イヌとネコと私の健康生活
| 「診断 でも、今いい薬あるからなんとかしましょう。あとは考え方を変えて生活していかないとね。最近はイヌ・ネコの家出とか、家庭内暴力とか少なくないのよ。しつけ方をどこかで間違えたのよね。」 「診断チェックが「B」だった方、一番難しいのよね。どうしてかっていうと、都合のいい時だけ可愛がったり、気分で怒ったりだからさ、イヌ・ネコが「わけ、わからないよ」って不満こぼしてる。その不満を親にぶつけてくれればまだ救われるんだけど。 駐車場の隅や、散歩の行き帰りで仲間とたむろって愚痴こぼしているのよく見かけるでしょ。そういう子は、自分の殻にとじこもっちゃってさ、一緒にいても家庭内別居っていうの。今はやりだね。「親なんかご飯さえ用意してくれればいない方がいい」なんてね。 仲良くするきっかけがわからないまま過ごしてしまう。淋しいよね。」 「答えが「C」の方はそのままで状態保つといいね。 ウチの子、ウチの子じゃなくて、よその子を冷静に褒められるのはいいんじゃない。ネコもイヌも、下手に期待もされないから、同居しやすいっていうか、自由な関係っていうのかな。「a」「b」と答えの方ね、すこしずつこんな関係に戻していきましょ。そのためには、努力は必要ですよ。今までの生活つづけてちゃ、改善できませんからね。とにかく、家に帰ったら一度腹わって話してみてよ。まず、心と心の会話だよね。薬出しましょ。来週はお宅の子も連れて来てね。」「お大事に」 |