

| 環境:水温27℃、PH6.0、混泳水槽 工夫:比較的簡単に産卵します。孵化にあたっては、夜も薄暗い程度に照明をつけておくと食卵の率を抑える事が出来るように思われます。 |
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17:00頃水槽の壁面にびっしりと産卵中。(赤丸で囲んでいるところ) 手前が♂ 何だか睨まれている感じ・・・^^; |
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無精卵を食べている♀ 卵の世話をする姿がやさしさに満ち溢れている。でもこれ以上近づくと卵を守ろうとして、闘争心むき出しで威嚇してきます。 とてもたくましい母である。 |
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間が空きましたが、孵化して3、4日位で稚魚が泳ぎだしたので、産卵箱へ隔離。混泳水槽のため稚魚が勝手に泳ぎだすとさすがに親も守りきれませんので。 オレンジ色なのは、ブラインシュリップを腹いっぱい食べた為です。 |
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産卵箱では、過密なので400*256*280の水槽2本へそれぞれ分けてお引越し。飼育水は孵化した水槽の水100%です。 |
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おそらく2週間後だと思いますが、1円玉サイズになった稚魚たち。 それぞれ500円玉位のサイズになった後、一部ショップが引き取ってくれて、残りは大型魚のお腹の中へ・・・。 残酷な様だけど200〜300匹も育てられないし、飼育者の怠慢で無駄死にさせるよりか他の飼育魚の血や肉になってもうらほうが生まれてきた意味もあると私は思う。勝手な話ですが・・・。 |
| こんな事もあるんですね。 | |
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同居のシルバーダイヤモンドの若♀ 上記シルバーの♂とペアリング ナナの葉に産卵。 稚魚を産卵箱に隔離した直後のことです。 |
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その卵を食べるシルバーの♀ 卵を守ろうと必死に抵抗したシルバーダイヤモンドの♀(奥)は、すっかり諦めてしまった。 その間の♂の行動ときたら、水槽の隅でその2匹を見て見ぬ振りといった感じでした。 その後♂は、元のサヤに戻って3度の産卵孵化に努めましたとさ。 チャンチャン。 |
| その後、このペアは知人のもとへ貰われて行きました。 通算5度目の産卵孵化を期待されて・・・。 |
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