2002年3月18日(月) 晴れ/くもり
筆者の個人的出来事…
先週の土曜日あたりから、どうも下腹部の左側に痛みを覚えるようになった。
気になったので、医者にいってレントゲン検査をしてもらった。結石の疑いがあるといわれた。たまたま私を診てくれた医者は専門家ではなかったらしいし、ましてや癌などではないのだから、たいしたことではないが、やはり気持ちがへこんだ。そこで、神経質な位に水やお茶を飲みまくって、とにかく小便をして石を出すべく励んでみた。でも、いっこうに石らしいものも出ないまま一晩経った。
一夜明けて、下腹部の痛みも、おなかをストレッチみたいにそり上がったりねじったりしない限り、痛まないようになった。この時点で、気がつくべきだったのであるが、どうしても「結石」の2文字が頭の中から消えなかった。通院先を変えて、泌尿器科のあるところへ出向いて、改めて診てもらうことにした。(水分を普段よりも多くとりすぎたせいで、胃が荒れてしまったらしく、おかげでほぼ一日むかつきが収まらなかった)
全部で3日ほどかけて、レントゲン検査、造影剤による検査など、細かくやってもらった。結果、結石の疑いは100%に限りなく近いほどに消えていった。痛いはずの尿路には、石の影がみじんも映っていなかったのである。併せて行ってもらった血液検査の結果も、心配していたような成人病の兆候もなく、すべて正常値の範囲内ということだった。
晴れてめでたし、めでたし…なのであるが、なんだか小さな事で、悩んでた自分がどうにも…
2002年3月4日(月) 晴れ
今日は、午前の部で、かかりつけの獣医さんにいってきました。自宅の近所にも獣医さんはたくさんあるのですが、今通っているところは、実は4,5年前、マルが足を骨折したとき、オペしてくださったころからのお付き合いで、いまは、ご自宅の近くに医院を構えておられ、先生自身もポメラニアンを飼っておられるそうです。(その子は、雷がものすごく怖いらしく、鳴り出すととたんに下痢をするのだそうです。)そこは、東大阪という、自宅から車を飛ばして3,40分くらいのところにあるのですが、何故かいっつもそんなに遠いと感じたことはありません。マルは、本当に繊細な神経を持っているのか、それとも、ただ我が強いだけにストレスを感じているのか…
マルは、すでに道を覚えているようで、その獣医さん付近の道を通ると、とたんに家内の腕の中でブルブルと震えだします。多分大概のワンちゃんはそうだろうと思うのですが、医者の得意な子は多分いないのでしょうね。
目的は、連日続いていた下痢、1,2回催した嘔吐での診察、それからいつもの体重測定と爪切りそしてドッグフード(Vetplan3)です。爪切りはお願いすれば、やってもらえます。ただ、あくまでも「切る」だけです。
検査の結果は、やはり神経的なもので、胃腸などに異常はないとのことでした。体重が2.8キロとなっていたので、紹介ページも書き換えなきゃ。3キロにもうすぐ手が届きそうです!見た目にはそんなに太くはないはずなのですが…。そうなった暁には今度はダイエットが心配です(汗)。普段から食にムラがあるし、全く食べないこともあるのになぜ…。とりあえずあわてず騒がず、静かに見守っていくしかないようです。