NEW FACE〜新着魚〜

更新年月日 2003.8.22

パンタナールグリーンネオンテトラの名前で数年前に来た魚と同一と思われる。

数年前の入荷で買いそびれてしまい、かなり後悔したので、今回は迷わずGETS!

ゴールド・グリーンネオンテトラ

 
もう何がなんだかわからない名前。雄はひれが伸びるようである。見た目より丈夫なカラシン。

レインボークリスタルチトカーノテトラ

 
アマンダエ系。体色は地味だが、それゆえレッドテールが光る。値段も安いし、今後の普及に期待。

ラズベリーテトラ

 

美しい新着カラシン。うぐいす色のラインと目の上部の赤が飼い込むほどに強くなりそう。

マルドナード・グリーンテトラ

 

フェナコガスターの1種という噂。なぜか体に白い部分が入る個体も居る。

←透明な個体。

マルドナード・グラステトラ

 

探していたカラシンついに発見!綺麗なカラシンですが、ちっちゃい・・・・。

ビックリマーク・ホタルテトラ

 

カージナルミックスらしい。今後どうなるかが楽しみ。

謎の赤線テトラ

 
鰭が赤く染まる美しい魚。ボリビア・イエローレモンという魚も目にするが、あまり普通のレモンと変わらない。

ボリビア・スーパーレモン

 

まだ、2cmに満たない小さいカラシン。これで成魚なのか、大きくなって見たことのあるカラシンになるのか(泣)はわからない。

謎の小さいカラシン

 
本種には黄色と赤の2タイプが居るようだ。赤も後ほど写真をUPする。

非常に美しいカラシンで、協調性も悪くはない。

最初は高価だったが、最近は安くなった。

ソルソル・テトラ(黄)

 
メタエやロレットに似るが、別種と思われる。本種は背鰭も赤くなり、非常に美しい。

このダサイ名前のおかげで誰も本種の魅力に気付かなかった模様(笑)。

レッドフィン・ブルーテトラ

 
名前負けしているテトラ。しかも気が荒い。グリーンのラインに黒の横じまが入る。

好きな人は好きなカラシンではあるが・・・。

グリーンライン・ストライプテトラ.

 
本種も似たようなカラシンが多いなか、派手とも地味ともいえないシブイ美しさをかもしだしている。

全体的にコーヒー色で個人的には好みである。

Hy.ウリヤス

 

美しいハセマニアが新着でやってきた。尾鰭が真っ赤にそまり、体の色も黄色味がかっている。

しかし、若干気が強く、小さいサイズのテトラとの混泳には不安がある。今の所、大きな問題はおこしていないが・・・?

ハセマニアsp.

 

M.メログランマという聞きなれない名前で購入した魚だが、Hy.ユニマクラータス(あれ?リネアータスだっけ?)じゃないの?と思うが、学者ではないので、分類はできない。よって、販売名をそのまま記す。

けっこうテリトリー意識はあるようで、近づく魚を威嚇している。

?モンクホーシャ・メログランマ

 

ファイヤーテールホタルに似るが、体が黄色味を帯びる。ストロボの光でわかりづらいが、鰓後方に黒点、中央に黒ラインとオレンジラインが入る。

イエローフラッシュ・ホタルテトラ

 

赤ホタルテトラの偽者。しかし、これはこれで良いカラシンである。

販売名はオレンジ・ホタルテトラ。

オレンジ・ホタルテトラ

 
果たして新着の所で紹介していいものか迷ったが、背鰭に黒が入らないルブラは久々に見たので、嬉しくてつい(笑)。

レッドファントム・ルブラで来る魚には少なくとも数種類はある。黒斑の形状や背鰭の黒部の入り方、体の色などが微妙に違うが、分けて売られることはない。ある意味、このご時世、混じりぬきができる魚かもしれない。

レッドファントム・ルブラのバリエーションはこちら→レッドファントム・ルブラ3種

レッドファントム・ルブラ

 

新しいタイプのミクロスケモブリコン。グローコールとも良く見かけるミクロスケモブリコンとも違い、両者の中間型っぽい。

この仲間の繁殖形態は体内受精の卵胎生ではないか?との噂がある。小型カラシンのライブベアラーの話は耳にしないため、事実だとしたら非常に興味深い。

その他のミクロスケモブリコンについてはこちら→ミクロスケモブリコン3種

ミクロスケモブリコンsp.

 

最近Hy.マンテカルで入荷したカラシンはほとんどがレッドプリステラであったが、その中に混じっていた本当のマンテカルがいた。カラーリングはM.コレッティに近い。真紅の尾鰭が魅力のカラシン。
Hy.マンテカル  
ティアドロップの名前で来たカラシンである(笑)。不覚にも購入してしまいましたが、コレがまたイイ!

ヒレがレモン色にそまり、黒斑の位置もテガータスと異なります。(テガータスはもっと後方にある。)

特筆すべきは体の中に白い点が入ります。(白点病ではない。)透明な体に星をちりばめたような印象の美しいカラシンです。

テガータステトラに似たカラシン

 
↓とは別便です。全身が緑色になり、各ヒレも色づきます。いぶし銀的なカラシンです。

ミックス便の中の謎カラシン

 
サンガブリエルMIXの中にいたカラシン。

全身がうっすらと緑色にそまり、各ヒレは薄いオレンジ色に染まる。

特別に目立つカラシンではないが、美しい。

川の名前を忘れてしまったのですが、中央にオレンジラインが入り、目の上部が赤い。

よく目にするゴールドラインテトラよりもずっと細い体型をしているようだが・・・?

ミックス便の中の謎カラシン

 
正体不明のカラシン。某氏によるとミクロスケモブリコンではないか?とのこと。

何ともいえない個性的な色と形で、非常に魅力的な魚であるといえる。

グローコール・テトラ

 
レッドチップのコバルトロージィと似ているが、しりビレ・胸ビレの先が黒くなる、尾鰭の上葉下葉とも赤くならないなどの違いがある。販売水槽では地味であったが、恐ろしく赤くなる。今まで見たこのタイプのカラシンの中でもトップクラスの美しさを持っている。

レッドロバーティ・テトラ

 
昔からレッドプリステラの名前で入荷するカラシン。しかし、レッドプリステラというのは別な魚を指すという説もあるが、あえて販売名を用いた。値段も安く、温和で美しい、理想的なカラシンである。

レッドプリステラ?

 
夢の魚!

待ち焦がれていたHy.エピカリスと思われる個体が入荷した。コペランディよりも長い背びれ!うっすらと入る赤色!どれをとっても美しいとしか言いようがないテトラです。しかもオスはほとんどが背びれの伸びている個体でコペランディより当たり外れが少ないようです。

(←オス個体)

(←メスと思われる個体)

これが多数入荷するようになったら大人気間違いナシです。

Hy.エピカリス

 
実は名前を忘れてしまいました。桜テトラという意味だそうですが。

ピーチテトラと違って背びれに黒斑が入ります。非常に可憐なテトラです。

セレージャ・テトラ

 
上のテトラに混ざっていました。中央にグリーンラインが入る地味なカラシンですが、これはなんでしょうね?とりあえず印象から「メロンテトラ」と呼んでいます。

謎のカラシン6

 
レッド・コペランディの名前で売っていたテトラ。今のところ只のコペランディの稚魚だが・・・?

レッド・コペランディ

 
噂のピーチテトラ。ヒレ食いなのでは?という噂もあったが、今のところおとなしい。未確認ではあるが、以前にもレッドアイテトラというインボイスネームで入荷があったようだ。

ピーチ・テトラ

 
尻尾に赤い点が入るのでこの名前がついたようですが、かなり名前負けしています。

とはいえ、なかなか味のあるテトラでもあります。

ファイアーティルホタル

 
中央のラインが黄緑色の謎のテトラ。ヒレもオレンジに染まりそうな気配。

この先、ひと化けしそうなテトラです。

シュルスリッヒテトラ

 
Hy,ウェルネリィに似ていますが、別種です。残念ながら撮影時に消えてしまいましたが、体に涙マークの黒い斑点が入り、背びれのトップは薄赤く色づきます。通称“ティア・ドロップ”と呼ばれている個体とは異なるようです。

ハイフェソブリコンの一種

 
緑色のシザーステールカラシンが入荷した!体表のグリーンラインももちろん、体全体に緑色がにじみ出ているような美しさだ。ちょうどミクロラスボラ・ブルーネオン(クボタイ)のような印象だ。入荷が増えれば人気がでそうだ。

グリーンシザーステールカラシン

↑yamyamさん撮影の個体  

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