しつけへの一歩
まず、一番最初に「トイレ」
オシッコは、トイレシートですることを案外すんなりと覚えて
くれましたが、ウンチには本当に苦労しました。
ライカは移動しながらウンチをする為、最初の1コはシートに
命中しますが残りはシートの周りに散乱するありさま・・
トイレに6cm程の段差を設け、これでわざわざ段を下りなが
らウンチはしないだろう!という作戦も意味なく終わり・・
家の中でのウンチとの戦いは、ワクチン3回目が終わった頃、解放
されました。(と言うか、散歩で外でしかしなくなったので、外ではウン
採集しています・・)移動ウンチは仕方ないか〜
2〜3ヶ月〈ライカ〉
雑誌に載っていた「しつけ」を見て、「コイ」「オスワリ」「オテ」「マテ」
「フセ」
を教える。できたら、ジャーキーをあげるというやりかた。
このコマンドは、1日に1コマンドずつ教えました。
とにかく驚いたのは、覚えが早いのにビックリ〜とここまでは良かった
ワクチン3回目が終わり、散歩O.K〜が出て、ある朝ゴミ出しに200メートルぐらい
をライカと外に出た時のこと・・
ライカの首輪がスッポリと抜けてしまい、ライカはここぞとばかりに走りまわり、「コイ」
で呼んでも一定の距離まで来ては逃げる・・の繰り返し。この時点であせりと怒りで
あたふたしている私の背後から、北海道犬を連れたおじさんがライカを呼び戻して
くれました。ライカも犬がいるとわかると一目散に駆け寄って遊ぼうとしたところを、
ガッツリ捕まえ、怒りを抑えつつお礼を言って帰宅後すぐにライカにボディー!!
この件があって家の中ではコマンドに従えるけど、外でなめられてるようじゃダメなん
だ・・(悩)と躾について考えるようになりました。
この件が私にとってかなりショックで、どうしたらいいかなぁ・・と思っていた時に、知
人から出張躾教室の方を紹介してもらい、金銭面などでウムム・・と悩みましたが、
この際思い切って教えてもらおう〜という事に。 この話が決まった時ライカは、4ヶ
月でした。
ここから、いよいよ私とライカの本格的な躾訓練が始まりました。

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