TSUYOSHI
DOMOTO
ROSSO E AZZURRO in 名古屋レインボーホール7/25(1部)
| 照明が落ちてバンドメンバーからステージに登場し、最後に剛クンがギター持って登場する。 剛「さよならアンジェリーナ」 ♪さよならアンジェリーナ ♪溺愛ロジック(後ろの壷にPVが流れる) ♪VTR(ビデオレター) 1本目→松本潤クン 2本目→秋山クン 3本目→太一クン 1本目の松潤は椅子か何かに座ってのVTR 松潤「どうも。みなさん、こんにちは嵐の松本潤です。どうも。 えー今日は剛クンのコンサートに遊びに来てるという事で、えー最後まで楽しんで行って下さい。 えー僕が剛クンの思い出と言うか話す事はですね、僕、姉がいまして姉の影響もあるのですが、 ジャニーズ事務所に入るきっかけとなったのがそこでライブをやっている堂本剛サンで、 それ以来“ぼくらの勇気”でドラマでご一緒させて頂いたり、また“金田一少年の事件簿”で 剛クンの次に2代目で金田一をやらせて頂いたり色々あるんですが、えー剛クンと番号を交換したのがですねー ちょうど金田一のSPやってる時か何かで、何か対談をやる機会がありまして、その時に交換したのが始まりで、 えーあんまり連絡とんないですけど、えーたまに電話とかしてます。 えー僕まだ19にもうそろそろなったりならなかったりって言う感じの時期なんですが、 もうそろそろ車の免許を取ろうかなーと思ってる次第であります。そんなこんなでえー毎日生きてます。 それでは今日の主役、堂本剛サンに起し頂きましょう。では、会場の皆さん拍手でお出迎え下さい。堂本剛サンです。」(松潤拍手する) 会場の子拍手するけど次のVTRに行ってしまいました 2本目の秋山クン。足から上にあがってくるアングル。上半身裸でダンベルみたいなの持ってる 秋山「や〜剛クン。元気かい?初のソロライブおめでとう!今回は何とバンドを従えて踊らないと言う事で 凄いジャニーズぽくないコンサートになりそうだね。ま、こんな僕もジャニーズぽくないけどね。 さて、剛クンは8月7日にソロアルバムを出すようだけど、とても楽しみにしているよ。 そう言えば剛クンがソロライブをやるって決まった時に僕にメールをくれたよね、“秋山一緒に出てくれないか”って。 ごらんの通り僕はとても忙しくてとても出られる状況じゃなかったよ。それじゃ剛クン頑張って!応援してるよ。じゃあ!」 3本目の太一クン。上半身だけのVTR 太一「堂本剛クン・・・ソロコンサート・・・おめでとう。君はいつか1人でもコンサートが出来る人間だと 僕は思ってました。こんなに早く君が・・・・・SHOCKをやるなんて考えてもいませんでした。 えーま、是非僕も帝国劇場の方に遊びに行きたいと思っていますのでその際には・・・・出させて下さい。彼の友達・・・」(ココで長瀬クン登場) 長瀬「SHOCKじゃない」 太一「SHOCKじゃない!?」 長瀬「剛のライブ」 太一「あーそうですかぁ〜」 長瀬「うん」 太一「それはすいませんでした」(長瀬クンはける) 太一「えーもとい。ソロコンサートおめでとう。君は光輝く1番です。とてもいい名前です。是非最後まで乗り越えて下さい。 君にメッセージを・・あげました。(笑)最後に一言歌わせて下さい。♪僕ドラえも〜ん 僕堂本剛〜♪ありがとうございました。 さー盛り上がって参りました。後半戦もGo!Go!で行こうぜぇ〜!・・・・(笑)以上でーす。 すべて使って下さーい。お願いします。剛クンのファンが欲しいんです。お願いします。 (後ろの方で長瀬クンが『そこまで言わなくていいんだよ』)はい。すいません」(言いながら去っていく) ♪街(後ろの壷にPV流れる) ♪花 >>MC(1)<< 剛「皆さんこんにちは」 会「キャー&拍手」 剛「堂本剛です。えー今回はですね、バンドスタイルという事で1人でやってる訳ですけれども、 えーとまー先ほども色々曲を歌ってきた訳ですけども、8月7日にROSSO E AZZURROと言うソロアルバムを出す事が決まりました。」 会「拍手」 剛「ありがとうございます。こちらの中に収録されています曲など色々ある訳何ですけどもま、 今回のですねアルバムそしてコンサートで1つ違う点と言えばですね、バンドスタイルって言う事も1つ違う事何ですけども、 何よりもですね、全作詞・作曲って言う活動をやりまして」 会「拍手」 剛「ですので、自分的にはやっぱり人一倍カワイイ曲になってしまう訳なんですけど。あの、KinkiKidsと違う点をあげようと思いますと、 ま、KinkiKidsはあのー夢を歌っていたり、ポジティブな言葉を歌っていたりっていう事がやっぱり多いんですけども、えー堂本剛に関しましては あのー自分がポジティブな人間じゃないのでーポジティブを歌う時多少ね、嘘を付いてるような気がしたり、 ま、人に相談のられて吐く言葉何て非常に僕はポジティブ何ですけども、自分には中々ポジティブになれないという人間なので、 ですので現実を今ある現実を受け止め、そしてそれをどうにかして1mmでもいいから動かして行くって言う強さをですね僕は感じていたり、 手に入れたいと思い日々生きているのでえー堂本剛の楽曲活動に関しましては、結構あのーストレートなえーそちらもね 何か何かに包んで堂本剛の楽曲を伝えてしまっては・・えー自分じゃなくなるなぁーって思いまして、 ですから不器用な形ではありますけども、音楽が好きだっていう事だけは自分でも伝えられるんじゃないかなと。 で、まー昨日も初日1回目話したんですけども、まなんかたかが5年位ギターやっている人間なので、 えーやっぱりそのー技術・知識・才能の部分でやっぱりプロミュージシャンっていう所には行ってないですし、 う〜ん作詞家としても作曲家としても後は歌い手としても、やっぱり僕の中ではまだ自分をまったく認めたくなくて えーそんな中で今回アルバムを出したり、シングルを出したりコンサートをやらないですか?って言うお話を頂いて。 で、それで1ヶ月位ちょっと返事を出さずにいたんですよね。ま、自分の中で結局考えてもやっぱり完璧ではないので まだやりたくない。って言うのもありまして、それで何か勢いでやっちゃってもいいんですけど、勢いでやった時に 傷がつくのはまー自分だったりするので“あーなんやこの程度か”とで、まーそういうのも怖かったので、 ずっと出さずにいたんですけども、『不器用で良ければいいですか?』っていう話をした時に、『いいですよ』 という答えが返ってきたので、じゃーその不器用を前面にさらけ出して頑張って行こうじゃないかっていう事で ま、今回こういう形になって行った訳何ですけども。ま、やはりねあれですね。あのーオリコンとか音楽雑誌があるじゃないですか。 で、アルバムが出るに当ってそういう雑誌、音楽雑誌のインタビューも受ける訳ですよ。 その中で自分の中では分っていた事であり、ま、必要な言葉だといたんですけども、ずっと音楽という物を あのー聴いてきた方とかあるいはミュージシャンって方達にインタビューしてきた方々からすれば たかがKinkiKidsの1人の人間がアルバムを出すのかと、シングルを出すのかフーン位で終わってしまう話なんですよね。 で、そんな中でやるからには戦うべきだと思って、ずっと久々戦い続けてきたんですけども、インタビューを受けている時に そういうお言葉を頂いて、『でもあなたが音楽に対する情熱という物が純粋だったので僕は安心しました』と言う お言葉を頂いたり、『ま、多少不器用であったり、うーんまだまだな部分も見え隠れしていたりするけれども、 やっぱり音楽が好きだっていう純粋な気持ちがあればあのー大丈夫だ』と、えー言って頂いて、 それで色々そうですね、今日に至るまで楽曲を作り、えー何か出したりとか、インタビュー受けたりとか結構ズタズタに 身を切り裂かれた毎日でその身を切り裂かれたじゃ傷はどこで癒すんだってなった時にま、 友達にねその傷を治してもたうって言う手段もあったんですけどもそこで甘えたくないなっていう自分も出てきまして、 一切友達の手も借りず、えー後は家族の手も借りず、えー日々生きてきて、そんな中でやっぱり傷が癒せた、 治せたっていうのはこういうステージだったりとか音楽であったりとかえーあるいは皆さんだったりとか・・ ま、そんな中でやっぱり音楽っていうものは自分が凄く大好きな物だっていうのをまた再確認して、あと人生長い・・・ 長いって言ってもたかが23歳ですけども、まー生きてる中で時折諦める時期とかあるじゃないですか? 死んでしまいたいとか、えーこの世から消え去ってしまいたいとか、何かそんな時間を過ごしている中であのー救ってくれたのも音楽だったので ま、その音楽に引っ張られながらえー今日まで生きてこれた・・まーあるいは皆さんの声援があったからこそ生きてこれた。 後は堂本光一クンって人もいますし、ホントに僕の周りを取り囲む人々の沢山の愛が今日まで僕をえー動かしてくれた訳何ですけども。 で、今日こういう形でね、名古屋レインボーホールというおっきな所でえー自分1人で自分の楽曲を熱唱すると、 そして投げるいう事何ですけども・・・まーとりあえずですね何か適当でいいんですよね」 会「少笑」 剛「うん。僕はとりあえず歌うだけ。後は演奏するだけ。えーでま、吉田拓郎サンとか後は土屋公平サンとか吉田建サンとかそうる透サン・ 武部サン・堂島孝平クン・東京スカパラのメンバー、ホントにね沢山の方が『頑張ってこいよ』と。うん、『このジャニーズっていう中でね、 そういう事をやるっていう事は凄く勇気がいる事だと思うけれども頑張ってこいよ』と」 会「拍手」 剛「イヤ、僕に拍手じゃないと思うんですよ。僕じゃないと思うんですけど。ま、そういう風にね大手ミュージシャンがご飯に夜誘って頂いてね。 そういう話をして頂いたりして・・・拓郎サンに電話してみます?今ね」 会「拍手」 携帯いじってる顔がすごくカワイイ(>∇<)ニコニコしながら携帯いじってるんだもん☆ 剛「じゃ、かけますね。・・え、留守番電話サービスセンターに」 会「え〜」 剛「もしもし、えーKinkiKidsの堂本剛ですがお疲れ様です。えー今ですね名古屋の2日目1回目のステージ中に電話してます」 会「イエーイ」 剛「えーお客サンの前で電話してます」 会「笑」 剛「えーって言う事でまた(笑)電話します。すいません。メッセージをお預かりしました」 会「笑」 剛「じゃー相方にかけてみる?」 会「オ〜!拍手」 剛「光一って仕事してるのかな?」(スタッフに聞く) 会「笑」 剛「一応かかったよ。一応」 会「オ〜!」 剛「もしもし?」 会「キャーー!」 剛「相方ですけども」 会「笑」 剛「あ、ちょっと何か叫んで」 (携帯にマイク近づけるけど相性が悪くキーンと音がなってました) 剛「え?何??妙な声が聞こえる?」 会「笑」 剛「何故なら今ステージ本番中に電話したから」 会「拍手」 剛「アハハハ。イヤイヤイヤ、今ね拓郎サンに電話してんけど、あのきっちり留守電さ」 会「笑」 剛「ちょっとね、マイクで拾えるか分らないけども、やっぱり君の声もさ名古屋に届けたい訳よ」 会「キャー!!!」 剛「5秒後位に・・ちょっとマイク調整があるから5秒後位にメッセージ頼むね。んじゃ頼むぜ。はい」 (調節中・・雑音に邪魔されて少し困った表情を浮かべる剛クン) 光「えー聞こえるでしょうか?」 会「キャー!」 光「手羽先食いてぇ〜」 会「キャー!&拍手」 光「終わり」 剛「すいません。あの手羽先食べたいって普通のコメント止めてもらっていいですか?」 会「笑」 剛「悪いけど僕はもう食べたよ」 会「光ちゃーん!光ちゃーん!」 剛「光ちゃん、光ちゃんって言ってるよ皆」(この“こうちゃん”の言い方がカワイイ) 会「笑」 剛「じゃ、最後に名古屋の人に愛のメッセージもう1回よろしく。」 光「えー堂本光一です。改めまして。えー最近私も名古屋にも行っておりませんが今度は3つ目のしゃちほこになりに行きます」 会「笑」 光「終わり」 会「笑」 剛「ありがとうどざいます。嫌々かなり盛り上がってますよ」 会「笑」 剛「えーどっちのファンなんだ?っていう位盛り上がってますから」 会「笑」 剛「え、大丈夫ですよ。あ、愛してるだって」 会「キャー!」 剛「キャーって言ってますから、はい。・・まだ捨てたもんじゃないなって言ってます」 会「笑」 剛「すいません何か。何今してたんですか?今高校野球見てたんだって」 会「笑」 剛「あ、そうですか。じゃーこれからも見て下さい。えっ、アハハすいませんね。ホントアポ無しで電話しちゃいましてすいませんね。 え、じゃまた帰ったらお会いしましょう。はい、どーもは〜い。」 会「拍手」 剛「えーホントにこー言うのって大抵さ連絡した方がええやん、事務所的」 会「笑」 剛「全然連絡をしてなくて・・うーん」 会「笑」 剛「いつもね、ちょ、ちょっとよそよそしいでしょ?トークが。何かねいつもあんな感じやねん2人とも」 会「笑」 剛「何かね、ちょっと固まっちゃうと言うか」 会「剛〜剛〜」 剛「はい。剛ですよ」 会「笑」 剛「えーっとねー今日はうーんどうしようか・・・なんだこれ?」(悩み中・・) 会「笑」 剛「あのね、皆新聞見たと思うけど、桜井サンが入院したでしょ?」 会「あー」 剛「ね、ストレスとかさ疲労とかさ・・疲労とかさ」 会「笑」 剛「ま、後疲労とかさ」 会「笑」 剛「色々ある訳じゃない、あの人もね」 会「剛も気を付けて〜」 剛「えー僕も気を付けますけども。それで、あのーま、桜井サンがねそういう風にえーちょっと活動停止になったので、じゃ誰がミスチルを広めるんだ」 会「お〜!拍手」 剛「だから僕が歌います」 会「キャー!拍手」 剛「う〜ん。自分の歌より緊張するんだよね」 会「頑張ってぇ〜」 剛「でもね、僕が選曲したのはね、皆が知らない曲が多いんだよね〜」 会「いいよぉ〜」 剛「OK〜。」(この言い方がカワイイ&笑えるんです!) 会「笑」 剛「フフ、そんなテンションないからね。“いいよ〜”“オッケ〜イ”(ギターをジャジャジャーンって弾く)これねいい曲なんだよ。 独り言って言う曲があるんだけどいい曲なの」 ♪独り言 会「つよし〜」 剛「はい」(マイクでギリギリ拾える位の声で答えて次の楽譜選び) 会「つよし〜 つよし〜(1人が)ヒゲかっこいい〜」 剛「あーありがとうございます。それじゃー後1曲だけ」 会「拍手」 剛「これは・・・僕が死にたいと思っていた時そんな時に僕を救い上げてくれた曲ね。うん、これをじゃ。ちょっと暗いよこの曲」 会「笑」 剛「ンフフフ、暗い時なのに、自分が暗かったのに暗い曲に救われてるっていう自分がホント暗いんだなと思いました。 (ギターをジャ‐ンと鳴らす)じゃ行きますよ」 ♪ALIVE (ホントにこの曲いい曲なのに最後に♪堂本光一これからも甲子園見なさ〜い♪って歌って終わり) 会「拍手 つよし〜 つよし〜」 剛「さ、えーはい。剛です。あの、あれですよ。何回読んでも剛ですよ」 会「笑」 会「つよぽん」(男性) 剛「えーつよぽん。(机の方に歩いて行って生姜食べながら)僕は今までつよぽんでしょ。えー後はつよしぽん(笑) 深キョンだけがつよしぽんって僕を呼ぶんですけども。『つよしぽんって呼び辛くないの?』って聞いたら 『呼びやすい』って言われたんで、つよしぽんだったんですけどね。さーそれでは・・・おしっこに行きたいんですけども」 会「笑」 剛「ま、おしっこは我慢しまして、えーあのー座って大丈夫ですよ。座りたい人、ホントにあの疲れますよ。大丈夫?あの、座りたい人は座って下さいね。 うん、決まり事がないんでこのコンサート。あ、ちなみにあれだよ。昨日のコンサートはあのーこれは歌ってないんだ」(ミスチルの曲の事) 会「拍手」 剛「なぜ今日ここで歌ったか・・・単なる歌いたかったから」 会「笑」 剛「じゃーこの曲を聴いて下さい」 ♪僕が言う優しさとか・・・ (ギター1本のみで歌ってくれました。感動) 会「拍手 つよし〜 つよし〜」 剛(ギターの整理か楽譜の整理してました) 会「つよしだいしゅきー」(子供) 剛「ありがとう。さてと、ハーイ剛クンで〜す」 会「笑」 剛「えーとですね、私のカワイイ後輩が来ておりまして、えーいつもねジャニーズ事務所というとまーShow的なステージがメインでございますから、 彼達が前に出る場所がない!それでまー僕達なんかはね、SMAPのバックについてKinkiKidsのソロコーナーって言う物を 設けて貰ったりですね、色々しながら前に出させて頂く事が出来たんですけども、彼達はですね中々やっぱりこういう場所じゃないと えー前に出る事もなく、えー難しい状況だと。えーそういう事もありまして、後は一緒にツアーに廻りたいと言ってくれましたので、 彼達も一緒にえー同行となった訳ですけども、えーそれではFIVE(フィベ)の4人出て来て下さい」 FIVE登場 牧野クン(下記から牧のみ)「どうも」 剛「どうも。FIVE(フィベ)」 牧「FIVE(ファイブ)です!」 剛「FIVE(フィベ)ね」 牧「FIVE(ファイブ)です」 剛「FIVE(フィベ)でしょ?」 牧「F・I・V・E・ファイブ」 剛「F・I・V・E・フィベ」 会「笑」 牧「FIVE(ファイブ)」 剛「俺、あのー今回ねこうやってバンドスタイルで廻ると言う事で、えーあなた達もね音出して演奏して楽しんでね、もっともっとこうー吸収してですね で、いつかはねFIVEって言うものもドカーンと前面に音楽として出ればね、最高な事な訳じゃない。 ま、君は君でドラムに情熱を燃やしてる訳で、うん。これはもう凄くその情熱をね、絶対大切にした方がいいと・・・・ あのさ、ちょっと気になる事が1つあんねんけど、おっさんがいるな1人」 会「笑」 牧「すいません。一応若さでアピール何ですけど・・・」 剛「ちょっとなぁー」 牧「何歳か聞いてきます?」 剛「イヤ、俺的にはこっから見るだけの判断やけども」 牧「はい」 剛「申し訳ないけれども」 牧「はい」 剛「2人子供いるんちゃうかな?っていう」 牧「あー」 会「笑」 剛「ま、俺は思うけどね。こっから、こっから見てよ!」 牧「はい」 剛「近くで見たらどうかっていうのは分らへん。まーここでの判断やから。うーん、心なしか手塚治虫サンかな?っていう・・・」 会「笑」 剛「思うけれども〜けして若くはないんちゃうかな?絶対俺より年上やろ?ちょっと年齢聞いて来た方がええんちゃうか?」 牧「聞いてきましょうかね」 剛「うん」 牧「ちょっと1人じゃ心細いんですけど・・・・大丈夫ですか?」 剛「うん。ちょっと聞いてこいよ」 牧野クンが力也クンの方に歩いて行く 牧「あの、すいません。おいくつ?」 力也クン(下記から力のみ)「分るよ。皆の気持ち分るよ」(ちょっと訛った言い方である方のマネ) 剛「フフフ、ちょっと・・・大丈夫ですか?」 牧「意味がわかんないんですけど」 剛「俺もさっぱり絡まれへん。絡みにくいはあのピンク」 牧「え?名前、名前」 力「力也だけど。分るよ」(ちょっと訛った言い方である方のマネ) 会「笑」 牧「力也だけに安岡力也らしいんですけど」 剛「力也だけどの後何て言ってるの?上がるよ??」 力「皆の気持ち分るよ」(ちょっと訛った言い方である方のマネ) 会「笑」 剛「皆の気持ち?」 牧「分るよ」 剛「皆があなたの気持ちを分ってない」 会「笑」 剛「一方通行やな」 牧「軽く迷惑ですよね」 剛「軽い迷惑やな、あのピンクな。年齢、年齢聞いてへんから」 牧「年齢」 力「30・・・・2(笑)」 剛「フフフフッ、あ、やっぱり。その当りの人や」 牧「32歳子持ち」 剛「子持ち。子持ちししゃもで」 牧「2児の父で」 剛「2児の父で、なるほどね〜。それじゃ子供の為に稼いで稼いで」 会「笑」 剛「大変ですねぇ。まー僕もね、名古屋にはあの嫁はんと子供が2人」 会「笑」 剛「えーいる事になっている。うん、ファンの人の間でね」 牧「それどっから出てきた・・」 剛「まー俺が偶々名古屋で尾崎豊のI LOVE YOU歌いたかったから大阪はI LOVE YOUじゃなかったんやけど、 名古屋で尾崎豊のI LOVE YOU歌ったらあのーもう奥さんがいるんだって事になっちゃって」 会「笑」 剛「うーん。その時まだ10代やから君と同じ位やから、早い結婚やでぇ〜」(牧野クンに言ってます) 会「笑」 剛「まだ大人の男としてね、家庭を築ける男でもない年齢の時に子供2人おるから」 牧「2人!?」 会「笑」 剛「こっちもね子供おる言われたら名前考えないとアカンのかな?」 会「笑」 剛「ま、気持ちの中ではチャゲと飛鳥にしといた」 牧「あー」 会「笑」 剛「うん。そんなんはどうでもいいねんけど(笑)今日はさせっかくこうやってドカーンって出来んねんからさ、ちょっとシャベリングしといた方がいいよ」 牧「はい。牧野鉱ニでーす」 会「拍手」 牧「どうも。普段前に出て喋る事もないので、えー何喋っていいかも分らないんですけども」 会「頑張ってぇ〜」 牧「頑張ってまーす。ま、とりあえず、とりあえずじゃないな。剛クンのライブに出たいとあの32歳がマネージャーの方に言ってくれて、 それで剛クンもOKしてくれて、」 剛「は、早くして。おしっこしたいの」 会「笑」 牧「と言う事でした。ありがとうございまーす」 会「拍手」 上里クン(下記から上のみ)「皆さんこんにちはー。上里亮太でーす」 会「拍手」 剛「しゃべっていいよ。(マイクなし)しゃべっていいよ。(マイクあり)」 上「えーっと」 剛「僕の膀胱はそんなに弱くない!」 会「笑」 剛「絶対負けない!」 会「笑」 剛「こんな自然現象に絶対負けない!」 会「笑」 剛「勝ってやるぅ」 上「えーっと、話せば長くなるんですけど・・・」 剛「長いんかいオイ!頼むでぇ〜足も長いねぇ〜。僕短いよ」 会「笑」 上「え−皆着ているこの衣装は全部剛クンに選んでもらって剛クンコーディネートで始まり」 会「拍手」 上「そこからリハが始まり、えー話せば5年前からの事で、あれは僕がJr.に入ってえーKinkikidsのバックでまだベースを弾かず、 踊っている頃から始まると、えー後ろから剛クンを眺めていて、かっこいい衣装着ていて僕も着たいなーと思いながらここまで来て、 剛クンに衣装選んでもらえる所まで来て、えーっと本日は頑張りまーす」 剛「フフフフッ」 上「皆さんよろしくお願いしまーす」 剛「はい、頑張って下さーい。お願いしまーす」 会「拍手」 石垣クン(下記から石のみ)「えー皆さんこんにちは。FIVEキーボード担当の石垣でーす」 会「拍手」 剛「お〜ぅ!」 石「えー今回は剛クンのライブに出れると言う事で、一番年下なんですけど、じゃー今日は何を話そうかな?うーん・・・・・」 剛「おい!溜めんなよ」 石「音楽についてちょっと、話は長くなるんですけど」 剛「短めにお前の音楽を語ってくれるか?」 石「短めに。音楽を始めたきっかけ・・・・・きっかけ・・・・・・」 会「笑」 剛「イヤ、きっかけ思い出してるやろ?もう、わざと溜めてるやろ今」 石「イヤ、」 剛「俺の膀胱も限度があるわ」 石「嫌々、そんな弱くない」 剛「そうだ!」 石「負けない」 会「笑」 石「ま、3歳位からピアノやって」 剛「まじで!?」 石「しらぬまにやってたらしいんですよ」 剛「フフフ、やってたらしい!」 石「記憶がないんですよねー」 剛「あーなるほど。はい、はい」 石「まーそれでこの年までずーっとやってきてですね、ま、この事務所に入る事が出来て、ま・・・・・・・・・ピアノをやってきてよかったなぁーと」 剛「長い溜めやったなぁーおい」 石「思いますねーはい」 剛「思うのね」 石「はい」 剛「ま、そういうさ、自分がね」 石「はい」 剛「そういうね」 石「という事でした」 剛「そういう・・・うん。じゃ、32歳の人お願いします」 力「(ギターかけてたのに床においちぃました)」 剛「32歳の人ギター置いたなぁー。商売道具置いたよ」 力「ギターって言うのは」(マイク持って前に出ていく) 剛「フフフ、前出たよ前」 力「奥が深いもんでして」 剛「前に出ちゃったよ」 力「僕は10歳の頃からまーギターを続けてるんですけども、」 剛「あのさー」 力「ホントに奥が深いんですよ」 剛「あの人誰か・・」 力「分りますか?」 剛「1人位誘拐してるよね」 会「笑」 ここで剛クンが残りのFIVEのメンバーに行こうかって言う合図してステージからいなくなる。そして、力也クンだけ残りピンスポ浴びて真中の少し膨らんでるステージの先に座って語る 力「色んな人の何て言うんだろう・・・・そういう気持ちをあらわせる物だと思います。・・・・分りますか?」 会「分るよぉ〜」 力「ありがとうございます。えーっと人生と言うのはま、スゴロクみたいな物で」 会「笑」 力「まだ19年しか生きてませんけど」 会「え〜」 力「あ、32年ですね(笑)スゴロクなんです!はい。悪い日ばかり続く訳がない・・・だけどいい日ばかり続く訳もないんです。 何があるか分らない・・・です。その中でこうー強くなっていかなきゃいけないんです。 それで、まー話は終わりなんですけど、この前のちょっと怖い話していいですかね?」 剛「すいません、すいません」 力「えっと・・・」 剛「そろそろ閉店の時間なんですけどもそろそろ」(ステージの先に座ってる力也クンの所に剛クンが行って肩を叩くけど力也クンは動こうとせず) 力「この前ですねぇー」 剛「フフフ、何しゃべるんだよ〜」 力「銭湯に行ったんです」 剛「お〜銭湯に行った」 力「そんで、帰り道歩いていたんですよ」 剛「おー歩いてた」 力「そしたら後ろから“兄ちゃん、兄ちゃん”って聞えるんですよ」 剛「兄ちゃん、兄ちゃん。うん」 力「振り向いたら誰もいないんですよね」 剛「おー誰もいない」 力「で、おかしいなーって思ってまた歩いてたんですよ」 剛「うん。また歩いた」 力「そしたら“兄ちゃん、兄ちゃん”って聞えるから見たら誰もいないんですよ」 剛「うん、また誰もいない」 力「怖いなーと思って早歩きしたんですよ」 剛「おぅ。早歩きした。競歩ね」 会「笑」 力「そしたら“兄ちゃん、兄ちゃん”って早くなってくるんですよ」 剛「おぅ。また聞えた」 力「後ろ向いたら誰もいないんですよ」 剛「おぅ。また誰もいない。うん」 力「おっかしいなーと思って」 剛「おかしいなーこれは」 力「走ったんですよ、怖かったから」 剛「怖かったから次走った」 力「兄ちゃん、兄ちゃん」 剛「兄ちゃん、兄ちゃん」 力「って聞えたから後ろ見たら誰もいないんですよ」 剛「また誰もいない」 力「おかしいなーと思って」 剛「おかしいよ、これは」 力「ふっと靴の裏見たら」 剛「うん」 力「ガムがくっ付いてたんですよ」 剛「お〜何だよ、おい。・・・・ちょっと待ってやっぱ32だね」 会「笑」 剛「このトークネタは32だよ。ネチャネチャって事でしょ?」 力「ここ、皆笑う所だったんですけど・・・」 会「あ〜」(剛クンの言葉で納得した感じ) 剛「ネチャッネチャッって事なんでしょ?ネチャネチャネチャネチャって事でしょ?お疲れ、おじさん」 会「拍手」 力「ありがとうございます」 剛「えーそしてね、今日まーちょっとね今までバックでバンド、僕達えー僕をバックアップしてくれたバンドがあるんですけども、 Red Pit Viperって言うま、俺のバンドRed Pit Viperって言うんですよ。日本語に訳すと赤マムシみたいなって事何ですけど」 会「笑」 剛「その俺達赤マムシみたいなが、Red Pit Viperがあのー今日ね全国、全国と言うかまー3ヵ所ですけども、 3大都市を周るという事で名古屋が最初だったんですけども、 そのRed Pit Viperのえーバンドの一番偉い人牧野サンと言うギターのね、誘拐犯みたいな人がいるんですけども」 会「笑」 剛「その方が今日なんと誕生日なんです!!」 会「おぉ〜!!拍手」 剛「えーそれでね、やっぱりRed Pit Viperのボーカル剛としては祝いたい!」 会「お〜!拍手」 剛「だから牧野サン、あのーステージに上がリングしちゃって。牧野サ〜ン。ホント早く、膀胱がもたない」 会「笑」 剛「牧野サーン。早くぅ〜早く来なさいよぉ〜。おじちゃーん、牧野のおじちゃん。お!来た来た来た!牧野のおじちゃん来た」 会「拍手&おめでとう」 剛「え、牧野サン誕生日って言う事で、えー今日でおいくつになられたんですか?」 牧野サン「えー153歳ですね」 剛「あらあらあらー」 会「拍手」 牧野サン「ありがとうございます。先ほどですね楽屋の方にFIVEのメンバーと剛クンがこんな小さなケーキを持って来てくれまして」 剛「アハハハ」(思い出し笑いみたいな感じ) 牧野サン「ちゃんとHappy Birthday Makinoって書いてありまして」 剛「え、えー」 牧野サン「僕の目の前に来ていきなりその前でこうされて」(ローソクの火を勝手に消されたマネ) 剛「僕が消しました」 会「笑」 牧野サン「やられたなーと思ったら、後ろからちゃんとした大きいケーキが来まして」 剛「はいはい」 会「おー!」 牧野サン「ホントにこんな場で誕生日をお祝いして頂く事は初めてですね」 剛「イヤ〜これはね、やっぱり誕生日って言うのは自分が世に出た素晴らしい日じゃないですか」 会「笑」(なぜかと言うと剛クンがおしっこ我慢出来なくてジッとしてないから) 剛「正直ね」 牧野サン「大丈夫?」(って言いながら剛クンのお腹を刺激しようと) 剛「ちょちょちょっと」 会「笑」 剛「正直早くしたい」 会「笑」 剛「うん。ですけれどもー牧野サンが誕生日って言う事で牧野サンに1曲!誕生日ソングを」 会「拍手」 剛「堂本剛 with FIVEでプレゼントします!」 会「拍手」 剛「じゃーそこでじっくり聴いてて下さい。じゃ、カウントいこうか」 ♪おめでとう〜おめでとう〜♪のみで本当に短かったです 剛「ね、ホントにおめでとうございました」 会「笑」 剛「嫌々、嫌々ね、このバンドに入るのにどれだけ苦労したか。昨日ホテルでねあんまり音も出せないって事でホントに・・ フフ何でそんな悲しい目をするんですか?(笑)」 牧野サン「ありがとうございます」 剛「いいでしょ?Eマイナーですよ。Eマイナー。153ですからEマイナー位が。すいませんね何か凄い動いてて」 会「笑」 牧野サン「笑」 剛「イヤ、ホントにしたいんでね!でもしたいけどもダメじゃないですかまだ。え、そんなこんなでじゃ、牧野サンありがとうございました」 牧野サン「ありがとうございます」 剛「もう1度牧野サンに153歳な大きな拍手を」 会「拍手」 牧野サンがステージからそでに帰る 剛「ホントにね、こうやってあーいう大人の方もえー僕をサポートしてくれて、皆サンにいい楽曲を伝えるべく」 会「笑」(剛クンがイスの周りをクルクルと回って落ちつきがない) 剛「協力してくれてる訳でございますけどね。えーそろそろホントにやばいです。 やせ我慢も出来ない位なんですけども、ちょっと周りながら話させて頂きますけども」 会「笑」 剛「あのですね、FIVEと言うバンドはまー今までKinkiKidsのバック、V6のバック、少年隊サンのミュージカルとか光一のミュージカルとか ま、色んな所で演奏はしてきているんですけども、自分達っていう物を皆に放ってない。ね?そんなに放つ場所がないんだよね? 俺達の音楽はコレ何だっていう物を。それを君達はバンドな訳だから伝えるべきだと。 昨日の朝4時までだよね?ホテルの部屋で話して急遽決まったんですけども、彼達も曲tがあるって事なんで彼達の曲をここでやっちゃえと。うん」 会「拍手」 力也クンが剛クン専用のドリンクを飲む。 剛「あのー・・オイ!何で俺の飲んでんの?」 会「笑」 剛「フフフえーという事でま、『お客サンがどれだけ引こうが、お客サンがどれだけ理解出来なかろうがもう俺と一緒だ』と。 『俺は俺の音楽をこのツアー中に俺はやるんだ』と。『だからお前達もお前達の音楽を客にぶつけてやれ』と。『分らない奴は分らなくていい。 俺達の音楽はコレ何だっていうのを伝えなさい』と。そう言う風に昨日皆で話をして、話をしました。 ですからここでFIVEの皆さんに1曲ね、彼達のオリジナルの音楽をえー今ここで演奏して歌ってもらいたいと思いますけども、 えっと32歳の方タイトルは何でしたっけ??」 力「TIME・・・」 剛「TIME、TIMEですね。分りました。じゃ、そのTIMEをですね皆さんに聴いて頂きたいと思いますけども。 ホントにね、長めにあれして。適当にソロとか入れろよ」(と言いながらステージからはけるように歩き出す) 会「笑」 剛「ホントにちょっとおしっこ行くから、じゃーえーちょっと行って来るね。それでは皆さん大きな拍手でお迎え下さい。FIVEでTIME!」 会「拍手」 ♪TIME 剛「ただいま」 会「お帰り〜」 剛「良かったねぇーポエム。32歳!偉く32歳だなぁ〜。さ、それではここでFIVEが演奏した後FIVEはRed Pit Viperにまた名前変更だよ。 Red Pit Viperの曲。えーこの後もですねアルバムに入ってる曲とか出てくるんですんですけども、とにかく今日はあのー全部ね、 自分の歌ですからあのーホントに自分の好きな歌、自分のカワイイ歌を歌って行くんですけども、皆さんホントにね気楽に疲れたら座って下さい。 あのー・・・眠かったら寝て下さい(笑)」 会「笑」 剛「何でもありなんで。じゃ後半戦も盛り上がって行きましょう。最後までよろしく。」 会「拍手」 ♪メンバー紹介Part1 剛クンから途中Happy Birthdayの演奏になる。 ♪Happy Birthday牧野サン Happy Birthday to you♪ 会「拍手」 その後はいつも通りの曲に戻りました。 ♪Panic Disorder (壷に今までのシングルのPVがちょこちょこっと流れる。一部一部歌詞が出る) ♪メンバー紹介Part2(ドラムメイン) ♪百年ノ恋 (壷にPVが流れる。最初と最後にドカンとなる) ♪歩き出した夏 (最初はマイクスタンドで歌っているが、終わりにマイクだけもって左右を行き来する。ステージ両脇・壷の上からドライアイスの煙でてくる) ♪リハーサル映像(通常版) 1日目 ※剛クンのコメント 「えー今回はとりあえず1人でやると言う事で、ま、基本的には音楽を皆さんに楽しんで頂ければなと思いながら えー日々リハーサルをしまして、そしてそこで出会えたミュージシャンの皆さんといい音楽をですね作って、 そして皆さんに感動して頂いたり、何かをこー影響を与えられるような物が出来たらいいなと思って今回えーステージに立っております。 えー皆さんどう感じるか分らないですが、えー僕が今えー熱中してる音楽というものを素晴らしい物だよって言うのをですね、 皆さんにも分ってもらえたら分かり合えたらいいなと思って、そんあ風に思いながら歌を歌っている毎日でございます。 ですので皆さんあのー楽しんで帰ってもらえたらいいなとそんな風に強く願っております」 2日目 1人が侍の格好になってギター弾いています。 それを見たキーボードの人が前に座ってるコーラスの女性の肩を叩いて知らせるが、相手にされず不思議な気持ちで終わっていきます。 3日目 今度はベースの人が河童と牧野サンがセーラームーンの姿になっています。 それを見ているキーボードの人はずっと首を傾げて見てます。それに気付いた剛クン・・ 剛「ちょっと、音来てないよね?」 山崎サン(キーボードの人)「いや、・・すいません」 剛「ちゃんとあのDから」 山崎サン「はい。すいません」 剛「(河童の人達の方を見て笑いながら)じゃ、とりあえず」 ギターの人「Dから」 剛「いや〜Aダッシュから」 ギターの人「Aダッシュから」 これで演奏が始まって終わり。 4日目 ドラムの人がスーパーマンになっていて手には大根を持ってドラム叩いています。 キーボードの人がおかしいと思いドラムのせきサンの所に行く。 剛「どうしたの?」 山崎サン「イヤ、おかしいじゃないですか」 せきサン(ドラムの人)「え?」 山崎サン「おかしいですよ」 せきサン「何か文句あんの?」 山崎サン「だって・・・」 せきサン「ビシッと行こうよ。ビシッとね」 剛「じゃ行くよ」 宮崎サンは仕方なく元の場所に戻って演奏再スタート。 5日目 山崎サンの心の声。この間のVTRは山崎サンの上半身のみ “やっぱり何かがおかしい。何がおかしいのか分らないけど、何かがおかしい。 歯車が狂っているような・・・気のせいであろうか。僕の追い求めてる音楽は違っていたのだろうか” ここからVTRが引きになる。 前に座っていた女性2人が1人はハゲヅラのおっさん・もう1人が海女サンになっている。 剛「ちょっと、どうしたの?大丈夫?」(剛クンが映って大きいリボンを首に、裸にマジックする時みたいなベスト着用) 剛「最近何か疲れてるんじゃないの?ね、ちょっと休憩入れて、彼だけちょっと休憩入れて、で、だからキーボードなしで 頭から行きます。だからちょっと休憩してて大丈夫ですよ。じゃ、もう1回頭から行きましょうか、とりあえずね」 せきサン「1・2・3・4」 山崎サンの心の声。 “イヤ、そんな事じゃない。何かが違うような気がするんだ。何かが・・・” 6日目 山崎サンが頭を抱えて 山崎サン「皆おかしいよ!(キーボード叩く)ちゃんとやろうよ。絶対おかしいよ」 上里クン「あのー僕もおかしいと思います。」 せきサン「何言ってんだよお前。この前牛丼おごったじゃねーか。皆盛り上がってんだからさー急に・・・何だよな〜」 剛「あのさ、皆何て言うのやっぱりさ俺達このライブをやるって事で初日集まった時からね、(ここからバーコードヅラにメガネ装着) やっとなんか今日までさ、(笑)やってきた訳じゃない(笑)音楽って言うものをさぁー(笑)真面目に行こうよ。こんなんじゃダメだよ。 うん。それぞれの音をさ集中して(笑)やるべきだよ。ダメだよ皆集中力欠けてるから、真剣に(笑)音作って行こうぜ」 せきサン「おう」 剛「うん。まじで頭から真剣にして行こう。こんなんじゃダメだよ。いい音出来ない。じゃいこう」 せきサン「1.2.3.4」 演奏スタート 山崎サンの心の声・・ 「そうだ俺達には俺達の目指す音楽があったんだ。忘れてたのは俺の方だ。 おかしいのは僕の方なんだ」(言ってる最中キーボード弾いてるかと思いきや、力也クンの肩揉みしてた) リハのVTR全部終わり。VTRの衣装のままステージにいて、剛クンは真中にいます 剛「おし!それじゃ行こうか。じゃ、頼むよせきクン」 せきサン「1・2・3・4」 >>歌詞<< ♪Oh〜イエーイ。俺の母ちゃん一体今どこで何してんだろう〜 Oh〜名古屋〜名古屋 もっともっと声を聞かせてくれよ〜 (会=イエーイ)もっともっと俺にもっともっともっともっと声を聞かせてくれよぉ〜 (会=イエーイ) もっと腹の底から力を出して俺に声を聞かせてくれよぉ〜 (会=イエーイ) ありがとうありがとう皆の愛を全身で受けて俺は命尽きるまで歌うぜ〜い♪ 剛「ちょっと待って、ちょ、ちょっと待って。何で笛吹いてるの?」 会「笑」 剛「嫌々ご苦労さんじゃなくて。え?何取り締まってるの今?あ、会場皆を。右良し、左良し。 まー右から左から何来るか分らないから。うん。フッ、嫌々何で刀の手入れしてるんですか?」 会「笑」 剛「イヤ、切ったらアカンがな。フフ細かいねん。ギャグが細かい。この人あれだよ。出身地同じなんだよ。僕と。 奈良人なんですよね。・・・・あのさー何で1人だけ普通の格好してんの?」 会「笑」 剛「何してんの?嫌々俺達ね、音楽追及してきてここに終着した訳だからさ。1人だけっておかしくねぇ? 何か普通のミュージシャンみたいな格好してさ。アララ?」 会「笑いながら拍手」 剛「アララ可愛らしい感じでー。イヤそれだったらいいのよ。それだったら・・だってね俺達こうやってさ、 このライブやるって言う事で相当音に力入れてきた訳じゃない。そのSHOWって言うよりもやっぱりいい音聴かせたいって事でね、 俺は追及して来た訳だから。・・・・ちょっとへんしゅつ者の人ちょっと」 会「笑」 剛「誘拐犯ですよね?」 会「笑」 剛「違いますか?これほうきですよね?」 会「笑」 剛「1980円・・・」 会「笑」 剛「3−3。イヤ、ほうきって音出ないじゃないですか」 牧野サン「ジャーン」 会「お〜ぅ!拍手」 剛「もう1回聴かせて・・ソロとか聴かせて欲しいの」 牧野サン「三味線みたいな音でおちゃらけっぽいテンポの演奏」 剛「すいません、すいません。今ソロ弾いてたけれども、何かもっとこーさーいい感じのー今若い子全然ついて来てなかったんですよ」 会「笑」 剛「もっと来い、もっと来い。もう1回行くぞ!と」 牧野サン「ポン」(三味線の音) 剛「(笑)うん、うん。ま、鳴るって事は分った。鳴るんだね、うん。それだったら別にいいんだけど・・(ドラムのせきサン見て)頭長いですね(笑)」 会「笑」 剛「そんなせきサン長かったでしたっけ?頭?フフッ大丈夫って(笑)嫌々、笑いたい時は笑いましょうよ。せきサンね、笑いましょ」 会「笑」 剛「笑いたい時は笑いましょうよ。皆かっこいいですよね。大根でドラム叩いたの初めてでしょ?」 せきサン「(うん。とうなずく)」 剛「ね。」 会「いい音出してるぅ〜」 剛「いい音出してるって。(せきサンに)ありがとうって。(会場の言ってくれた子の方に)」 会「拍手」 せきサン大根でドラム叩く 剛「お〜い。説得力ねぇ〜」 会「笑」 剛「メッセージ性ないですね、やっぱ大根だとね。ちょっとね、そろそろいい加減にすればって言う風にさー感じるよね?」 会「もっと!」 剛「もっと・・・・・もっとって言ってるね・・・ネタがさ・・」 会「拍手」(バンドの方達と打ち合せしてます) 剛「じゃー何か歌おっか」 会「拍手」 剛「じゃ、アハハ打ち合せないと困るんだよね、うん」 せきサン「1・2・3・4」 >>歌詞<< ♪名古屋〜やっぱり名古屋は〜手羽先がおいしいね〜名古屋〜名古屋にいるとさ〜何だか胸がすーっとしてさー 歌いたくなってしまうそんな名古屋 な名古屋〜名古屋はいい街だーいっその事住んでしまいたい位いい街だ〜 Oh名古屋名古屋絶対必ずこのメンバーで名古屋にまた戻って来るぜぇ〜〜 その日まで皆、皆いい子にしてろよ 俺は相変わらず家でゲームしてるから 外に1歩も出ずに暗い生活おくってるけど〜 悲しい事に今は彼女もいないからさー だから皆皆俺をもっともっと愛してくれよ〜愛してくれよ〜愛してくれよ〜 俺もお前達を愛すから 心の奥からー愛してやまないからー今日は皆愛しあおうぜぇーい♪ 会「イエーイ」 剛「アハハッアハすいません。ぐたぐたでしたね今。イヤ、まぁまぁ大根だから仕方がない。って言うかもうあのコレ取らへんかったら将来的にハゲますよ」 会「笑」 剛「凄い蒸れますね、これ!ホント蒸れるわね!今日は蒸すわね」 会「笑」 剛「う〜ん、蒸す今日は。あーあ」 会「剛ー剛ー」 剛「うん。剛です。だから何回呼んでも剛ですよ(笑)」 会「剛ー!堂本サ〜ン」 剛「はい堂本です。フフ、傘もねちゃんと直して。それぞれの楽器持って。 ごめんなさいね、何か女性にもあんな格好してもらってしまって。すいませんね。 ご結婚はまだされてないんですよね?ですよね?あの、将来旦那サンにしたい人にはこのVTR見せない方がいいと思います」 会「笑」 剛「ね、これは間違っても見せちゃいけないですね。さてと、遊んだ遊んだ」 ♪Luna ♪心の恋人 剛「どうもありがとう」 ■■アンコール■■ グッツで売ってるTシャツをタンクトップに切って、左の裾だけスリットぽくお腹が見えるように切ってありました。 それと赤いバンダナを頭に巻いて登場。タンクの後ろはギザギザに切ってありました。 ♪せつない恋に気づいて ♪Hey!みんな元気かい? (後半最後の方にevery body Sey!って言ってました) 剛「皆どうもありがとーう!え、それではもう1回紹介しましょう。えー32歳率いるこれからのバンドFIVE!!」 会「拍手」 剛「そして、FIVEと同じく最後まで演奏してくれました俺含めRed Pit Viperー!Thankyou!どうもありがとう〜! それでは皆さんまたのお越しをお待ちしています。また!さよなら。どうもありがとう」 |
| ※最後まで読んで頂きありがとうございます。 これからも頑張ってレポ仕上げて行きますのでその時はまた読みに来て下さい。。 |
presented by Kumiko