歩レっチング
能登グルメの旅

日時 : 平成25年(2013)2月23日〜24日
メンバー : もしもしカメラ山の会・・・・・9名

平成25年2月23日、12時半ごろサンダーバードで金沢駅に着く、今夜のグルメを考えると昼食を思案していた、金沢駅構内で、美味そうなお寿司弁が、大声とともに引きつけた、思案していたらsjさんの出迎えを受ける、meさんの自宅で集合し、2台に分乗して能登に向かう。
天気予報では、北陸から東北方面は大雪注意報、青森の酢が湯温泉なんか5m以上の積雪だとか、金沢の道路は昼ごろは乾いていた。

まず最初に立ち寄ったのが、能登空港だ、能登空港があるなんて知らなかった、何のための空港かと聞くと、自衛隊をここに持ってくる案があったそうで、今は韓国の旅行者が良くお見えになるそうである、ちょこっと空港視察して、次に温泉に入る、ラブロ恋路、言のいわれは、
えんむすび―ちも近くに有ることから名前が付いたとか?なんとか、そのえんむすび―ちにも訪れる。

   
 雪の中 能登空港  雪の中 能登空港


   
 ラブロ恋路温泉  ラブロ恋路温泉


   
 恋路物語風景・・・  恋路物語風景・・・中間から左奥軍艦島が見える

 

移動して軍艦島を撮影

   
見附島 別名軍艦島  軍艦島のあるところがえんむすびーち


ようやく今夜の宿【
民宿さわむら屋】に着く、今日のメイングルメの料理を堪能。

 

朝食8時、9時ごろ宿を出る、外は吹雪いている、道路も白い、運転手は馴れていますの言葉で安心するが、雪のない方が乗せてもらっていても安心。

   
   

宿を出て最初に訪れたのが、<狼煙のろし>である、最初はどこか、狼煙の意味も分からなかった、ここは能登半島最北端の展望台だ、この展望台へは、白い道を展望台まで歩く、一部凍結した所もあって、歩きにくかったが着いた場所は、真冬の荒れ狂う日本海の荒波を展望台から眺める。
ここからは、韓国も北朝鮮も見えないが、標識だけはある、東京302km・上海1598km・釜山783km・ウラジオストック772kmと、ほっほっほ。

   
   

狼煙からは海岸線を、ドライブ晴れたり曇ったり、又吹雪いたりと日本海の荒波を車窓から眺めながら、極寒でしか味わえない≪波の華≫が車窓から目に飛び込む、車を停めてもらって眺めて撮影、けどサブイ。

   
 海岸沿いから日本海を  海岸沿いから日本海の荒波を

≪波の華≫

   
 海岸沿いから日本海を  海岸沿いから日本海を波の華


≪波の華≫

   
 海岸沿いから日本海を波の華で溢れている  日本海を波の華で溢れている

≪波の華≫

   
 日本海を波の華で溢れている  日本海を波の華で溢れている

≪波の華≫
全部同じ場所ではありません、
広い日本海、道路にも波の華は咲いていました、
これは気温が低くないと出来ない、自然現象。

 
 岩に穴が開いたところ、有名だが場所名忘れた→拡大したら飛び散っている

途中、塩田もあった、観光塩田もあるらしい。

千枚田

       
 千枚田
 四季折々の風景が  ギネス世界・・・・・・・  国指定名勝あぜのきらめき

白米(しろよね)千枚田
石川県輪島市白米町の棚田である。
数が多いので、千枚田と呼ばれるが、「狭い田
せまいた」からの転と言う説もある、
数を数えた人では、1004枚あったそうで、最も小さい田の面積で0、2平方メートル程度の大きさで、
白米の千枚田の指定名称で、2001年、国の名勝に指定された、とされている。

   



ライトアップされるとこんなに綺麗になるという。
上の写真を(四季折々の風景から)あぜのきらめきとやらを、撮影したものですが、綺麗ですね。
殆ど手作業で、田植えから稲刈りまでするそうで、ボランテアで来る人もいるそうです。
ネットで調べたのですが、1枚の値段が付いていて、
オーナー制度があるそうで年間2万円でマイ田んぼを1枚持つことができる

そうです。
世界農業遺産にも千枚田は認定されているとのことです。



その他、いろいろ観光しました、ありがとうございました。
サンダーバードで無事帰りました。


民宿さわむら屋
〒 927−1205
石川県珠洲市正院町川尻 12−84
п@0768−82−0437番



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