡巣』というもので ただ雄が発情しただけですので心配は要りません。 |
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