ナノストムス・エスペイの繁殖

<水質>弱酸性(pH 6.5前後)…テトラ・バイタルで調整

<水温>28℃

<濾過器>投げ込み式1個

<アクセサリー・水草>ミクロソリウム付き流木、アマゾンソード4株など

<卵の形状・個数>0.8mmの球形、透明、約40個

<受精率>35%

<孵化にかかる日数>1日未満(28℃)

<繁殖行動の日時>2000.7.18午後1時〜午後5時まで?   (2回目)2000.7.24 明け方

 

<<繁殖の前兆>>

・雄個体が、雌の斜め上方から接近を繰り返す。

 

 

・雄個体が尻ビレをポケット状にする様子が観察された。

<<繁殖の様子>>

 

雄が雌を追い掛け回し、水草のところに追いこむ。
気に入った葉の裏に5粒前後の卵を産みつける。
雄が雌を葉に押し付けるようにして産卵。
雄の尻ビレはポケット状になり、卵を受け取り、受精させたのちに、雄は葉に卵をこすりつける。

(時々失敗する。)

取り出した卵
こんなにたくさん取れました!
   
<<稚魚の育成>>  
孵化1日目  
約20時間後(28℃)に孵化した稚魚。目が分かりません。
孵化3日目  
黒い縞模様?が出てくる。Co.ハスター稚魚のよう。
壁にへばりつく!こんなところもハスター稚魚そっくり!
孵化6日目  
だいぶペンシルらしくなってきた。黒い縞はライン状に!
なぜかまったく透明な個体もいる!!
孵化9日目  
もう、ブライン食べられます。体長6mm
孵化1ヶ月後  
 
<尾鰭の変化>  

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