ようやく巣立ったヒナ達ですが、その後数日間は我が家に寝床として帰ってきました。
今はたまに昼間に顔を出す位で、写真も撮れなくなりました。
ハトヒナ達は無事群れと一緒に仲良くやっているようで、とりあえず一安心です。
まるねにのハトヒナ日記は今回で終了です。
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| 33日目 遊びに来ました。 でもちょっと警戒 |
34日目 夜はまだ慣れた所で寝たいんだよ〜 |
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| 35日目 ちょっと離れてお休み中。 そろそろみんなと一緒の寝床に行こうかなぁ・・・。 |
36日目 これが最後の2羽一緒の写真です。 次の日につくねが旅立ち、そして38日目にささみも 旅立っていきました。 |
| 最後に・・・ ハトヒナ君達及び最後までちゃんと子育てをしたヤンママに大変感謝しています。 ハトの卵が産まれたのは、10年共に過した金魚の『うまそう』が亡くなった数日後。 まるねに達にとってまさにうまそうが、まるねに達が寂しくないように、新たに置いていってくれた生命なのかなと感じました。 お陰でこの一ヶ月は寂しい事も無く楽しい毎日を送る事ができました。 消えていく生命 ― 新しく誕生する生命 人は長生きする生き物だから、人生の中で、色々な生命の生死を目の当たりにします。 まるねにもずっと色々なパートナーと共に暮らしてきたから、たくさんの死に出会い、たくさん悲しいこともありました。 でもそれ以上に、彼らと過した濃厚な日々があったから、別れがあった後も又、新たなパートナーに出会いたいと 思うんだろうな・・・。 今回のハトヒナ君達は、まるねににとっては嬉しい別れであり、新たな旅立ちでした。 子供が居ないまるねに夫婦にとっては、まさに子供の旅立ちの日を迎えたような気分でした。(何も世話してませんけどね!(笑)) 2羽が今後も雄々しく大空を舞っている姿を、影ながら応援していきます。 来年はつくねかささみのどちらかが相手を見つけて戻ってきてくれる事を祈りつつ、 ハトヒナ写真館の最後のご挨拶とさせて頂きます。 最後までご鑑賞ありがとうございました。 |
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