平成13年10月の日記


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くり返す過ち。
昨日の夜、
明日までにやらなくてはいけないことがあった。
しかしどうしても疲れていて眠い。
そんな時思うのが
「ちょっと寝る」
である。
1〜2時間くらいぐっすり寝て
それからやれば、気分もすっきり♪
集中して課題がやれるってもんです。
そのときは(これから寝るというのに)自信に満ちていて
起きた時の自分のやる気に
なぜか(もうすでに)やったかのような錯覚におちいる。
そして(自信満々に)寝る。現在の時間、夜11時。

寝る。

寝る。

寝る。

起きる。(朝の六時)
2001年10月25日 08時19分14秒

ほのぼの合コン。
今日は10月9日に書いた日記の
らくの後輩二人と、らくの友達二人を呼んで
五人で飲もうと言う話の決行日でした。
もともとは後輩の女の子二人に
誰か紹介してくれってことで始まったんだけど
五人か〜五人だろ。
どう考えてもらくは一人余るんだなぁ・・・
まぁそんな事をよそに
今日は池袋で飲みました♪
終わってからの感想を言えば
楽しかったですよ♪ほんと!
僕はほとんどピエロだったけど
まぁみんなが楽しんでもらえれば
この飲み会は成功ってことで♪
結局一次会だけで四時間粘ってました。
さてして、このあとは一体どうなっていくのやら・・・
どうにかなるのかな??
なってほしいな♪
2001年10月22日 00時37分31秒

ものふける秋・・・
最近良く
「らくさん元気ないですね。」
と言われる。
本人はさほど意識してないのだが
多分そうなんだろう。
それに反抗して馬鹿なことをやっていても
「あ〜空回りしているなぁ」
と自分でもわかる。
最近小さい「困った事」が重なっていた。
そういう時は普段気にしない事でも
なんだかとっても気にかかる。
心に積み重なっていくのがわかるのだ。
そんな時に声かけてもらって、
元気をもらうと
とっても嬉しい気持ちと、なんだか申し訳ない気持ちで
いっぱいになる。
人に元気を与えられる人って素敵だなぁ。
2001年10月20日 23時31分35秒

むきー!!
メールで呼び出されて
大学に行ってみたら
その張本人は帰っている。
なにこれ・・・!?

洗濯物干し中だったのに〜
2001年10月20日 14時49分17秒

リンク嬉しい♪
なにやららくんとこのHPを
リンクしてくれた人がいるみたいで
ほんとありがとうございます♪あおさん♪
ところでそこのリンクの紹介文で日記の事を誉めてもらったんですが
他の人から見たら
「へ〜そんな風に見えるんだ!?」
って思う事が良くあります。(悪意ではなく)
自分ではなんともなしに書いていることでも
他の人が見たら
「らくっぽい!」
と言われて、なるほど(?)これがらくっぽいのか
と妙に感心してしまう事もあります。

そこで思うのが「自分らしさ」ってなんだろう?
ってことです。

結論から言うとらくとしては自分らしさなんていらないんではないかと思うのです。
なぜってそれは自分ではわからないから。
たとえば、こんな風になりたい!と言う憧れはあるでしょう。だれでも。
でももしその憧れの状態になったとき
自分ではそれを意識しているのでしょうか?
それは言い換えると
「病気になってはじめて健康のありがたさを知る」
ってのと同じことなのでは。
つまり自分の状態っていうのは
枠の外から見ないと見えてこないのではないか。
そう考えた時、自分らしさってのは
枠の外(自分以外の人)からでないとわからないことになり
つまり、ほかに人から言われて初めて
自分らしさってものに自分が気付くのでは。
したらどんなに自分で自分らしさってものをもっていても
それは単なるプライドであって
他人から「きみって〜だよね。」と言われたら、
たとえそれが自分の思っていた事と違っても
自分の一側面として受け止めなくてはならないと思います。
ただここで注意しておきたい事は
「人間、見る人が違えば見えてくる面も違ってくる。」
ということです。
人と言う複雑な多面体を
たった一言で言い表す事はとても難しいと思います。
ほかにも、ある場所ではおとなしい人も、
違う場所にいけば活発になると言う
環境によって対応が違ってくる事は
たくさんあると思います。
これらの事をまとめると
いかに自分らしさってものがかわりゆくものかがわかると思います。
よって、自分らしさなんてものを持たないで
自然に流れにまかせていく方が
より「自分らしく」生きていけるのではないか、
と言うらくの考えでした。
2001年10月20日 00時29分25秒

恋愛季節論
後輩と話していたら
「最近回りでどんどん別れているんですよね〜」
と言っていた。
そこで思いついたのが
「恋愛季節論」
春はだんだんと暖かくなりポカポカしている。
だから恋愛も出会いが多くてちょっと気になる感じで
「ポカポカ恋愛」
夏はカーッと暑く気持ちも開放的になるので
たくさんのカップルができるので
「アツアツ恋愛」
秋は夏の暑さを残しつつも冷えてくるので
夏で付き合った二人もだんだんと冷えてくる。
だから別れが多くなって
「ヒエヒエ恋愛」
冬は二通りあるんだな。
一つは、秋に別れた人たちは冬の寒さに凍えるようにすごす。
もう一つは冬は寒いからお互い暖めあう。だから
「バラバラ恋愛」
そしてまた春がくる・・・

番外編として
梅雨の時期はストーカーのようにしつこくなる
「ジメジメ恋愛」

あぁくだらない・・・
2001年10月18日 23時04分11秒

空き缶の旅
らくの大学の近くに落ちていたつぶれた空き缶。
時間は夜の八時過ぎ。
参加者は四人。
そしてゲームは始まった。

誰ともなしに蹴り始めたその空き缶は
バスがなくなって歩いて駅へむかう20分間
四人で延々と蹴りつづけました。
イレギュラーの多きこの空き缶蹴り。
時には道路の真ん中へいってしまい
そう方から車がきているにもかかわらず
勇気(?)をだしてけった・・・が空振り連続三回。
なんだかんだで駅につき
うちらは空き缶を持って電車に乗った。
その日はもう一人加えた五人でらくんちの近くで飲むことに(いきなり)なっていたので
その駅で降りて、階段も上り、改札をでて
飲み屋の前まで蹴り続けて行った。
飲み終わったのが夜中の4時(って言うか朝)くらい。
それかららくんちに行く事になり
みんなが静かに眠っている時に
けたたましく空き缶を蹴っていく五人。(途中おばさんに注意されつつも)
そしてらくんちについて、眠った。
みんなぱらぱらと帰っていって、
らくもその缶のことを忘れていた。
でも夕方頃に買い物に出かけたときには
ちゃんとしっかりらくのアパートの前で
空き缶は待っていたのだ。
彼(?)はえらい!!
2001年10月14日 23時04分58秒

屋号。
先日、久々に顔出した部活の帰り(4年でもう引退したから)
後輩達と食べに行ったときの話
佐渡(新潟県)出身の子二人はいつも地元トークで盛り上がる。
くるとこまでくると話に入れずに
ただ聞いているだけになるのだが
今回の話はみんなにカルチャーショックを与えた。
それは「屋号」の話である。
屋号とはたとえば山田さんが住んでいる「山田家」にそれとは別にもう一つ名前がついているらしいのである。
たとえば次郎吉(じろきち)とか弥七郎とか
そこにいたやつの1人の屋号は「与エ門(略して“よえむ”と読むらしい)」なのだ。
そして会話の中で
「今日まるまるチャン家に遊びに行って来るね。」
と同じ感じで
「今日次郎吉んとこいってくる。」
というらしい。
おばあちゃんとの会話のときなどは
「おめさ、弥七郎んとこの娘さんだべ。」(佐渡弁はわかりません)
となるのだ。
ちなみになんで屋号を使っているのかと聞いた所
その辺は同じ苗字の人が結構集まっているらしい。
だからその区別として屋号がまだ残っているのだ。(それだけでないとおもうけど)
ちょっと面白い風習に出会ったお食事だった♪
「おじいちゃんとかに聞けば絶対みんなの家にもあるよ!」
って言われた。今度聞いてみよう。
2001年10月13日 00時13分27秒

戸を開けたその向こうは。
カレーって腐らないものかと思ってた・・・
2001年10月12日 20時14分08秒

アンケート
 自分の子どもの頃をつらつらと思い出してみると・・・。
これがすごーく退屈だった。漫画があった、テレビも始まった。
野球もメンコもしたし、友達と遊ぶのはまあ、楽しかったんだけど、
学校はほんとつまらなかった。
あの授業時間の長さ、内容のおもしろくないこと!
何でこんなことしなくちゃいけないんだろうと思ってた。
今はなんでだか知ってる。
あれは、わざとそうしていたに違いない。
つまんない時間を逃げ出したりしないで、じっとがまんして耐えることこそ、
授業の大事な狙いだったのだ。
(中原俊「子どもの謎−神様が降りてくるまで」『季刊 子ども学9』ベネッセコーポレーション)

とまぁこんな感じでアンケートをはじめているんですが、
いきなりこれを読んでいる人にはわけがわからないでしょう。
いま卒論でアンケートを取ってまして、
そのアンケートの出だしがこんな感じなんですわ。
何が言いたいのかって言うと
授業ってのは、その一つの働きとして
学習指導要領に沿った学習内容を教えるってのがあるんだけど
それとは別に、そして平行して「隠れたカリキュラム」ってのがあるってこと。
あの例文では結構悪い風にかかれているけど
授業中に子どもたちが歩き回っていたら
先生は授業を進められないですよね。
だからここでは「授業中は決められた席に座っていなさい」という
隠れたカリキュラムが働いていることになるのです。
そんなのあたりまえって思うかもしれないけど
その「あたりまえ」ってのがくせもので
いつからあたりまえに思ったのかってのは
いつから学校生活に染まったのかって事なんだ。
そのアンケートではその学校生活でのあたりまえの事
でもちょっと考えていると
あれ?いつの間にそんな決まりごとができたんだろう?
何でそんな事が決まっているの?
ってなこと。 または
そんな決まり事があるから学校生活が上手く送れるよねってなこと
先生の対応の仕方とか、掃除のサボり方とか。
ってな事も隠れたカリキュラムです。
もし良かったら是非アンケートに御協力してください。
トップページにあります。
2001年10月11日 00時14分05秒

パン屋のお兄さん。
後輩のつてをたどって
今度はデパートのパン屋さんのバイトに挑戦!!
っていってもまだ電話しただけで
何にも話は進んでないのだけど・・・
採用されるかどうかも分からんし。
「面接の時には私の名前を出してください。」
だそうだ、有利になるのかなって思ったら、
「紹介するとボーナスがもらえるんです。」
だそうだ・・・
パン屋さんと聞くと「魔女の宅急便」の無口な男の人が思い浮かぶのだ。
焼いたパンを両手に持ってくるくるとまわしたりね♪
そんな事をその後輩に言ったら
「まずはあのくらい筋肉ムキムキになってからきてください。」
ってあっさり言われてしまった。
2001年10月09日 23時38分52秒

苺市え
後輩の女の子二人に
ともだちを紹介する事になった。
それで五人で飲もうって話をセッティングするのだ。
うーん、らくはちょっと悩んでいた。
もしもどっちか片方に集中したらどうなるんだろう?
んでもって友だちどうして取り合いとかになったら!?
そのきっかけを与えたらくは責任を感じてしまう・・・
その事で他の友達に電話で相談したら
「そこまでらくが考える必要はない。」
とはっきり言われた。
「出会いは沢山あったほうがいい。」
とも言われた。
そう考えると、らくが責任を感じたくないために
その紹介をやめたら、出会いをつぶすことになる。
人との出会いに無駄なんてない。
ってなわけでちょっと立ち直ったらくだったが
なんか後輩(女の子)を紹介するのって
娘を嫁にやる父のような心境だったりする。
でもそれでその子達に良い出会いができたらね♪
幸せになるんだろうしね♪
はっはっは。
もしその飲み会が非常に上手くいったら(ペア二組)
らくは1人で飲んでることになるのかな??
まぁよいか。
2001年10月09日 03時45分19秒

恋愛の五感
さ〜こんないいかげんならくが
恋愛のことなんて語っていいのかな?
でもね、ちょっと前に話していたことを思い出したので
ここに書き留めておこうってことで、

普段使う五感って「見る、聞く、触る、嗅ぐ、味わう」だよね。
これって、恋愛の順番だなって思ったんさ。
まず最初、気になる人って何かとよく見るよね。
遠くにいてもぱって気付くし。
次に、好きな人の話す声って、たとえそこにたくさんの人が話してても
耳に入ってくるもんだよね♪
それにその人の話している内容って意識して聞くから
よく覚えているんだよね。
そういえばなんかで、相手が自分のことをどれだけ好きかってのを知る方法のひとつに、
どれだけ自分の話した内容を覚えているかってのがあるんだってさ。
三番目に、はい、スキンシップ。何気なく肩とかたたいたり、つっこみが結構はげしかったり・・・
指とかちょっと触るとすぐわかるしね。(指先の神経はとっても敏感らしいし)
四番目がね〜、なかなかわかってもらえなかったけど、
その人の匂いを感じるってことなんだよ。
それって別に香水とか、シャンプーの匂いでなくて。
いうなればフェロモンかな?
匂いってらくはすごい大事だと思う。(別にこのことに限らず)
匂いはうそをつかないと思う!
広げて言うなら、秋の匂いとか、放課後の匂いとか、
身近なことだと、果物の香りとか、机の匂いとか、
それと同じように、その人の匂いってのがある。
五番目はノーコメント・・・

なんか好き勝手に書いてきたけど、あくまでらくの思うことなんで、あしからず。
2001年10月06日 16時19分03秒

くだらない会話
A「ジュディマリの歌でさ『空をあおいで〜手をたたいて〜』って歌何だっけ?」

B「ん〜なんだっけ??」

A「たしか『そばかす』とかそんな感じで似たような?」

B「・・・『ふきでもの』?」
2001年10月05日 15時03分05秒

週末
こないだ教育実習のときの学校(母校)の運動会があったので
前前からの約束で遊びに行った。
行ったら子どもたちの反応はすごかった♪
運動会って事で保護者の方々もきてたので
「らく先生ですか?お世話になりました!」
とかいわれてちょっと世間話をしたり
「うちの子どもと写真をとってください。」
なんてちょっと有名人気分♪
実習のとき受け持った子たちは赤組。
なんとほかに白組と青組があるのだ!!
青帽子をかぶっている。
最初見たときは
「あぁ運動会の実行委員みたいな人たちかな?」
なんて思ったけどね。
なぜか指相撲をひたすらやっていた。
子どもたちと。例のごとくずら〜と並んで。
最後の方は握力がほとんどなくなっていた。
見事に赤組が優勝♪
今度いつ来るとの約束を子どもたちとして
急いで帰った。そのまま同窓会に行ったのだ。
2001年10月03日 01時21分21秒

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