KinKi Kids DOME CONCERT ”みんな元気かい?”
大阪ドーム 
2001/12/28 1

さてさて、今回初上陸大阪〜そして初の大阪ドーム!!
私は名古屋ドームしか行ったことなかったからまず、それだけで感激(笑)


#オープニング#
情熱のイントロ部分と同時に、ジュニアが”KinKi Kids”と書かれた旗を持ってドームを走る!走る!
巨大モニターには多分ですが、今までのプロモを繋ぎ合わせたであろう映像が流れてました。
そして、花道先端の円形のステージに布で覆いが!照明が一瞬落ちて・・・KinKi Kids登場!!!!
剛君はホワイトシルバーのティンガロンハットをかぶって登場。衣装は二人ともノースリーブ!!!
二の腕愛好会(すおみ会長)の会員あつみさんにはもう至福のひと時(笑)

1.情熱(ちょっと短め)
2.雨のメロディー
3.KinKiのやる気まんまんソング
 
  (今回はこの時点でもう剛くんは元気でした。でも今回はこの時の剛君は序の口。これからドンドンすごくなていきます)
4・ふらいんぐ・ぴーぷる99
5・Hey!和
6.情熱(1の情熱とは違ってイントロからダンスバリバリの情熱でした)


#MC#その1

  「大阪のみなさん元気ですか〜〜??」


  「久々に大阪やってきました〜〜〜!!!!」


  「ボクは皆さんも知ってのとおり帝国劇場と言うねとても伝統のある舞台でSHOCKやらさせていただいてますけどやっぱりドームと比べると広さが違いますからね。
   ミュージカルだと、左右をこう見渡せないんですよね、あのナポレオンみたいに(笑)」

観客
  「????」


  「また、あなたわかり難い話しましたね。(笑)お客さん無反応じゃないですか。」


  「分かる人だけついて来てください。僕らのMCはかなりマニアックですからね(笑)」


  「大体僕らのコンサート長いんですよ。普通の人は、二時間とか二時間弱公演じゃないですか僕らの場合マニアックな話をするからMCが長くてね(笑)
   昨日の公演でもそうやって怒られたんですよ(笑)」


  「それにしてもミュージカルは見せる!って言うものじゃないですかだからお客さんと盛り上がって飛び跳ねるって言う感覚がないんですよ。
   ですから今日は皆さん飛び跳ねてくださいね。じゃんじゃん飛びましょう(笑)」


  「もう飛び上がってドームの天井にぶら下がってください。」


  「そんなことできません(笑)」

  「今回も親子席がありますね〜〜この忙しい時期に皆さん来てくれてありがとうございます。」


  「俺はまだ、客席の方あんま見れません。」


  「何ゆうてんねん」


  「まだコンサート始まったばっかりやし、いきなり見たら”あっ”って圧倒されてしまうんですよ」


  「普通逆やろ!(笑)お客さんが僕らと目が合うとドキッとしてアッ!ってなるのは分かりますけど」


  「いやいや。”あっ!本物や!”ってお客さんも思うんでしょうけどボクも、バンっ!って出て”あっ!”ってなっちゃうんですよ。」


  「今日はもういっぱい剛さんを見てあげてください。」


  「君はボクがいつもどんなテンションでステージに上がってるか知らないでしょ?」


  「知らないね〜(笑)」


  「いつもギリギリまでゲームかなんかして”大丈夫・・・俺は大丈夫。そんなに人は見てない見てない”」


  「ごっつい人見てますよ!(笑)」


  「”俺なら大丈夫・・・”こうやってテンション上げて上げてステージに上がってるわけですよ。
   もう(剛君巨大モニターを指差す)こんなモニターボクには要りませんからねこんなに大きく映ったらみんながボクのこと見てるわけでしょ??」


  「やっぱり今日はお客さん剛君をいっぱい見てあげてください。」


  「まぁ慣れてきたり、テンションがごっつい上がれば大丈夫なんですけどね徐々に前を向いていきます。」


  「今回のコンサートは今年は夏コンがなかったのでねボク羽根、情熱、Heyみんな元気かい?は
   日本ではこうやってお客さんの前では初披露になるんですよね。あの台湾・香港の時には披露したんですが・・・・」


  「あんなに歌ってるんですけどね〜」


  「おい!やる気ね〜な〜。」


  「いやね。コンサート本番とかになれば、歌う気になりますよ。
   でもリハの時にイントロとかジャジャッジャジャジャ〜ン♪(多分”情熱”のイントロだと思われます)
   って聴こえてくると、ハ〜って力が抜けるんですよ。まただわ〜って(笑)」


  「さて今回のツアーのタイトルは”みんな元気かい?”ってことで僕たちの一番新しいシングルからとったんですよね」


  「今回のタイトルはまだいいですよ。前回でしたっけ?えっと、堂本??ドーム??で大人気!?やからね。なんじゃそりゃですよ」


  「そうそう(笑)まぁきっとDをいっぱい並べたかったんでしょうね」


  「それは分かりますけど、堂本ドームって(笑)そこで大人気なんですよ。
   ここは大阪ドームであって。東京ドームは東京ドームであって僕らがコンサートしたからって堂本ドームにはなりませんよ。(笑)」


  「そう考えると今回のはだいぶ良いんとちゃう?」


  「けど”Hey!みんな元気かい?”の”かい”も死語とちゃう?」

観客
  「(笑)」


  「今回の”Hey!みんな元気かい?”の作詞は真心ブラザースのYO-KINGさんがしてくれたんですよね。またこれも、今までの僕たちには無かった曲調で・・・」


  「そうそう。ボク真心ブラザーズの解散ライブに行ってきたんですよ。
   そのYO-KINGさんがぜひ会いたいと言ってくださって”素敵な曲をどうもありがとうございます”と楽屋に言いに行ったんですよ。
   そしたら、そのYO-KINGさんの奥さん」


  「元ジュディマリの」


  「そう元ジュディマリのYUKIさんがこの間PJに出たとき、あなたが冷たかったって言ってたで(笑)」


  「俺が!?」

観客
  「大笑」


  「いっぱい話したかったのに、なんだか疲れてたみたいで冷たかったわ〜〜って。」


  「ウソ〜〜」


  「すいません。相方に伝えておきます。って言っておいたけど」


  「(苦笑)」

  「チョット前にクリスマスがありましたけど、ボクはSHOCKをね帝国劇場でやっていましたけど剛は??」


  「ボクは買い物してました。」


  「みなさん今年のクリスマスはどう過ごしましたか??カップルで過ごした人!」

観客のなかにはほんの少しいた

  「やっぱ少数いるね〜」


  「はい。帰ってください(笑)いいですね〜〜〜」


  「去年は、少年隊のクリスマスのディナーショーに行きましたね」


  「行きましたね〜〜」


  「去年のクリスマスあたりは少年隊の皆さんのパーティーに出たとき。その山下さんが歌ってくれたんですよ。それがね、こんな変な歌い方するんだよ」

         (なんだか合掌して、そのまま手を前に回してましたまるで何かを祈るかのように・・・)

  「何か祈ってるんですかね?(笑)あれもうちょっとしたら”つくつくほうし”ですよ。(懐かしいギャグ)」

観客
  「・・・・・」


  「無理してついて来なくてもいいですからね(笑)適当に笑っていただければ(笑)」


  「何かこう祈りながら、歌ってくれたんですよ(笑)」


  「達郎さん最初はピアノのどっかに肘かけて歌ってるんだけどだんだん祈りだすんですよ(笑)こうやって・・・・でもあれ一人で聞くとへこみますね。
   ”きっと君は来ない〜一人きりのクリスマスイブ”って聞くとかなりブルーになりますよサイレンナイ〜鳴ってない鳴ってない(笑)」


  「そのときTOKIOの松岡君もいて、松岡君がおかあさんに今、松下達郎さんが歌ってるから!って携帯とおして聞かせたんだよ。
   で終わって”どうだった?”って聞いたら電話切れてた(笑)」


  「ってことは、電波がかなり悪かったんですね。(笑)それか、松岡君のオカンが、達郎さんを知らなかったか。」


  「はっ?だれ?イタズラ?みたいにね(笑)」


  「それにしてもいいなぁ〜お前は藤井フミヤさんの”TRUE LOVE”も生で聞けて 山下さんも生で聞けて・・・・
   まぁボクは長介の生で”次行ってみよう!”を聞きましたけど(笑)」


  「えっ!!生で〜?いいな〜〜〜」


  「それで、ガッコの先生の打ち上げの時スタッフにアコギ(アコースティックギターの略)一本で”Hey!みんな元気かい?”歌ってくださいって頼まれて    だから、飲めないお酒をいっぱい飲んで〜緊張紛らわして。
   そしたら子供達泣いちゃいまして(汗)なんか悪いことしたナァ〜ってそれで、みんなが”ありがとうございました〜〜”って駆け寄ってきたんですよ」


  「まるで金八先生やん!」


  「そうなんですよね。普段は”なんじゃ、おら!”って接してたんでね、寄ってこられてビックリしました。」

  「さぁ!次の曲は”Hey!みんな元気かい?”をじゃあここでKAT-TUNに準備してもらいましょう。
   あぁ!赤梨君と亀西君だろ??」

KAT-TUNは首を振る。

  「あぁ赤西君と亀梨君ね(笑)」

赤西君ギターを剛君に渡す・・・

  「ありがとう、小西クン。」

赤西君振り向いて、違う〜〜と首を振る。

  「えっ?違うの?赤西君な(笑)ありがとう。赤ちゃんと亀ちゃん。」

MCその1終了〜
7.Hey!みんな元気かい?(ギターを持って)
ここでハプニング☆光ちゃんがここで歌詞を間違えたんですね〜〜

  「間違えた!ごめ〜〜ん!!」

おっ!生歌だ〜って変なとこの感じちゃいました(笑)かわりに、剛くんがカバーをしておりました。
KATTUNの演目
VV−west(関西ジュニア)
8.No control(ジャパン・ウォーカーのエンディングテーマ)
        (これが終わると、剛君はなにやら二つ用意されていた箱のうち一つの箱の中へ〜♪そしてスモークがブシュ〜!!
         剛君が消えた!!そのまま光ちゃんのソロへ)
9.Misty(光ちゃんソロ) 
        (これが終わると、もう一つの箱へ光ちゃんは入ってまたもやスモークがブシュ〜!光ちゃんも消えた!!すると、中からは剛くん登場♪)
10.やめないで Pure (剛君ソロ)
11.Natural Thang
12.ボクのもつ愛のすべて
13.愛されるよりも愛したい
14.so young blues (光ちゃんソロ)

        (夏のフィルムコンで流れたPVがバックモニターで流れてます。)
15.百年ノ恋(剛君ソロ)
        
(1月に発売される、ISMに収録される剛くんのPVがバックモニターで流れます。ちょっと先取り(笑))
16.あの娘はso fine

#MC#その2

  「僕らの近況と言えば、ボク帝国劇場でミュージカルSHOCKをやってますけどこの前までは剛君はドラマをやってましたね。」


  「ガッコの先生。皆さん見てくれました??君もみてくれました??」


  「見たよ”学校へ行こう!”でしょ?」


  「違います。ガッコの先生ですよ。関西では数字良かったんですよ。でも関東ではスカンスカンでした(笑)あなた本当は見てないでしょ?」


  「見ましたよ!」


  「どんなシーんですか?」


  「う〜〜んと。これ言っていいのかな??なんかちょっと妖しいシーンが・・・」


  「ちょっと待て!そんなシーンあったか?そんな紫の照明を使ったようなシーンは無かったですよ。」


  「え〜っとね。”うっしっしココにバナナの皮を置いておけば・・・”ってバナナですべるヤツとか」

  「おっ!見てますね。」


  「なぁ?みてるやろ?」


  「でも、話全体じゃなくてそこだけしか見てないんでしょ?テレビつけたらあぁやってるみたいな。」


  「だってぇ〜〜”SHOCK”の稽古とかで忙しかったんです。」


  「それでも、ドラマやってるうちに子供達がどんどん可愛くなってきてね〜〜みんな、まさる君って分かるかな?あのちょっと太った子ね。
   撮影の合間にボクがギター弾いてると近寄ってきて”スゲ〜〜よ、スゲ〜〜よ”って言ってくるんですよ」


  「うん。」


  「で、そのまさる君が”ボクに曲作ってよって言ってきてそんなら、どんな曲にしようか?ってなって好きな子おるの?
   って聞いたら「うん」って(笑)告白したのか?って言ったら『うん。ドラマのクラスで。』どうやった??って聞いたら、
   『これはなすと長くなるんだよね』って(笑)どのくらいかかる?『40分ぐらい・・・』じゃあ40分を5分にまとめて話してって言ったんですよ。」


  「ちょっと待て!それってここでも長くなります??」


  「そんなに話しません(笑)そしたら返事はどうだったん?って聞いたら「結婚するならまさる君だけど・・・・恋人ではごめんなさい」って言われたそうですわ。」


  「今の子って、”結婚するなら〜〜”っていう考え方もってるの?」


  「ませてるね〜〜それで”それはお前の中では失恋なのか?”って聞いたら「多分・・・・失恋だろうナァ〜〜」って(笑)そうか〜って曲作ってあげましたけど。」


  「それにしても、この間まで僕らは生徒役をやってたじゃないですかそれが、今回は剛くんが先生でボクが刑事ですよ。」


  「その今回先生役をやってね、ドラマの撮影の間に跳び箱のシーンがあったんですよ、まさる君が跳び箱飛べなくて飛べても二段だったんですよ。
   それで”おまえ絶対跳べよ〜絶対大丈夫だから”って言っていろいろ教えたんですよ。そしたら、五段飛べるようになって。」


  「すごいなぁ〜」


  「こういうとこで、教師ってやめられないなぁ〜って思うんだろうなって。お前も一回先生やってみるといいよ」


  「ボクがやるなら、やっぱりあの白いタイツをはいた体育教師ですよ。」


  「あなたが先生やると、何だか生徒との禁断の恋とか始まりそうですよ(笑)」


  「そんなことありませんって」


  「『お前のことが好きなんだ!』『先生!私もです』って(笑)」


  「だってルーキーですら、そんなシーン全然無かったよ。」


  「きっと今までが今までだったんで、ワンクッションおいて・・・次あたりきっとすごいですよ〜〜」


  「あれへんって。(笑)」


  「分かりませんよ〜〜」


スゴイのって一体・・・??どうなっちゃうんでしょうか???


  「ボクは最近本をいっぱい読んでるんですよ。」


  「(ほう〜って言ったつもりが)ほん。」


  「あなた、そんな小ネタ仕込まなくても(笑)」


  「ただ、”ほう”って言っただけじゃないですか。」


  「いやいや、あなたは、こんなに広いドームで”ぶどうひとつぶどう?”って言う人ですから。
   それで、本を読んで、何か作詞とかに取り入れられたらなぁ〜って思いまして」


  「ほん」


  「今わざといいましたね??」


  「ほん」


  「もういいです。それで今回作った曲はちょっと昔っぽい言葉を使ってるんですよ」


  「コンサート用に作ってきたんですか??」


  「ほん(笑)」


  「自分で言うなよ〜(笑)」

  「先ほど僕らのソロのときにバックで流れたPVは今度ビデオとDVD出ますよ!
   そうそう1月7日にですね、ビデオがでます。これはDVDに特典映像ついてましたっけ?ねぇ剛さん?」


  「ハイ。あっどうだったかな〜〜(笑)ジャニーに聞かないと。」


  「おい!(笑)ちゃんと知っておかな!」


  「多分。・・・・・」


  「まぁね(笑)買って頂いて分かるということで、ぜひ!買ってくださいね」

確かビデオって1月9日発売だよね(爆)光ちゃん〜剛君!!ちゃんと調べておきましょう♪

  「そういえば、そのアジアツアーもビデオとDVDになってますけど皆さん買っていただけました?」

観客
  「ハ〜イ!」


  「じゃあDVDを買っていただいた方!」

観客
  「ハ〜イ!」


  「おっ!いますね〜じゃあ私はビデオを!って言う人」

観客
  「ハ〜イ!」


  「はいはい。DVDでは特別映像も入ってたんですけど、見てくれました?」


  「君が野球してるヤツね。君がメインで、俺は光一さんの引き立て役ですから。(笑)」


  「俺は橋本さん(プロレスラー)が好きだった」


  「橋本さんね。アレはたのしかったね〜」


  「また、俺の衣装を着て、俺のダンスを踊ってくれてるんですよね(笑)」


  「あれは大変だったんですよ。ちゃんと眉毛も細くしましたもん」


  「えっ!?そんなに俺細くないよ。」


  「だって君の眉毛ぼくと全然違うでしょ。そんなに細くないですもん」


  「まぁ君の眉毛今エライ事になってるもんな(笑)」


  「多少いじって色が薄くなっちゃってるんで、髪の方もね。変わっちゃってるんですけど。」


  「先ほどね今年も結成されたJ−Friendsの”Always”のカップリング歌いましたけど二人だけで歌うのはコンサートでしか聞けないんでね。
   コンサートならではの楽しみですよね。CD買っていただいた人!!」

観客
  「ハ〜〜〜イ!!」


  「お〜〜いますね〜。」


  「そのAlwaysのもう目玉と言ってもいいんじゃないか、大サビの部分”手を繋いで、微笑んで〜〜〜♪”ってとこあるでしょ?
   TOKIOの山口君とレコーディングに頑張って挑んだんですよ。あの部分ファルセット(裏声)じゃなくて、ボクの地声のギッリギリのキーなんですよ。
   もう喉から血が出るかっていうぐらい頑張ったんですけどねレコーディング終わった後も二人で頑張ったナァって言ってたんですよ。
   それでCDができたってことで、どれどれって聴いてみました。ああ〜〜うんうんって曲を聞きますわ。
   おっ!もうすぐやな。って思ってたら・・・ちょっと待て!なんやねん!
   そこの部分を外国人の女性の方が英語で”I Just Feel〜〜〜♪”って歌ってるじゃないですか!(笑)」


  「アハハハハ。でもあの女性は大御所らしいですよ。」


  「大御所だって言うのは分かりますよ。今回はね、J−Friendsの曲に13人が自分たちで詞をつけたりとか
   自分たちもいつも以上に曲作りに参加できたじゃないですか、それなのに・・・・きっと”ワタシココガイイ!”って言ったんやろうね」

  「(外人っぽく)ワァタァシィ〜〜ココガイイ!」


  「普通に”私ここがいい”って言ったと思うけど(笑)」

  「それにしても、君はいつもどちらかと言うと”見て!”って言うタイプじゃないですか」


  「えっ?」


  「踊ったり歌ったりする時も”見て〜〜”ってアピールするじゃないですか?」


  「服くらい自分で脱げって言いたいんでしょ?(笑)」


  「そうですよ。”チャラララ〜ンチャララララン♪ジャッジャッジャ!”(so yuong bluesの間奏のところをやってました)って自分で服くらい脱げ!って話ですよ。」


  「だからアレは、演出ですって」


  「いや〜裏で”面倒だから脱がして”とか言ってるんとちゃうの?」


  「言ってない言ってない。(笑)」


  「自分の車とかでA,B,C,D,EそしてSingleセレクションとか連続で聞いてるんじゃないの?(笑)」


  「そんなの聞いてませんよ!(笑)だって”僕は思う”なんて自分で聞きたないもん(笑)」


  「ぼくも聞きませんよ。もしあなたが聞いてたらジャニーに相談しますよ(笑)」


  「先ほどもお話しましたけど、今ぼくはミュージカルSHOCKをやってまして。やっと前半の一ヶ月が終わりましてけど、早かったですよ〜〜    おかげさまで、体力がついてこんな広いドームを走り回ったり、踊ったりしても全然息切れしないんですよ」


  「それは、おかしいよ。」


  「本当だって。もうどんだけ走り回っても息切れしないと言う。」


  「僕の運動量に比べればね。僕なんかリビング行って、キッチン、リビングそしてトイレ〜 の往復だけですからね。運動なんかほとんどしてませんでしたからね。」


  「そこで、いまSHOCKでも一緒にやっているジュニアをね一人呼んでみましょう。 どこにいるのかな??」

えっ?誰??翼君??それとも・・・・でもどこにいるのか???
秋山
  「は〜〜い」


  「どこから出てくるねん!(笑)」


  「その格好何??」

     
(青いつなぎに、スタッフジャンパー。ヘルメットにめがね。腰にはガムテープ!?)
秋山
  「スタッフの格好ですよ。このままずっとスタンバってたんですけど、
   スタッフの人に”本当にその格好で出るなら通行証つけてってくださいね”って言われたんですよ。(笑)」


  「秋山ってさ〜近くで見ると分からないけど遠くで見るとあっ!秋山だ!って分かるんだよね(笑)」


  「君もSHOCKに今でてるんだよね?」

秋山
  「そうなんですよ、剛くんもこの間出演しましたよね?」


  「出てくれましたね」


  「何もしらないまま、突然出されて・・・しかも結構大事なシーンでそしたら”姉さん”とか言い出すから”えっ?姉さん???”って」


  「義理のお姉さんね」


  「そのお姉さんが花束を・・・・とか言うから、ぼくも”梅しばを・・・”って最後は”君はここでもうまくやれるよ。僕は日本で・・・”とか言ってはけてきましたけど」


  「剛も一緒にミュージカルやろうよ。」


  「いやですよ。今回で二回目??三回目??あっMASKの時だ。君、女装してましたよね??席から、見てましてけど相方が女装してるわけですよ。
   もう”クックックック”って笑いをこらえて、隣を見たら”キレ〜〜イ☆”って言ってるんですよ」


  「剛もやればいいじゃん。」


  「ぼくはいやです。人前に出るのがイヤなんです。」

秋山
  「今だって出てるじゃないですか??」


  「コンサートは設定されてるからいいんですよ。」


  「だったら・・・」

秋山
  「ミュージカルも設定されてればいいんですか?」


 「なぁ。」


  「想像してみて下さいよあなたの相方が女装してるんですよ。おかしいやろ?」


  「おかしい(笑)っていうか剛がミュージカルをやってること自体がおかしい(笑)」


  「でしょ?それにミュージカルは視点変えてみたら、そもそもおかしいところだらけやで。
   ケンカとかもいきなりケンカしだしたと思ったら踊りだして『お前のパンチ効いたよ・・・・』って、いやパンチしてへんやろって(笑)」

秋山
  「そんなシーンないですよ(笑)だし、そう言う見方をする人がおかしいと思いますよ。」


  「????あっ?僕???」


  「あなた気付くの遅かったね(笑)」


  「だったら僕は4時間ずっとトークしますよ。トークならどんだけでもできます。
   君が4時間踊るとスゴイなぁ〜〜って思うけど、僕が4時間喋りっぱなしってのもすごいでしょ??」


  「それはすごいよな(笑) ところで大阪からSHOCKを見にきてくれる方いますか??」

観客
  「ハ〜〜イ。」


  「新幹線に乗ってる時間よりも公演してる時間のほうが長いというね。」

ここで突然、ステージの照明が何度か点滅して・・・・

  「んっ?いま何か僕に合図送りました?」

秋山
  「そう言えば、ここに出る前にスッタフから”まくように”って伝えてって言われました(笑)」


  「どおりで、さっきからスタッフがせかしてくるわけやな(笑)」

秋山
  「僕だって、マイク持ったら喋りたいです。」


  「いやいや、この後僕のプロデュースしたINGとJ-Supportがここで歌いますんで じゃあ出てきてもらいましょうか??INGのラファイ〜そしてJ-Support!」


  「おいで〜〜」


  「じゃあみんなの自己紹介から。じゃあINGから」

ラファイ
  「どうも。今日はINGのメンバーが僕以外いないので代表してきました。」

  「めちゃめちゃ日本語ですね。顔はアメリカンなんですけど。 秋山!まだおったの?(笑)」

秋山
  「はい。」


  「せっかくスタッフの格好してるんやし、何かせな! じゃあここを拭いとき。今からラファイ君が歌うからね。」


  「そうそう、BOON♪BOON〜〜とか言ってそのまま飛んでっちゃったら大変だからね(笑)」


  「ラファイ君がBOON〜BOONですよ!」

秋山
  「こんな感じですかね??」


  「ぼくも、何がBOONなのかよく分かってないんですけどね。」


  「ほら!そこも!なにお水のんでるの?(笑)」

秋山
  「(一生懸命床を拭く・・・・)」

そして、なんだか剛君と秋山君が二人でこそこそやってると・・・

  「おい!二人〜紹介してあげなきゃ きっと心の中で”早くしろよ〜〜”とか思ってるよ。きっと緊張してると思いますよ」


  「あの変な先輩・・・とか?変なのはコイツやで(笑)」

秋山
  「違いますよ〜〜(笑)」

ここらへんから、記憶が途切れちゃいまして・・・(汗)飛んで、J-Support紹介へ・・・・
横尾
  「横尾渉です」

  「あぁ〜横わけ君ね(笑)」


  「お前昨日もそれ言ってたやろ!」


  「だってどうしても、そう聞こえんねん。」

横尾
  「よ・こ・お・わ・た・る です。」


  「あぁ”横を渡る”君ね。うん覚えたよ。」


  「違いますって横尾渉君です。 じゃあ次。」

草野
  「草野○○です。」

  「スーパーひとし君ね」


  「えっ?ごめんもう一回言ってあげてくれる?」

草野
  「草野 ひ○○○です。」

  「ごめん、”ひ”しか合ってなかったな。」


  「もう、この変な帽子かぶった人は相手にせんでいいからね(笑)」

小山
  「どうも、小山けいいちろうです。」

  「けんいちろう?えらい渋い名前やね」

小山
  「けいいちろうです。(笑)」

  「あぁごめんごめん。でも昔の人の名前みたい(笑)」

竹内
  「今日はこの大阪ドームで光一君の作ってくれた曲を歌えて、感激です。」

  「えっ?全然今の感激したような言い方じゃなかったぞ もっと感激したように言ってよ〜(笑)」


すいません。MCその2の終わりの方はうる覚えです(汗)  

?LOVE together ♪ING
?Private Hearts ♪J-support
 
17.幻炎
  
   (PJでも見ましたが、やっぱ生は迫力がありました。 演技が終わったところで高台から光ちゃんダイブ!!!(冷や汗) 本当にビックリしちゃいました。)
18.月光(最初の部分は剛ソロ)
19.Broken冷蔵庫

     (もうここで、二人は切れてました(笑)剛くんシャウト〜〜!! もう弾けてすごいです。)
20.剛君のソロ曲"あなた”
     (みなさん知ってのとおり、ちょっと古めいた言葉で作られた曲です。 噂によると太宰治の"女学生”というお話が題材では??と聞いたんですが
      私は読んだこと無いので・・・・(汗)
でも剛くんスゴイですね。すぐに吸収して作曲:作詞の肥やしにしちゃうなんて 本当に感心しちゃいます)   
21.ボクの背中には羽根がある。(最初のパートは光ちゃんソロ)
22.硝子の少年
23.このまま手をつないで
24.手を振ってさよなら


  「それでは最後にこの曲を聞いてください」

25.愛のかたまり

<アンコール>  

26.LOVE SICK
27.HONEY RIDER
28.Rocket men
29.KinKi Kids Forever(英語バージョン)
 

約2時間半。本当にこのときはMCが長かったです。
残念ながら、思い出しきれないところもあって・・・・一生懸命思い出したんですけど もうMCその2は。。。。 関西弁がうまくつかえなくて、標準語&どこかに名古屋弁も入ってると思います(笑)
もしかしたら、こんな事言って無かったよ〜〜!ってのもあるかもしれません・・・ そこらへんは大目に見てくださいm(_ _)m

提供者 あつみ