うちのおさるさんじまん

2002.4.18 『触れ合えない』リスザル!追加
アルバム・8追加


うちで飼っているリスザル「ちょび子」の自慢?のためのページです

★お猿関連リンク★

ちょび子のアルバム・1
ちょび子のアルバム・2
(ミーメと)ちょび子のアルバム・3
ちょび子のアルバム・4
ちょび子のアルバム・5

ちょび子のアルバム・6
ちょび子のアルバム・7
ちょび子のアルバム・8

あまりに寒くてフリースハンモックのポケットにはじめてもぐりこんだところをパチリ★

なまえ ちょび子
種類 コモンリスザル
生年月日 1991〜1992年のあいだとおもわれます
性別 男の子と言われていたが、最近(2001年1月)女の子だと発覚
名前を『ちょび』から『ちょび子』に変えることに・・・
飼い始めた理由

ペットショップにいたちょびに指を握られてめろめろに…!
ほぼ衝動買い

名前の由来

漫画『動物のお医者さん』より
漫画ではハスキー犬だったけど…
ちょびっとの「ちょび」です

食べ物

主に与え(ようとし)ているのは

  • ひまわりの種
  • リス用ビスケット
  • 煮干(少しくらいは食べているようです)
  • ドッグフード(同居犬はなのもの、割と好きなよう)
  • モンキータブレット(最近はちょっとは食べてくれます!)
  • こおろぎ(熱帯魚用に売っているもの)

人間が食べる物(野菜・魚・肉・穀類 などなんでも) ですが、
特に好きな物は

  • ごはん
  • お刺身
  • きのこ類
  • 癖のある野菜(春菊・バジル・セロリ・小松菜など)
  • ゴーヤチャンプルー
嫌いなもの

びっくりさせられる事
オムツされる(体の自由を奪われる)事
鳥の声
オムツされること

★おサルを飼おうか迷ってる人へ★

お猿を飼うのはとっても大変ですよ〜 。
里子に出されることが多いのが何よりの証拠ではないだろうか?
かわいいときはとってもかわいいちょび子ですが、突然怒って噛みつくこともよくあります。
今となっては生活の一部となってしまっているし、他に面倒を見る人がいないという責任があるので手放すつもりは全くありませんが、飼おうと決めたときの自分にアドバイスするなら『大変だから止しな』と言いたい(笑) 。それでも、と言う奇特な方はがんばってくだせえ。しかし衝動買いはイカンよね〜。反省。。。

★お猿のしつけ★

最近なめられていることにようやく気づいた!母のことは怖がって噛めないらしいし。
今まで私たち人間がごはんのとき欲しがってうるさくしたら、何でも与えてたんだけど、これからは人間のご飯が終わってから与えることにしました。当たり前のことだけど、うるさいから、ということで今まではそれが出来てなかった・・・
猫かわいがりしてたのか。。。
怒ったり支配したりせずとも友好な関係が築けるといいな。と甘っちょろいことを考えていたけれど、やはり難しい。

★獣医さん★

4月はじめのある朝、いつもと違って目がちゃんと開いてなくて涙目でなんだか元気が無くてご飯も食べなかった。
かなりあせって獣医に行く準備をして、犬のかかりつけの獣医に電話すると、見たこと無いから無理です。と断られてしまった。8年前に購入したペットショップに電話すると風邪ではないか?と言われました。結局風邪だったのかはわからず。。。今は元気に過ごしています。やっぱり必ず見てくれる獣医を見つけとかなくては〜

→その後問い合わせた獣医さんはOK!でした!ひとまず安心、でも今度は暴れたりするのが・・・大変そうです。2001年8月

★引越し後のちょび子★2001/8/23

4月終わりに石川から千葉へお引越し。
大好きな猫のミーメのいない生活になり、窓の外は空と天敵のからすしか見えない状態。
ベランダはまだ殺風景で緑もなく最初は落ち着かなかったです。
ケージから出すと肩やケージのうえでプレーリードッグのように体を伸ばして外を観察します。
ケージ自体の高さが30センチほど高くなり運動量が増えたのか、やせはしたものの動きはたくましくなったようです。
こっちにきてから女の子な性格?が爆発。男の人にはやたらとぶりっ子しています!最初からそうだったら性別を間違えることもなかったかな?
お盆に里帰りするときは小さなキャリーに入れて飛行機で運びました。片道3500円也。
キャリーに入れようとしたときからう○こをちびっていました。何度やっても怖いようです!(今回で3回)
実家の様子は完全に覚えているようで、長年住み慣れた実家の方がまだ落ち着くようです。私の両親のことも覚えていて、特に父にべたべたしていました。
相変わらずミーメが好きみたいですがちょっと離れていたので遠慮がちに近づいていました。

★最近のちょび子★2002/1/13

一時はまったチョコエッグのおまけの動物を分解していた!泣
私たちがまじで喧嘩すると雰囲気を察知しておとなしくしている・・・
普通にしゃべったりしているときはやきもちを焼いて怒ったりうるさくするのに、深刻なときは分かるらしいです。

先日窓から見える建物の屋上にいる人を見てしきりに怒っていた!
私たちのほうが気づいたのは後でした。ほんとーに視力はいいのだ!
テレビの猫をじっと見つめたりするし。ミーメを思い出してるのかしら〜
テレビのカラスにも敏感です。鳴き声にすぐ反応する!

人間の年齢がわかるらしく、子供や赤ちゃんには威嚇しまくり。年配の方には近寄られても様子をうかがっているだけでした。
そういうことから推察するに、ちょび子の年齢を人になおすと、30代半ばから50歳位のあいだらしいです!

★『触れ合えない』リスザル!★2002/4/18

近くのショッピングモール?のようなところで、小動物と触れ合える、という催し物があった。
羊や猫、犬、うさぎの写真と一緒にリスザルもポスターに載っていた。
しかし!よく見ると、猿以外の写真の横には『触れ合えます』の一言。
リスザルの横には展示、の文字が。。。
やはり落ち着きがなく激し易いこの性格。ちょっとやそっとでは触れ合えないのだ!
つぼにはまってしまいしばらくこのポスターを思い出すたび笑ってしまっています。