過去繁殖に成功した例を経験と残っている写真とで紹介します。
あくまでも自己流ですのこれからブリーディングを考えている方は、参考程度にご覧ください。
(参考にもならないかも^^;)
2001.10月頃の事を残ってる写真を見て思い出しながら書いておりますので
過程の間と間がかなり空いてるところは、ご了承ください。
それといずれも見づらい写真で申し訳ございません。

コリドラスパレアタス
環境:水温25℃、PH7.0、♂4に対し♀1です。
工夫:当たり前のことですが、充分に育てて下さい。♀は、ふっくらと丸い方が
いいです。私的には、適度にイトメを与えてあげるといい感じに育ちます。
くれぐれも餌の与えすぎには、注意して下さいね。肥満になると繁殖に悪影響が
出ます。孵化のさせ方は、私もアドバイス頂きたいです。誰か教えて!^^;
稚魚の餌は、人工飼料よりもブラインシュリップが一番発育が良かったですよ。
これが噂の”Tポジション”です。
上が♂、下が♀
只今、水槽壁面に産卵中。
(赤丸のところ)
卵は、粘着性が強く尻ビレに一度挟んでから壁面に擦り付けておりました。
ちなみに産んだら産みっぱなしで、孵化まで世話をしません。
その後、卵を三角定規でかき集めて産卵箱へ移しエアレーションしたが、一度も孵化しなかった。半ば諦めてプラインシュリップを孵化させるのに使用していた別の水槽に捨てていました。そんなある日いつもどおり、ペルマト、レタカラ、エンゼルの稚魚にブラインシュリップを与える際、何気なしに水槽の底に目をやると何か小さなものがちょろちょろ動いているのに気付いた。何か分けの分からない物が湧いて出たのかと恐る恐るスポイドですくい上げると何とコリの稚魚だったのです!こんな事もあるのですね。って言うかこれで繁殖成功と紹介しているのですから世話がやける”わたくし”です。どうぞ皆様、寛大な心で他のページも見てやって下さい。お願いします。^^;
↑唯一残った稚魚の写真です。(2枚)
ヒーターカバーとの大きさで稚魚のサイズが目測できるでしょうか?^^;

この後の写真は、画像整理の際、操作ミスで削除してしまって
ご紹介できません。なんとも中途半端で申し訳ございません。
ちなみに稚魚達は、全て里子に出しました。
(孵化させるのが難しくて15匹程度しかとれませんでしたので・・・)
その後、このペアはフリマを通してコリドラスが大好きな方へ
貰われて行きました。

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