むさしの村                           

小さな遊園地併設の触れ合い牧場です。
寂れた感が否めないので、初め入口を入った時はどうなってしまうのかと思いました。
入ってからも、やけにローカルな臭いをぷんぷんさせ、ぼろぼろな檻に動物達が・・・。
しかしながら動物達は可愛がってもらえているようで、動物達もとてもまったりしていて、
穏やかでかわいらしかったです。
ヤギ、ニワトリ、クジャク、ウサギ、シナガチョウに触れました。
遊園地自体が寂れているせいか、あまり酷い目に会っていないらしく、
人を怖がらない子が多かったです。


ウサギ君です。
何羽か触られてもお構いなしの子がいます。
ウサギって、臆病で、人を見るので、子供などはなかなか触らせてもらえなかったりする事が多いですよね。
ここでも、子供達がウサギを追いかける中、まるねに達だけ、ずっとのんびりと彼を触っておりました。

にじり寄ってくるガチョウ君が可愛い!!
エサを懇願する目でじっと待っています。
ちなみにここのカモの池では、カモ以外の子には触れます。
他にもう一種類触れた筈なのに、覚えていない・・・、何だったかな??
これだから、旅行へ行ってすぐ記録を残しておけとあれほど言ったのに!
シロクジャク君のお食事シーンです。
手元の麩を少しあげたら凄い勢いで、首をここまで伸ばして食べにきました。
エサを加える瞬間で、目が半開きです。
ちょっと醜悪な顔になってます。

シロクジャク「自分達がこんな顔になっていたら載せないくせに、酷いわ!」