うさぎの飼い方育て方 |
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うさぎの飼い方育て方うさぎのえさ固形フード(ペレット) 野菜(キャベツ、レタス、小松菜、にんじん、カブの葉) くだもの(リンゴ) 野草(タンポポ、クローバー) えさのやり方 朝夕2回、決めた時間に、固形フードと新鮮な野菜を合わせて与える。 野菜やくだものは、よく洗い、ふきんなどで水気をふきとる。 1回で食べきる量だけあげる。 注意!与えてはいけない食べ物 たまねぎ、にんにく、肉類、魚類、チョコレート。 人間が食べるおかず類など。 うさぎにとっては毒になる園芸植物。 アサガオ、ニチレンソウ、スイセン。 うさぎの病気とケガ (下痢)普通は、丸くてかたく、においもあまりないようです。 やわらかいふんだったら、下痢です。 (原因)水ぽい野菜の食べ過ぎ、ストレス、環境の変化。 (毛球症) 毛づくろいでなめた毛が、おなかの中で、毛玉になってしまう病気。元気がなく、食べ物を食べない。 ふんの量が少ない。 (原因)ブラッシングしてない。 ストレスのために、むやみに自分の毛を飲み込む。歳をとって、胃腸の働きが悪くなる。 (予防)パイナップルジュース(果汁100%)を週2回ほど与える。 (スナッフル) 前足で鼻を、よくこする。鼻のまわりが鼻水で汚れている。 せきをしたり、のどがズーズーと鳴る。 (原因)季節の変わり目に、かかりやすい。 伝染病で、バイキンが原因。手遅れになると、肺炎、中耳炎になる。 (予防)一緒に飼ってるうさぎを隔離する。そうじをかかさず、きれいにしておく。 (便秘) ふんをきちんとしてるか? 健康チェックは、毎日すること。ふんが、少ししか出ていない。 (原因)食べ物を食べていない。水分がたりない。繊維質がたりない。消化できないものをのみこんだ。 (消化できない物を食べた) 食べ物をたべない。ふんが出てこない。元気がない。 (原因)部屋の中など、何かなくなってませんか? 消化できない物を、のみこんだのでは? 注意!すぐに、病院へ行きましょう。 うさぎは、一度食べた物を戻すことはできません。おなかで詰まると、死んでしまいます。 (つめおれ) つめが長いと、折れやすくなります。ペット用のつめ切りで切ってあげます。 (食欲不振) 原因はいろいろあるようです。食べやすいように工夫してみましょう。 (結膜炎) 目やにが出て、目のまわりの毛が抜けます。症状が悪い時は、病院へ連れて行きましょう。 (不正咬合) 歯がかみ合わないと、食べ物が食べれません。のびすぎてたら、獣医さんに切ってもらいます。 (太りすぎ) 食べ過ぎ、栄養のかたより、運動不足に注意。 (斜頚) 耳の病気、首が横に傾いてしまいます。 獣医さんに診てもらいます。 (体に傷を作ってしまった時) うさぎの仲間でケンカした時、何かの原因でケガした時、ぬり薬(軟膏)は使わないでください。 小さい傷は、オキシドールで消毒しましょう。重傷だったら、病院へ連れて行きます。 うさぎの赤ちゃんを育てる うさぎは生まれて4〜6ヶ月で、子供を産めるようになります。 小型種で4〜5ヶ月、中型種で5〜6ヶ月で交尾ができます。 お見合いの時期としては、春がピッタリです。 発情したオスとメスを一緒にすると、交尾をはじめる、 ここで、メスがいやがったら、お見合いは失敗です。 オスが「キー」と鳴いて、倒れたら、交尾が終わった合図です。 すぐにオスとメスを離して、隔離しましょう。 妊娠のサイン 自分の毛や周辺の物をむしって、巣作りをします。オッパイも大きくなってきます。ここで、オスをメスに近づかないように、隔離しておいてください。理由は、メスがオスを攻撃するからです。 巣のそうじも控えてください。部屋で飼ってる場合は、ゲージを布やダンボールで覆ってください。巣作りをはじめたのに、赤ちゃんを産めない場合、妊娠してないかも、これは、偽妊娠といって、時々あることです。妊娠の期間は、30日〜35日です。 赤ちゃんが生まれた! 出産すると、4〜10匹ぐらい産みます。 出産後、お母さんうさぎのおっぱいが、毛にうもれていないか、 調べててみる。毛がじゃまのようだったら、おっぱいのまわりだけぬいてあげましょう。かんたんにぬけます。 2週間ぐらいは、見ても、さっわてもいけません。理由は、人間のにおいがつくと、 お母さんうさぎは、子育てをやめてしまいます。生まれたばかりの赤ちゃんは、毛がなく、目が見えません。 1週間くらいで、体の毛がふわふわになってきます。 2週間で、赤ちゃんと対面できます。巣もそうじできます。 かわいい赤ちゃんうさぎ 3週間くらいで、巣から赤ちゃんうさぎが出てくるようになる。お母さんうさぎは、神経質になってます。赤ちゃんをさわりすぎないようにしましょう。学校で育てた、お母さんうさぎは、赤ちゃんを、食べてしまったよ。ストレス与えないようにしてね。 この頃の、お母さんうさぎはいつもより、水をほしがるので、 たくさん入れておいてね。赤ちゃんうさぎは、食べ物も食べるので、 ペレットを、水でふやしたものや、スッたリンゴなどをあげてみましょう。ふんも出てるか、健康管理も忘れないように。 おとなになったうさぎ 生まれてから、4ヶ月くらいで、いきおいよく大きくなります。 6ヶ月くらいで、メスは赤ちゃんが産めるようになる。 じょうずに飼い、育てて、大きな病気にならなければ、 10年は生きます。15年も長生きするうさぎもいるんだよ。 |
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