ナミの日記
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ナミは我が家に初めてやって来たオカメです。
| はじめは、ナミのきれいな姿だけのせるつもりでしたが、こんな不幸が、少しでも減ってくれればと思い乗せる事にしました。
平成12年7月21日、ナミがやってきました。おとなしくて甘えん坊さんで頭が良く 元気いっぱいで、食欲も旺盛で、餌の切り替え時期には、100g強にもなり、切り替えも1週間程で、なんの苦労もなく切り替わりました。 最初は、目の上が、ほんの少し赤くなっただけでした。餌も食べてるし、いつもと変わらない様子なので、2〜3日様子を見る事にしましたが、だんだん腫れてきてるように思い、病院に行く事にしました。この時の私は、動物病院は、どんな動物でも、診れるんだと勝手に思ってました。事実、病院では、先生も看護婦さんも、鳥を見ても驚いた様子もなく、スムーズに診てくれました。 診察の結果、ひかいった傷口からばい菌が入って炎症をおこしてると言われ、それ以外なんの説明もなく抗生物質の注射をうたれ、首にエリザベスカラーをつけられました。 でもこの2〜3日は、元気で餌も食べていました。 それから毎日通院し、そのたびに注射をうたれましたが、ナミは小さな体で、凄く頑張ってくれました。 でも、少しづつ食欲が落ち、元気がなくなり、目の腫れも、だんだんひどくなって、体重も落ちてきました。 。お医者さんは、ストレスからくる食欲不振だからと、エリザベスカラーを外しましたが、注射は続きました。でも状態は、悪くなるいっぽうで、まったく食べなくなり、 体重も60g近くにまで落ちてしまいました。しかし何もできない私は、ただただ見てるだけでした。 このとき、前々から、HPに遊びに行ってた、MakiさんやYukinさんに、色々アドバイスをいただき、保温の大切さや、パウダーフード、強制給餌などを知りました。しかし、強制給餌など出来そうにありませんし、スプーンで、無理やり口に入れただけでしたが、ほとんど、こぼれ出ていました。保温にしても、ただゲージに白熱灯をあてただけで、ほとんど効果がありませんでした。やはり、最低限の知識と道具が必要でした。その他、誤診の可能性もあるからと、新しい病院まで教えていただきました。 翌日教えていただいた病院に行こうとしました。一生懸命足を引きづりながら、私のところへ来ようとするので、手のひらで包んであげたら、安心したような顔して、平成12年9月17日午前9時17分に私の手で・・・・・・最後に羽を広げて見せてくれました。 全ては、私の無知から大切な1つの命を失いました。セキセイを育てた事があるから大丈夫などと、オカメの知識など、少しも無いのに・・・・ 天国のナミに、心から「ごめんなさい」と言いたいです。 それと、MakiさんYukinさん達に、遅くなりましたが、この場でお礼申しあげます。ありがとうございました。 |
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写りが悪いですけど、ナミの目の腫れです。この時は、硬くなって目をふさいでしまうほど大きくなったました。後で聞いた所によると、結膜炎ではと言う事でした。 小鳥にとっては注射は、大変危険な物で、鳥を診るお医者さんは、滅多なことでは、注射しないそうです。 |