歩レっチング丹波あれこれ山歩きの合間に
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清住のコスモスまつり
毎年、この丹波の里氷上町清住の達身寺周辺の田圃で休耕田を利用して、9ヘクタールに数色のコスモスを咲かせている。
5,13日が祭りということなので前に行ったときは遅かったので、開花が早くて綺麗な時をみはからってまつりの5日出かけていった
撮影 平成15年10月5日・氷上町清住
氷上町清住のコスモスまつり(平成16年10月2日)


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北海道網走にて流氷とその他の撮影。
日本最北の地網走、網走番外地が一番有名だが、ここには流氷見学が出来る
流氷が訪れる世界最南端の海で、他でも観ることが出来るが網走の氷が一番安定している
北海道・流氷 (平成16年2月15日)網走湖は、塩水が混ざり合った湖で、湖面は凍り付いている、スノーモービルや、ワカサギ釣りが出来る、湖面に夕日が沈む。クリオネ・1cm位の魚?。流氷砕氷船”オーロラ”2月15日は暖かすぎて流氷の姿なし、遠い沖合に・・・。
涛沸湖(白鳥の湖)で
沢山の野鳥が観光客から”エサ”をもらっている。
売店で、【一袋100円 】
冬の北海道は雪にすっぽり覆われているのと思っていたが、
女満別空港から降り立ったら、滑走路から見える雪の少なさにびっくり。
車窓からもさほど多くない雪景色、大きな山がないから、広い畑が白い雪原のよう。
湖から見える景色は何処か信州のとあるところと勘違いする。


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鬼こそ祭り・山南町
鬼こそ・山南町常勝寺
平成16年2月11日、鬼こそは604年の伝統と歴史が有ると言われています、この鬼こそは節分の豆まきと同じ行事で、
福鬼の豆まき、ここでは餅まきをおこなう、この伝統行事を若い人が保存に力を入れている。
いわゆる節分の豆まきのことである。
604年の伝統と歴史の福鬼のもちまきで、まめに(元気に)無病息災を祈願した古来からの祭り。
鬼こその名前の由来は、こそうは鼓(つつみ)騒(そうぞうしい)
からきたと言い伝えられている、鼓のこ騒々しいそう、こそうからこそ。
鬼こその由来であると、住職さんの言葉で、鬼は外とは言わず、
福はうちだけ言うのはここだけか知らないが、参拝者に豆まきではなく、
餅まきをする、中に抽選券があり商品があたる、私は鈍くさくて一個も拾えず。
又、町の無形文化財に指定され、若い人たちが保存している、

,山南町・鬼こそ(平成16年2月11日)


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山南町石巖寺もみじまつり武者行列の撮影に出かけた。
天気がいいので、紅葉の盛りはやや過ぎているが一段と映えているようであった、
入園料は300円徴収されたが、無料開放やバスも運行される、撮影場所にと1時間待機、ようやく武者行列が12時前に通りかかった、シャッターをと思ったら。私のカメラの前で、邪魔をする人の迷惑を考えない人がいる。
第14回ともなると人出も多く巖寺は足利氏ゆかりの地で足利尊氏やその家来などが600年前の衣装で本殿まで練り歩き、護摩供養が行われた。 大槽(おおぶな)谷
の谷に昔大槽という清水をたたえた 岩盤の凹もがあった。(聖徳太子が毘沙門天尊像をここで洗われたので、水はいつも黄金色に輝いていたという)。
この水で、味噌や醤油を仕込むと腐ることがな
いと言われている、仁王門からすぐのところにある、山から下りて
この水を飲むと元気になる。
山南町石巖寺もみじまつり(平成15年11月16日)

阿形
吽形

石巖寺の仁王門の金剛力士像は、普段は外からは見えない、重要文化財に指定される前は観られたものだったが。
このもみじ祭りの間は拝観できるようになっている。
国指定重要文化財、桜財、寄木造、内刳り、玉眼嵌入、彩色がほどこされている。
像高は、阿形368、1cm、吽形471、2cmの巨像で衣紋の刀法は簡潔で、力強く、よく念怒の相を表現しており、凄い迫力をもっての威圧感を受ける。
仁治3年(1242)肥後法橋定慶の作。

岩屋山山頂・標高506m山頂の平地は陶石(カオリナイト)採掘で削りとられている、この石を溶かせて陶器の原料にその昔は使用されたと言い伝えられている、この岩盤は、山頂よりワイヤーが吊されているので遊ぶのには面白い場所である。
なめらの谷
静かな水に流れやたまりの部分は、
ヒダサンショウウオタコカエルの大切なすみかになっている、これらは普段森の中で生活する、しかし運が良ければ出会えるかも知れない、ヒダサンショウウオ、サンショウオの仲間で体長10〜15cm、黒っぽい色地に黄色の斑点模様、タコカエル、渓流にすむ蛙で、体長3〜5cm、薄い赤茶色に目の付近黒筋模様がある,このなめらの谷へは本殿の左側に2mくらいの道がある、道の左岸に小さなせせらぎが上部に繋がっている。

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円通寺もみじまつり氷上町の円通寺もみじまつりは、小雨混じりで、昨日までの暑さと変わって寒い一日でした。紅葉は燃えるような色でなく少し早いか悪かった、それと紅葉せずに枯れている感じに見えたが。人出も天候が影響してか多くなく、足早に参拝を済ませているようであった。
写真も今一歩、今年から入山料として300円徴収されていました、境内の裏手に、樹齢約200年の氷上町指定の天然記念物のイトザクラ(バラ科)がある。幹囲2m、高さ7mで郡内最大で、このイトザクラは枝垂れ桜ともいう。イトザクラは大木となり銘木が多く、京都の円山公園・京北町の常照寺の九重桜・福島県の三春滝サクラが有名とか。来年春にこのサクラの開花に時に又来てみよう、又アジサイやドウダンツツジ、堀のスイレン、遊歩道では水芭蕉や紫陽花も有名な寺である。
撮影 平成15年11月9日・氷上町円通寺撮影
氷上町・円通寺もみじまつり(平成15年11月9日)


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