みゆきの生態

ここは私の母みゆきの生態についてのページです。

彼女のことを知っている人はうふふと笑ってやってください。
知らない人はこんな人もいるのね〜と流してください。



  
1.パソコン中毒


2000年11月、2階の私の部屋にあったパソコンを下の和室へ移動して母も使えるようにした。初めてパソコンにさわる母は「まずキーボードの配置をおぼえなくちゃ」とメモ帳にWindows解説書を打ち込むことにしたらしい。「メールとかしてたらおぼえるよ」といったけど納得いかないらしい。そういうわけで
初心者なので書いてあることの意味がわからない
解説書を打つ毎日であった。私だったらその時点でやめてしまいそうだ。
それから英語好きな彼女は
「カタカナは英語のスペルが頭に浮かんでしまってすぐに出てこない」とのたまった。
ちょっと人とポイントが違う?しかしある程度の年齢になるとカタカナは理解しづらいものとなるようですね。。。ドーナツ屋さんなんかでバイトするととてもよくわかりますネ、かんけいないけど。
しかしいつ見てもPCのまえにいる・・・


2.あたらしいPC


2000年12月、先月キーボードの配置を覚えた(はずの)母はようやくタイピングソフトに興味がわいたらしい。それから毎日のようにタイピング練習に励んでいた。
それから何日かしてキーボードが壊れた。原因は不明。
一緒に電気屋さんへ行って、ナチュラルキーボードというカーブしているでっかいキーボードとカバーを購入。
さらにタイピングに励むみゆきであった。



新しいキーボードを買ってから10日は経っていただろうか。
新しいPCがやってきた。それまでのPCはモニタがでかくてタワーもでかくてコードがやたら多くてイライラしたらしい。
今度のやつは液晶・マウスとキーボードはワイヤレスでDVDつき。という今までとは雲泥の差であります。(結局DVDは地図のインストールにしか使用せず。もったいなし〜CD-Rにしたらよかった)

この細かい写真は愛犬はなぶー。
その後、ブラインドタッチの練習のため、と
キーボードのカバーをマジックで色分け

でも手元見てる・・・

←こんなことって誰でもやってるのかなぁ?

愛着のあった、ダーリンに組み立ててもらったPCはひとまず姉のおうちへ。

こんなことなら最初から母を巻き込んでおくべきだった〜
ソフトもハードも買ってもらえたかも〜


3.脱 初心者?


新しいマシンで快適なPCライフを送るみゆきさん。
私や父が帰宅すると決まってPCの前でタイピングゲームかネットで何かを見ている。
毎日何か必ずタイピングゲームが増えている週があって、爆笑した。
ダウンロードもはじめのころはびびってできなかったが最近は解凍もお手のもの!
片っ端からタイピングゲームを落としてきて全部やってみている。
おかげで私も探すことなくいろんなゲームができました。
フリーのソフトのほうが前述の市販ソフトより面白くて文章を追加できたりして優秀な気がします。でも今の時点でタイピング成績は母に勝っている!


現在10個のタイピングソフトがあります・・・。もちろん全てフリー。結構面白いのが多いです。
一時これらのショートカットが全部デスクトップにあってやな感じ〜でした。

この頃のテーマは、ショートカットをデスクトップにいつ作るか?でありました。
デスクトップに落としてきて、そこで解凍しprogram filesに移動し、そこからデスクトップへショートカットを作る。ということがなかなかわからなかったようです。
解凍してショートカットを作ってから本体を移動してしまったり。あまり深いところに移動しなければ探して元の場所を書き換えてくれるようですね。
もうひとつのテーマは
ヘルプファイルのヘルプが必要だ!
ということ。せっかくマシンにもなれていろいろ触ってみるのに使い方がわからないからヘルプを見る。でもそこに書かれていることがわからなくて何を調べているかわからなくなってしまう〜

もっとわかりやすいヘルプってないのかなぁ。私たち親子だけなんだろーか。

夕食時に必ず1つか2つPCがらみの質問をするのだ
そしてその話題からそれない!
でも知らないこと聞かれて答えられないと腹たつしなぁ。母がパソコンを触るようになってから私も知らず知らずいろいろ勉強している気がします。
父はまったく興味がないので父が寂しい思いをしているのではないかとはらはらしましたよ〜、みゆきさん。


4.家族書をメールで!

四月に結婚することになり、結納もしないことにした私たちだったけど、やはり家族書くらいは交換しようかという話になった。
そういう方面に詳しくない母はネットで調べることに。
一通書いてもらうのに結構金額がかかることがわかりびっくり。
『メールで家族書やり取りしませんか?』
ってあちら様に言ってもいい?」と言われたときはまさかほんとに聞くとは思わなかった・・・。
電話で言っちゃってた〜!絶句されてたそうな。まさか本気とは思われなかったようですが。
両家で後々まで語り継がれること間違いなし。

5.フレッツISDN


母みゆきがパソコンをさわるようになるまで、3000円使っても1200円というアイアイプランS(だったかな?)で十分で元を取れないことも。
母が日中さわるので、7000円使っても3000円?に変更し、そのあとすぐに住んでいる町がフレッツのサービス範囲にはいったので、3600円で使い放題のフレッツに変更しました。
一万くらいになっちゃうもんで。私はそんなに使ってないけど・・・
プロバイダは変えないでよかったのだけど、3月1日の0時からダイヤルアップ番号が変わるということでした。会社から帰ったら見るから、といったのに待ちきれずに自分で設定してみた様。
PHSに「一回はつながったのに二回目から見れない。たすけて〜」とメールが入った。

自分でやってみようというのがすばらしい!
結局ワンタッチボタンとかアウトルックとかの設定が変更されてなかったことが原因と判明。
便利なものがついているほど変更が大変?
最近は日経パソコンという雑誌もネット通販で購読開始し、私が母みゆきに教わるようになる日はさほど遠くない気がします。。。


5.もう先生だ!


父の実家は商売をしているがほとんど家族経営で文明の利器っていうか、そういうものはFAXくらいしかない。
IT革命の波にのりおくれてはいかん!とPCを導入(ってほどでもないか)することに。
そこでみゆき先生登場!
アナログな頭の人に教えてあげてた!
インターネット接続の設定もやってあげてた!!

仕事で使ってるわけでもなくて50歳でこんなに短期間でいろいろできてしまうなんて〜!
彼女の性格から予想はついてたけどさっ。

その新しいPCは母のPCより動作が速くて、
「私でもメモリ簡単に替えれる?」
とやる気まんまんでした!それほど必要もなかろーに?