飼い方の基本

 

犬から信頼される飼主になっている事。 この人に褒められれば嬉しい、この人に教わるならば従ってみよう、 この人に叱られるなら仕方がない、と言う気持ちにさせる。

犬が自ら行動している時に、褒める事を忘れない。 叱って教える事は 一つもない。 望ましい行動を定着させる⇒定着したら指示語(サイン)を使う。

指示の回数は1回。 何度も繰り返して言うと、犬は長い言葉として理解し、一度言っただけでは従わないことになりかねない。

否定形は使わない 。
例…[伏せないで]など

指示語を教える前に、以下の4つの言葉を理解させる必要がある。 これらの言葉は家庭内でも統一させておく。
〇解除の言葉…ヨシ,OKなど 〇褒める言葉…イイコ、そうだ、グッドなど 〇「違う」と伝える言葉…ダメ、ちがう、など 〇叱り言葉…イケナイ、NOなど

指示・行動・褒める・解除は4点セットで。 例…アイコンタクト、うっかり名前を呼んでしまった時も必ず、こちらに顔を向かせ必ず褒める。 そして解除するまで顔を向かせ続 ける。

指示・行動・褒めるはテンポ良く。 犬は4秒で忘れる。 指示したら行動させるまで4秒以内、行動させて 褒めるまで4秒以内、そしていつまでも褒め続けない。

いつでもどこでも、どんな状況でも指示に従うトレーニングをする。 犬が平常心でいる事はモチロンだが、犬が勝手に判断し、行動する事は場合によっては大変危険なので、飼主の指示を優先させるトレーニング をする。

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