追い詰められて追い詰められて やっとことの重大さに気付く。 そして切羽詰ればつまるほど 普段どうでもいいことに目が向かう。 いや〜世の中上手くできてますね♪
ちょっと前の話になるですけど とある小学校のバイトで身障学級の移動教室の付き添いをしてきました。 5〜6校位の身障学級が集まって全部で100人くらい、 まぁうちの学校は7人だけだったんですけどね。 二泊三日で参加したんですが、 ま〜みんな元気元気。 なんで??ってくらい元気でヒ〜でした。 らくは小学校のころも障害児の子がいて、たまに一緒に授業を受けたりしてたんだけど、 一概に比べる事はできないけど なんだか身障学級の子達の方が生き生きしているなと思いました。 らくが小学校のころの普通学級に混じったその子は、 なんだか居心地の悪さを感じてか結構控えめの事ばかりしてて、みんなでフォローしてた感じでした。 でも周りが障害児ばっかりだとみんなとっても元気♪ でも先生方の話を聞いていると、親としては普通学級に通わせたいと思っているらしい。 もしらくの子どもが障害児だった時、 らくはどう思うのだろう? 身障学級、普通学級、どっちに行かせたいと思うのかな。 今、答えは出ないけれど、 障害児ばっかり集まった所にいると それが普通に感じてあまり違和感なかったなぁ。 無責任な事はいえないけど、二泊三日のバイトは結構考えさせられました。
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