歩レっチング

毎年恒例の能登グルメの旅
平成26年(2014年)2月22日・23日(もしもしカメラ山の会 11名)

今年もサンダーバードで12時半ごろ金沢にやってきた。
昨年は、真っ白の世界、金沢と言えば北陸のイメージがある、雪がないのはやや寂しい、このところ晴天続きだそうだ、関東方面は、記録的な大雪とテレビで見たが、先ずは温泉に入り、今夜の宿、穴水町前波 一本木旅館に入る。
この辺は漁師の町で、建物も築100年以上前の雰囲気のある、そんな建物が多い。

 

金沢駅前金沢百番街、晴天である、ここで待ち集合時間までM榮さんの自宅で待つ、久しぶりの再会である。

   
 金沢駅百番街駅前から  おススメの店でコーヒータイム、招き猫? これは石猫です


2日目は、
今年は、<やまいち>さんのお店の近くに、<食事付千円宿>が出来るという事で、そこを探索に行く。
築100年以上前、敷地面積500坪、もっとあるかな?裏には池や広い庭があり、人が住まなくなって随分経っているようにも思える。

3月オープンするためXX法基準クリアするため忙しいそうだった。
まだオープン前で、家の周りを見学させてもらった、この不思議な空間で、一泊1000円で食事が付くなら、1ケ月で3万円也、家を買うより安い、採算が合うのか他人事ながら心配する。

オーナは元教職の大阪人で、商売ど返しで、自分のやりたいことを、残りの人生に賭けているようにも思える。
特に外国の人に泊まってほしいそうだ、日本人でも、この明治か江戸末期に建てられたと思う、古風な生活味わってみたい気がするのは私だけではない、ただ我が家から遠いのが欠点。

おススメの店でコーヒーをいただく、名前なんだったかな?、タイの手料理の店だったな、タイのデザートもあったけど・・・。
招き猫のような、石猫がとてもかわいかった、ネコってこういう風に描けばいいのか。

   
 オーナーが家のかたずけをしている   食事付千円宿の玄関を入るとこんな・・・

この辺では、このような形の家が多かった、漁師の町の証には魚や荒波の彫刻は、この土地柄を現しているようだ。
ロミオとジュリエット・殿様と私、これっていつの映画の看板なんだろう。

   
 このたたずまいは・・・・   このような彫り物も見もの・・・

裏庭では、白黒の猫3匹とその他合わせて、5〜6匹に猫が住んでいる。


能登千里浜では、昼食と、砂浜でのドライブなど、代名詞のカメラの出番あったような気がするが、シャターはあんまり押していない。

よく食べてよく飲んでよく喋って帰路に着いた。





ちなみに、<やまいち>さんのお店・石川県鹿島郡中能登町東馬場口なので、その近くに、この民宿がオープンします。
ちなみに、やまいちさんのお店は、古物商です、なんでも古いものなら買受されるそうです。

やまいちさん、住所書いたけど、迷惑なら削除します、よければやまいちさんの、店の名前追加してもいいですけど。
次回行くとき、邪魔になっている、骨董品探して持っていきます、高く買ってね。

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