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私がドッグスポーツにはまるなんて考えてもいなかった・・今思えば、あの時公園でナナ・
テン夫妻とロキシー夫妻に会ってなかったら・・・ライカとただ躾訓練だけをもくもくとする だけの生活を送っていたかな。
ナナ・テン夫妻とロキシー夫妻に初めて会ったのはライカが5ヶ月の時。ワクチンも済ま
せ散歩も解禁となったので、引っ越してきたばかりの土地をライカと歩き、近所に公園が ある事を知りました。
たしか、土曜の朝・・・ライカとその公園に入ると、犬にボール投げやらやっている人達が
見えたので、ライカと階段に座ってその光景をしばらく見ることに。飼い主が投げたボー ルをきちんと持って帰ってくる・・で落としてまた走る・・・田舎で育った私はそんな賢い犬 を見たのはTVでぐらいだったから、感動した。(あれは、テンちゃんとママのレトリーブだ った。)今だからからわかる・・・事。
すっかり観客になっていたところに、一人の女性が黄色い声を上げてやってきた「キャ~
〜♪ボーダーコリーだァッ」その女性は、今現在もしょっちゅうお世話になっているキュー トなロキママ。続いてロキパパもやってきて(ロキパパは、ムツゴロウさんのような接し方 をしてくれる)ので、ライカ大興奮・・笑 当時ライカはあまがみがひどく、飛びつきもす ごかった(今もだけど・・)のでそうとう噛まれていたに違いない・・
そうしてるうちに、ナナ・テン夫妻もやってきてライカを見てくれた。 その時にナナ・テン
パパが「フリスビーやらせたらいいで〜」とフリスビーの話を熱く語り、布のフリスビーま で自宅に取りに帰ってくれた。(まだ、やります!とも言ってない私に・・いったいこの人 は誰なんだ・・?状態)で、「大会とか見にくればいい!!」とも言ってたなぁ・・ その時 の私はドッグスポーツなど全く無知だったので、何がなんだかさっぱりだプ〜?って感 じ。
この時やたらめったら、親切でフリスビーを熱く語っていたおじさん・ナナ・テンパパ(^^
+)が今では私とライカの師匠となっており、師匠がやっていることは右に習えで、たい ていやっている。 |