研究レポートNo.2

耳の角度に関するレポート
sample1
今までの観察史上、一番耳が立っていたと思われる写真。
口元を見ても、かなりな興奮状態のようです。
人間の言葉を話しているとしたら、あまり上品な言葉ではないと想像される。
sample2
これもかなり立ってます。
離れた所で、ボス(おとうさん)が袋からフリスビーを取り出したと思われる。
もう投げる姿勢に入っていたとしたら、すでに走り出しているだろうからこの耳の状態ではまだ投げる様子は見せていないに違いない。
sample3
かなりおだやかな気分の時。

サンプル1.2に比べ、目にもおだやかさがうかがえる。

sample4
これはもう完全に耳無し状態。
たっぷり走り回り遊びつかれて満足という時。
または、ちょっとハメをはずしてボスにお叱りを受けた時にもこうなる。サンプル1.2共に後ろからの写真にはボスの姿も写っているのがおわかりいただけるだろうか。
ボスのお言葉を聞く時にも、かしこまって耳はしっかり後ろに行っている。
おまけ
鼻の上に小枝なんぞを乗せられ、ちょっと困ったランディ。

困った時は耳は寝たまま。

耳が立っている時の後ろからの写真がないのが残念。

耳の立ち方としっぽの上がり具合の関係と共に、今後の課題としよう。2001.11

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