TSUYOSHI DOMOTO
ROSSO E AZZURRO in
名古屋レインボーホール7/25(2部)

照明が落ちてバンドメンバーからステージに登場し、最後に剛クンがギター持って登場する。

剛「さよならアンジェリーナ」

♪さよならアンジェリーナ
♪溺愛ロジック
(後ろの壷にPVが流れる)
♪VTR
(ビデオレター)
1本目→今井翼クン 2本目→長瀬智也クン&TOKIO 3本目→岡田クン&井ノ原クン
1本目の翼クンは首から上だけのVTR
翼「剛クンおめでとうございます。え〜ファンの皆さん今日は楽しんで行って下さい。
  僕も見に行きたいと思います。以上です」

2本目→長瀬クンだけ最初から登場
長瀬「どーも!ソロライブやると言う事でおめでとうございます。バンドでやると言う事でね、
    まー本当に剛ぽいと言う・・・ま、ソロになってからCDも聴かせてもらいましたけども、
    本当にいい曲だと実感しました。うちのメンバーもバンドでやらせてもらってるんですけども、
    剛がライブでバンドとしてやってくれるって事で凄く嬉しいですね。
    まーあちらにメンバーもいるんですけども・・・
(画面の向こうで声が)何か話したい事があれば。剛のライブ」
太一「どうも、草g剛クン」
長瀬「そっちの剛クンじゃないからね」(太一クンはける)
山口「はい、どーも!すいません」(カメラに頭だけ映してさっていく)
松岡(長瀬クンの隣に座る)
長瀬「何で控え室でサングラスかけてるの?いつもかけてないよね?」
松岡「してるよ」
長瀬「剛のライブ。今日剛のライブ。バンドでやってるらしいですよ」
松岡(カメラに向かって投げKISSする)
長瀬「分んねーよ!」
太一「(急に出て来て)時枝ユウジ愛はパワーだよ!」
会「キャー&笑」
長瀬「マニアックすぎて分んねぇーな」
太一(何かをぶつぶつと言ってました)
長瀬「うるさい。今しゃべってるんだから。時間があったらTOKIOのメンバーで見に行けたらいいなぁーと思ってるんでね、
   是非今日最後まで盛りあがって、剛クンも盛りあがっていいライブを作って下さい」

3本目→岡田クン&イノッチ
井「みなさんこんにちは」
岡「こんにちは」
井「V6の井ノ原快彦です」
岡「岡田准一です」
井「今回、初ソロコンサート。剛クンとは普段からあのーお友達としても、えー一緒に遊んだりしてますけど、
  初めてずくしですね。ソロコンサート初めて、バンド体制で、踊らない」

岡「踊らない・・」
井「踊らない。これが一番羨ましいじゃないか!」
岡「アハハ」
井「僕らは同時期位にコンサートやってますけど、僕らはクルクル回ってます。
  剛クン踊らないから・・・・お前全然しゃべってねぇーじゃねぇーか」

岡「嫌々、俺はね剛クンにね、昔色々バラードなんぞ聞かせてもらいまして」
井「うん、うん。それはお前」
岡「それも結構溜めてあって、こうーすごい・・」
井「それ言ったらね、僕もね剛クンと長瀬と3人で曲作りあいっこしようって事で去年かな?
  去年の3月位にね、そういう打ち合せしたんだけどね。長瀬が作って来なくてね、結局未だに作れてないんだよね」

岡「僕は曲作ってもらったりしましたよ」
井「あーコンサートでも歌ったでしょ?今回はどんなコンサートになるか僕らも楽しみなんで、あの時間とお金があれば
  見に行きたいと思います。えーそれでは剛クン頑張って下さい」

岡「頑張って下さーい」

会「拍手」

♪街(後ろの壷にPV流れる)
♪花

>>MC(1)<<
剛「こんばんは。堂本剛です。えー今回はバンドスタイルって言う事で・・ま、踊りを捨てた訳じゃないんですけど、
  まぁー何て言うんですかね、堂本光一と言う人がいた方が何かやりやすいというか、そういう自分もあって、
  で、ま今回のコンサートはですね、一部違う部分もあるんですけども、本編に関しまして自分の作詞・作曲のみの
  曲を歌っていると言うそういう形になってまして・・・。
  本当にビックリしたんですけど8月7日に“ROSSO E AZZURRO”ソロアルバムが出る事が決まりました」

会「拍手」

剛「それで、光一クンが凄くせつない目をしてまして」

会「笑」

剛「ま、だから本当はねKinkiKidsで自作の作詞・作曲2人で共に音楽色の強いアルバムを作りたいねって話をしていたんですけども、
  彼はそう言いながらShow must go on Show must go onって」

会「笑」

剛「SHOCKと言う舞台をやってまして、彼はそうやってねあの自分の才能の1つミュージカルと言うのをね1人でやってる訳で、
  最初は拝見させて頂いてましたけど、後半の方はね、僕が行くと言うよりも彼1人の力で何かSHOCKというものを皆さんに
  ぶつけるべきなんじゃないかと何かあのー僕が会場あるいはステージに行ってしまうとどうしてもKinkiKidsに戻ってしまう・・
  それは凄くいい事なんですけど、あえてその時に戻る必要はないと言うか、彼がせっかくね一生懸命頑張って、今回は何か
  じん帯を切ったなんかしながらやってる中で、ま、そこでじん帯切ったから行きましょうかって事でもなくて、
  何かじん帯を切ったからこそ1人で頑張れよみたいなそういう感じもあって」

会「頑張ってたよぉ〜」(男性)

剛「頑張ってたでしょ?」

会「笑」

剛「あいつはあれなんですよね、まー俺と違って頑張り屋さんで・・・うん」

会「剛も頑張ってるよ〜」

剛「ま、僕は僕なりに」

会「笑」

剛「頑張ってますので」

会「頑張ってー」(男性)

剛「ありがとうございます。まーあのーそのーま、作詞活動・作曲活動まー正直5年位ですか。えーやってきた中でこういうステージが
  用意して頂く事が出来まして、こうやってお客サンも入って来て頂いてるんですけども・・ま、自分的にはですね
  正直あと5年位はギターも勉強して、歌も勉強してあとは作詞家としても作曲家としてもえーあと5年は勉強してこういうステージを
  やりたかったっていうのはあるんですよね。ですからアルバムを出したりシングルを出したりホント凄く素敵な事で幸せな事なんですけれども
  自分の中ではあのー1回も大丈夫と思った事はないですし、何かそんな中で音楽活動というものを皆さんに披露してしまう
  えー場所がこうやって用意されて、こうやってやってるんですけどもまーあのバンドの人がいまして、一応僕達バンド名決めまして、
  Red Pit Viperと言うバンド名にしまして日本語に訳すと“赤マムシみたいな”っていう」

会「笑」

剛「これも何か皆疲れてて、適当に決めた名前なんですけど、あのーホントにね凄く素敵なミュージシャンばっかりでおぼつかない
  あのー僕の歌声とかギター演奏とかホントに色んな物をカバーして下さって、そしてホントに心強いと言うかね、
  皆さんの演奏があって僕もこうやって立ててる訳ですから、ホント日々感謝してるんですけども、ま、来て頂いた今日皆さんにも
  感謝しておりますけども、こういった形でねライブをやると言う事が、うーん僕的にも初めてですしね。
  ま、事務所にもと言うか・・・うーん何か初の試みだらけで自分が一番戸惑ってまして、初日、前日なんかはホント眠れませんでしたし、
  昨日なんかもあんまり寝てなくてですね、中々やっぱりこー体しっくりしてないと言うか・・・ま、技術の面とか知識の面、
  才能の面で色々劣る部分はあると思いますけどもやっぱり音楽が好きだと言う情熱とか音楽って楽しいですって言う問いかけとか
  そういうものは不器用ながらも出来るんじゃないかと思って、そう言い聞かせながらこのステージに立ちました。
  そして、LOVE LOVEあいしてるでお世話になっていました吉田拓郎サン、えー少し前にですね光一と拓郎サンと篠原と飯を食いまして、
  それで、『1人でやるらしいなぁ』と言う事で、まー吉田拓郎的に言うと適当にやりなさいと。」

会「笑」

剛「『まーね、ファンの人達が待ってるのは分るんだけども歌いたくない時は俺は歌わないんだと、だから俺は歌わないんだ』と」

会「笑」

剛「あーそうなんですかぁーって聞いて、で、『歌わなかったら何で拓郎歌わないんだよーって
  言われるから歌いたくないからだよ』って言えばいいからと」

会「笑」

剛「まー拓郎サンはそんな風に言ってました。『とにかく自分が楽しむ事が一番だと、音楽という物はだからホントに思う存分
  楽しんで来なさい』と。それでベースの吉田建サンとか、今堂本兄弟おいてお世話になってる土屋公平サンとかですね、
  今ギターを一生懸命教えてもらってるんですけども。
   まーそう言う方々からもですね、やっぱりジャニーズ、ジャニーズ事務所応援して下さってる皆さんの環境の中に
  音楽という物ががっつりやっぱり環境として入っていないから剛はやり辛いんじゃないか。ま、でもそこでやり通す事が
   お前の指名なんじゃないのかと、今後後輩の人達が音楽をやりたいと言った時に、君が先頭切って音楽の道を示してあげなさいと。
  そこで成功すれば後輩の人達も音楽を出来るステージを組んでもらえる用になるんだから頑張りなさいと。
  ですからこー色んな複雑な気持ちでねこのステージに立ってるんですけども、ここで僕が失敗してしまったら後輩に繋げられないので、
  懸命に頑張りたいなと思っている訳ですけども」

会「頑張れ〜頑張って〜」

剛「頑張りますよ」

会「拍手」

剛「ありがとうございます。やっぱりね、うん・・ま、踊りもやっぱり素敵な世界であって素敵な表現の仕方であって、
  でも音楽なんかは僕がホントに人生躓いた時に救ってくれた唯一の1つの宝物なんですよね・・うん。
  音楽ってこんなにパワーがあるものなのかと、こんなに感動を与えて貰えるもんなんだと。
  で、自分もいつか感動を与えたりパワーを与えられたり出来る様にボーカリスト・えーあるいは作詞家・作曲家・ギターリストとして
  くんり出来る様になればいいなと思って、えー5年位今勉強してる最中何ですけども。
  ま、まだ全然途中経過な訳なんですけど、こうやって皆さんの前で歌を歌わせて頂いたりするって事では本当に幸せな事で
  自分はホントに幸せ者だなと思いながらもやっぱり、リハーサルしながらも不安・迷いとか色んな物と葛藤しながら
  えー何とか今日まで歩いて来たなと言う感じです。ま、それも見に来て下さる皆さんがいらっしゃると言う事実と、
  後はバンドの皆さんの協力もあって、それが実現してる訳で・・えーホントに何か不思議な・・・自分も今歌たっていて
  ココのステージに立って不思議な空気何ですけども・・・ま、でもとにかくあのー音楽ってあのーホントに素敵な物で
  それを何か皆さんにね伝える事が出来ればいいかなと・・で、まーそれか伝えられるように懸命に僕は歌うのみで、
  頑張りたいと思う訳でございますけれども・・」

会「拍手」

剛「ありがとうございますね」

会「まだ拍手」

剛「ま、あのー1人ですからあんまりボケないですよ」

会「笑・・・・・・ツヨちゃん何でヒゲ生やしてるの?」

剛「え?面倒くさかったから」

会「笑」

剛「うーん。まー別にあの・・・・・ま、堂本剛としては・・・・」

会「剃り忘れ?」(男性)

剛「え?」

会「笑」

剛「そんな大きく言えば剃り忘れだけども。面倒くさいんだよねーヒゲ剃るのって。中居クンに昔言われたのよ。
  『あんまり剃るなよ』って『すぐ青くなるぞ吾郎みたいに』って」

会「笑」

剛「なんでそうなんだと思って・・ま、KinkiKidsは基本的にね、夢とか現実逃避的なポジティブな言葉をね歌う事がやっぱり多い訳ですよ。
  でも、堂本剛としてはあまり歌いたくなくて、まー嘘もつきたくないですし、自分は正直ねポジティブな人間ではあるけども、
  所詮ネガティブみたいな人間であって凄い複雑な難しい人間で、なのでポジティブな言葉を歌えば歌うほど
  嘘ついてるような気がしてね何か嫌何ですよ。えー堂本剛としてはやっぱり現実を歌うべきだと自分で思い、
  そして何か現実と言う物は動かせない物と言うか・・ま、事実と言う言葉でくくられる訳ですけども、
  その現実を逃避するよりは受け止めてそしてそこで自分なりに戦ってそして、1mmでもいいから進ませると言う方が
  僕は全然ポジティブだと思うし、ある意味成長出来るというか人間として。
  だから自分が死ぬまでにどれだけ成長出来るか最近考えていて、ですから歌う楽曲にしても僕がこれから生きていく人生にしても
  やっぱり現実から目を背けたくもないし、現実と戦って生きたいし。あるいはいい人と出会って恋愛したいし、結婚もしたいし、
  子供も欲しいし、まー噂では名古屋にもう嫁サンがいるんですけどもぉ」

会「笑」

剛「えー結局子供が2人もいるんですけども。2児のパパって言う事で、何かファンの人の間で僕は子持ちになっていて妻子持ちと言うか」

会「チャゲクンどこ?」(男性)

剛「え?」

会「チャゲクンどこ?」(男性)

剛「チャゲ?」

会「笑」

剛「えっ?」

会「その名前じゃないの?」(男性)

剛「何??フフ、え?何て?・・え?」

会「子供の名前〜」(男性)

剛「うん?」

会「笑」

剛「イヤ、本当にね聞こえずらくて」

会「あーごめんなさーい」(男性)

会「笑」

剛「イヤ、謝らなくていいんですよ。そうやってお声をかけて下さるっていい事で、ままま」

会「子供は3人じゃないの?」(左の男性)

スタンド両サイドから男性の方が剛クンに声をかけてました。最初の人はステージ向って右側で後から参加する男性は左側でした。

剛「え?」

会「笑」

剛「何?」

会「子供は3人じゃないんですか?」(左の男性)

剛「子供3人?」

会「○ב@〜でしょう」(右の男性)

剛「え?」

会「笑」

剛「こっち
(左)聞こえるんだけどこっち(右)聞こえにくいんだよねぇー。こっちの男子。え?ちょっと皆静かにして。え?」

会「チャゲクンと飛鳥クンじゃないのー」(右の男性)

剛「チャゲクンと飛鳥クンじゃないの?」

会「笑」

剛「やっと聞こえた。それあれでしょ。1回目で言ったんだっけ。え!?1回目も来たんですか?」

会「昨日も来てるよぉ〜」(右の男性)

剛「昨日も?」

会「笑」

剛「よっぽど・・フフフッ暇何ですか?笑」

会「爆笑」

剛「大丈夫何ですか?大丈夫?」

会「大丈夫」(右の男性)

剛「じゃいいんですけどね。ありがとうございますね何か。今だって男の人だったらあれだよ。あやあやとかさ」

会「笑」(ここで私達は“あやや”なのにって突っ込んでました。笑)

剛「俺の大親友のエネルギーの森クンなんて松浦亜弥ちゃん大好きなんですよ」

会「笑」

剛「ご飯の席でねー凄く語ってくれるんですけど、『そうですかぁー』って言いながらカラオケ行くと大体僕はミスチルとか藤井フミヤとか
  尾崎豊とか歌うんですけども森クンはあのー松浦亜弥とかモー娘とかね。何だっけ?何とか7とかいっぱいいるじゃないですか。
  あの曲とか歌うんですよね。だから僕的にはね正直何かどうしていいか分らないじゃないですか。
  1対1何で♪キュルルンはちょっと言えないです。『イヤ〜いい歌ですよねー剛クン』って言われても、
  まー一応『いい歌ですよねーそうですよねぇ松浦亜弥ちゃん頑張ってますよね〜』って言うしかないんですよね。
  で、帰って家帰って電話鳴って『イヤ〜今日はどうもありがとうございました。何かね松浦亜弥ちゃんカワイイですよ』」

会「笑」

剛「『あーそうですかー。はいはいじゃーあのーまた電話します。はいはい』『イヤ、ホントカワイイんですよ!』」

会「笑」

剛「『えーその情熱は分りましたんで。ハイどーも失礼しまーす』って切って、で寝ようかなぁーってメールが入るんです」

会「笑」

剛「『松浦亜弥サイコォー』」

会「笑」

剛「ホントに幸せな人なんだなって・・うーん。僕ねホントにね今まで何ですか、キョンキョンとかさ色々と時代を流れてきた
  女のアイドルとかいるじゃないですかぁー。全く興味なくて僕光GENJIに行っちゃったんでね、うーん光GENJIに行ってそれから誰行った?
  唯一女性でおぉー!って思ったのは椎名林檎だね」

会「うーん」(納得してる返事)

剛「あーかっこいいって思って。こないだねライブ覗いてお会いしたんですけども・・・うん。
  後はねー松本人志とかミスチルの桜井サンとかね。一番緊張したのは桜井サンと松本人志と椎名林檎は久しぶりに緊張しましたね。
  握手して下さい・・・って松本サンには言ったんですよ。『おぅーええでぇー』って握手してもらって、桜井サンはあのー向こうから
  ご挨拶したいって言って下さったので行きましょうかって事で『どうもミスチルの桜井です』握手してもらって、普通に緊張しました。
  椎名林檎ちゃんの場合はプラス女性じゃないですか。変に緊張してねぇー」

会「笑」

剛「ドキドキして、うーん・・気ー付いたら子供がいてねー、気ー付いたら偉い事になっててねー。
  うん彼女もね彼女なりに頑張って音楽をやってる訳ですけども、
  そういうミュージシャンの方々のライブをね今回行く前にちょっと見て来たんです。
  B’zとか東京スカパラダイオーケストラとか。東京スカパラさんはね今回のアルバムに2曲参加して頂いてるんで皆さん発売したら
  じっくり聴いて欲しいんですけども、ホントね堂島孝平クン何かも参加して下さってまして、皆ホントにね協力してくれて、
  ホント素晴らしいアルバムになったなと不器用ながらもね、皆さんにサポートされながらいいアルバムになったので、
  あのー皆さんに是非聴いて頂きたいと思ってる次第でございますが」

会「拍手」

剛「
(ギターを持つ)それでは、これはアルバムに入っている曲ではないんですけどもえーこれを歌いますわ」

♪僕が言う優しさとか・・・

曲が終わった時ギターをマイクにぶつけてしまって・・

剛「ごめんなさい・・」

会「剛〜剛〜」

剛「はい。剛ですよ。えーホントにね、」

会「堂本サ〜ン」

剛「はい、堂本です」

会「剛おじちゃーん」(多分)

剛「え?」

会「どうーもりーん」

剛「僕です」

会「つよしぃ〜〜〜」(声裏返りながら叫んでました)

剛「ッフフそんなに叫ばなくてもまだ帰らないんで大丈夫です」

会「笑」

剛「まだここにライト浴びてますから、うん。大丈夫でございますよ」

会「頑張れよ〜」(男性)

剛「ありがとうございます」

会「笑」

剛「ま、一応ねジャニーズじゃないですか。うーんでもね何か自分の顔を見るでしょ。鏡で」

会「目が好き〜」(男性)

剛「笑」

会「爆笑」

剛「・・・・・・・思うんですけれども、えー時間ってまだあるの?」
(最初の方会場ザワザワしてて聞き取れませんでした)

会「イエーイetc」

剛「それじゃ、えっとねー未発表の」

会「おぉ!!拍手」

剛「で歌詞があんまりついてないけれども歌う」

♪Sunday Monday Tuesday(路上ライブでも少し歌ってた曲です)
 
(最後の歌詞)
 
堂本光一クン今日の昼電話したら家で夏の甲子園見てました(って歌って終わり)

剛「え、これ(笑)これが何となくあってて何となく適当に何ですけども、これが後々にどっかでホントの形になって出ると思いますから。
  題名も決めてないです。まー夏の甲子園って事でね」

会「笑」

剛「それで今日ですね、僕のバンドRed Pit Viperその他にもう1組バンドが来るなって言ったんですけど来ちゃいました。
  それでは海援隊の皆さんどーぞ!」

会「拍手」

牧野クン(下記から略で牧)「来るなって言ったんですか?」

剛「え?」

牧「来るなって言ったんですか?」

剛「結構言ったね」

牧「そうですか」

剛「うん」

牧「あのー海援隊じゃなくてFIVE・・・」

剛「だってあれでしょ?武田鉄也サンのバックで・・」

牧「いえいえ」

剛「え?海援隊の人
(周りを見渡す)あ、メンバー1人多いか。海援隊じゃないの?」

牧「あれはどーか分らないですけど・・・」(力也クンの事)

剛「一番端の人は海援隊ぽいけどね。あ!あれか、FIVE with海援隊の人か」

牧「そうです。それです」

剛「そう言う事だ。OK、OK。それだったら話は早い。分った、分った。
  あのーFIVE with海援隊に1人って言う事でね、今回このライブにどうこうする訳で・・ま、君達もね、今までも光を浴びなかった訳じゃない」

牧「そうーですねー」

剛「いつもさー一生懸命後ろでドラム叩いたり」

牧「スタッフに間違わられたり」

剛「間違わられたりさーま、正直僕何かは良く警備員に止められるんだけども」

牧「僕6回止められました」

剛「まじで?俺も止められたぜ、結構。楽屋に入ろうと思ったら『あ、ちょっとすいません』って言われたからね。うん。
  『イヤ、KinkiKidsなんですけど』『大変失礼しました』って言う事で、『いいんですよ僕が悪いんです。もうちょっとオーラを出していかんと・・』
  話たけども、今までこうー自分がね音楽に対して情熱をついやしてる中やっぱりどうしてもねぇ、横で誰かが踊っていたりとかさ、
  照明がちょっと当ってねぇーな、おい。とかさあった訳じゃない。で、今回こういう場所だから音楽をさ皆さんに聴いてもらってさ」

会「拍手」

剛「俺達が誇りを持ってやってる物はこれ何だってっていうのを皆さんに伝えるべきだと思うんだけども」

牧「はい」

剛「ま、皆さんに伝える前に1人1人ちょっと紹介って言うか自分のメッセージをね、それをまず行こうか」

牧「えーFIVEのドラム担当、牧野です!」

会「拍手」

牧「今回は普段前に出れないFIVEが剛クンの胸を借りて前に出れる事が出来て剛クンに感謝しております。
  あれ?聞いてます??・・・・今凄いありがとうございましたって言う・・」


剛「えっ?何??」

牧「え?」

剛「イヤ、あの32歳が何かねウルサイんだよねぇ〜」

牧「すいません・・」

剛「凄い絡んでくるんだよね〜」

牧「すいません・・」

剛「え?何?今回??」

牧「今回普段・・」

剛「同行して位までしかちょっと聞けなかった。32歳がウルサイから(笑)」

牧「前に出れないFIVEが前に出て、」

剛「うん」

牧「剛クンの胸を借りて」

剛「うん」

牧「出来た事はホントに」

剛「俺の胸板を借りてね、フフ大胸筋を借りて出た訳だよ」

牧「(笑)そうなんです」

剛「俺のだから〜」

牧「ありがとうございます」

剛「絶対あのー大胸筋をアピールした方がいいよ」

牧「そうーですねー(笑)」

剛「音楽よりも大胸筋をまずアピールしてから、自分達の音楽だね。ね、牡丹餅クン」

会「笑」

牧「(口では笑ってノーコメント)」

剛「イヤ〜牡丹餅クンいい名前だと思うよ」

牧「じゃ、その方向で」

剛「うん。昨日僕が命名したんだけど」

会「牡丹餅ク〜ン、牡丹餅ク〜ン」

牧「お、広がってますね」

剛「広がってるね。じゃ続いてロンドンクン行こうか」

会「笑」

上里クン(下記から略で上)「皆さんこんにちはーロンドンです」

会「ロンドーン!拍手」

上「えーっとですねー今回、このロンドンぽい衣装や、牡丹餅ぽい衣装や32しゃいの」

会「笑」

上「ホント衣装を選んでくれたのは剛クンに色々と選んでもらって、こんなコンサートにも出してもらって、自分嬉しいです!」

会「拍手」

上「えっとー今日はえー手羽先のように頑張るんで、よろしくお願いしまーす」

会「拍手」

剛「うーん、油っぽく行こうよ。うん、骨っぽく行こう」

石垣クン(下記から略で石)「皆さんこんばんはー。FIVEキーボード担当の石垣大祐です」

会「拍手」

石「今回は剛クンのライブ出れると言う事で皆スタジオに毎日通って頑張って練習してきたんで、まー音楽というものを少しでも
  分ってもらえればいいかなと思ってまして、今日は最後まで盛り上がって下さい。よろしくお願いします」


会「拍手」

力也クン(下記から略で力)「僕は・・・・幸せですですですです

剛「オッホッホ、エコーをつけんな自分でぇ」

会「笑」

力「剛クンのクンのクンの

会「笑」

力「ライブに・・・・出れて・・・・幸せですですです・・

会「拍手」

力「ありがとうございます・・・・・頑張ってててて

会「笑」

剛「あのね、この32歳ホントトーク下手ね、凄い。FIVEはね、ま、演奏もそうやけどもうちょっとトークをさ、うん。
  勉強した方がいいな。あの・・俺のビデオとか見て」

会「笑」

剛「俺の“堂本兄弟”とか“LOVE LOVEあいしてる”とうね、どれだけ本編から道を外すか」

会「笑」

剛「見ておいた方がいいよ。トークもっと勉強した方がいいよ。牡丹餅クンな」

会「笑」

力「フーン」

剛「オイ!フフフ、ちょっと待て〜誰が鼻息入れろって言った」

会「爆笑」

剛「『入っちゃいました』ちゃうがな」

会「笑」

剛「あんな、こんだけのステージで鼻息だけ『フーン』ってやったのお前位やで」

会「笑」

剛「アカンよ。そんなん、鼻息だけーアカンでーしゃべっていかんとーしばくでぇ〜。お前誰〜?どこの人?」

会「笑」

剛「フフフ、ビアガーデンのおっさんかい!」

会「笑」

剛「ま、それでこうーやってね!一緒に同行する事になって、昨日も色々話してさ、部屋でさ。
  で、あのー初日はねーなかったんですけどけども、昨日彼らと色々話をしまして、えー『FIVE自体の楽曲はないのか?』と問い掛けた時に
  3曲あると、でー『1曲位何かいい曲はないのか?』って聞いたら、『1曲名曲があります』と。
  あの32歳が言うんで、で、32歳が曲作ったんだよね?だよね?」

力「(うなずく)」

会「拍手」

剛「作詞はーあ、また32歳。ね、楽曲があると。タイトルが“TIME”でしょ?“TIME”ね」

力「はい」

剛「曲があるらしく、『これはもうホントに名曲なんです』と昨日散々僕は聞かされまして、じゃーそんなに自分達がね、
  名曲と言うんだったらその自分達が名曲と思う歌を、こういう機会しか中々ね、FIVEのオリジナル曲歌えないからさ、うん。
  これは絶対この所で歌うべきだと思っている訳だよ。
  だからさ、思う存分に自分達の音楽って言うのをこれが俺は素敵だと思ってるんだって言うのを皆さんにぶつけなさい。
  で、ま、ここでそしてお客サンが口を開けようが、鼻糞をほじろうが関係ねぇ〜。
  これは俺の32歳の俺が今まで人生歩んできた32年間のしんてつだと(笑)そういう勢いで歌うべきだ。ま、正直19だけれども・・・」

会「え〜嘘〜」

剛「正直俺よりも年下な訳なんだけれども・・・・4歳下でしょ?」

力「下です」

剛「フフフ、うーん何かねーやっぱり子持ちなんだよね顔が」

会「俺もそう思うー」(男性)

剛「俺もそう思うって。やっぱり子持ちだって。プロフィールに子持ちって書いといた方がいいよ」

会「笑」

剛「ま、そんなこんなでFIVEが今からね皆さんに捧げる“TIME”と言う曲ね、皆さん思う存分FIVEの音楽という物をここでちょっと体感して、
  えーポンピングポンピングでお願いしたいなと思います。用意はいいですか?大丈夫?」

力「OK〜」(小鳥っぽい感じの高い声で)

剛「うるせぇ〜」
(笑いながら)

会「笑」

剛「このウルサイ感って言うか何て言うの、ちょっとうっとうしい感が32歳ですよねー」

会「笑」

剛「もうー部長!部長!みたいな」

力「チュ」(小さく)

剛「何やねん」

力「プチュー プチュー プチューン」

剛「すいません。インコだ1人」

会「笑」

剛「インコが1羽混じってるような気がするんですけども、うん。全体責任お前が取るねんぞ。お前が一番まともやからさ」
(牧野クンに言う)
  「大丈夫やんな?手塚治虫。」

力「(大きな音でギター弾く)」

剛「フフ、うる・・ウルサイなー手塚治虫。大丈夫?」

力「(大きな音でギター弾く)」

剛「フフフ、手塚用意はいいか?」

力「プチューン」

会「笑」

剛「日本語しゃべってへんでさっきから。ケンカごしやねん、何か」

力「・・・・・」

剛「しゃべらへんのかい!」

会「笑」

剛「このあれやで、あと3年後とかには一々俺が突込まへんかったら笑いがおきひんみたいなレベルではアカンねんで。
  自分でしゃべって笑いとらなアカンで。え、何でこんな指導してるか分らへん」

会「笑」

剛「大丈夫手塚?OK?じゃーFIVEの皆その“TIME”という曲をね今から演奏して下さい。
  えーそれでは皆さん今からFIVEが演奏し、そして歌います。最後までゆっくり聞いてあげて下さい。どーぞ!」
>>MC終了<<

♪TIME
♪メンバー紹介Part1

  
途中ギターのセッションが終わると牧野サン(バンパス)が『はい。剛』って急に言われて『え!?俺??』ってビックリして
  剛クンのギターソロがここから始まる事に。マイク持ってなくても剛クンの声が聞えたからかなりビックリしてたと思います。

♪Panic Disorder
♪メンバー紹介Part2
(ドラム紹介)
♪百年ノ恋
(壷にPV。歌始まる前と最後に“バン”となる)
♪歩き出した夏
♪リハーサルVTR

1日目
 ※剛クンのコメント
   「えー今回はとりあえず1人でやると言う事で、ま、基本的には音楽を皆さんに楽しんで頂ければなと思いながら
    えー日々リハーサルをしまして、そしてそこで出会えたミュージシャンの皆さんといい音楽をですね作って、
    そして皆さんに感動して頂いたり、何かをこー影響を与えられるような物が出来たらいいなと思って今回えーステージに立っております。
    えー皆さんどう感じるか分らないですが、えー僕が今えー熱中してる音楽というものを素晴らしい物だよって言うのをですね、
    皆さんにも分ってもらえたら分かり合えたらいいなと思って、そんあ風に思いながら歌を歌っている毎日でございます。
    ですので皆さんあのー楽しんで帰ってもらえたらいいなとそんな風に強く願っております」

2日目
 
1人が侍の格好になってギター弾いています。
 それを見たキーボードの人が前に座ってるコーラスの女性の肩を叩いて知らせるが、相手にされず不思議な気持ちで終わっていきます。


3日目
 
今度はベースの人が河童と牧野サンがセーラームーンの姿になっています。
 それを見ているキーボードの人はずっと首を傾げて見てます。それに気付いた剛クン・・

剛「ちょっと、音来てないよね?」
山崎サン(キーボードの人)「いや、・・すいません」
剛「ちゃんとあのDから」
山崎サン「はい。すいません」
剛「
(河童の人達の方を見て笑いながら)じゃ、とりあえず」
ギターの人「Dから」
剛「いや〜Aダッシュから」
ギターの人「Aダッシュから」
 
これで演奏が始まって終わり。

4日目
 
ドラムの人がスーパーマンになっていて手には大根を持ってドラム叩いています。
 キーボードの人がおかしいと思いドラムのせきサンの所に行く。

剛「どうしたの?」
山崎サン「イヤ、おかしいじゃないですか」
せきサン(ドラムの人)「え?」
山崎サン「おかしいですよ」
せきサン「何か文句あんの?」
山崎サン「だって・・・」
せきサン「ビシッと行こうよ。ビシッとね」
剛「じゃ行くよ」
  
宮崎サンは仕方なく元の場所に戻って演奏再スタート。

5日目
 
山崎サンの心の声。この間のVTRは山崎サンの上半身のみ
“やっぱり何かがおかしい。何がおかしいのか分らないけど、何かがおかしい。
 歯車が狂っているような・・・気のせいであろうか。僕の追い求めてる音楽は違っていたのだろうか”
 ここからVTRが引きになる。
 前に座っていた女性2人が1人はハゲヅラのおっさん・もう1人が海女サンになっている。

剛「ちょっと、どうしたの?大丈夫?」(剛クンが映って大きいリボンを首に、裸にマジックする時みたいなベスト着用)
剛「最近何か疲れてるんじゃないの?ね、ちょっと休憩入れて、彼だけちょっと休憩入れて、で、だからキーボードなしで
  頭から行きます。だからちょっと休憩してて大丈夫ですよ。じゃ、もう1回頭から行きましょうか、とりあえずね」

せきサン「1・2・3・4」
 
山崎サンの心の声。
“イヤ、そんな事じゃない。何かが違うような気がするんだ。何かが・・・”

6日目
 
山崎サンが頭を抱えて
山崎サン「皆おかしいよ!(キーボード叩く)ちゃんとやろうよ。絶対おかしいよ」
上里クン「あのー僕もおかしいと思います。」
せきサン「何言ってんだよお前。この前牛丼おごったじゃねーか。皆盛り上がってんだからさー急に・・・何だよな〜」
剛「あのさ、皆何て言うのやっぱりさ俺達このライブをやるって事で初日集まった時からね、
(ここからバーコードヅラにメガネ装着)
  やっとなんか今日までさ、(笑)やってきた訳じゃない(笑)音楽って言うものをさぁー(笑)真面目に行こうよ。こんなんじゃダメだよ。
  うん。それぞれの音をさ集中して(笑)やるべきだよ。ダメだよ皆集中力欠けてるから、真剣に(笑)音作って行こうぜ」
せきサン「おう」
剛「うん。まじで頭から真剣にして行こう。こんなんじゃダメだよ。いい音出来ない。じゃいこう」
せきサン「1.2.3.4」
 
演奏スタート
山崎サンの心の声・・
「そうだ俺達には俺達の目指す音楽があったんだ。忘れてたのは俺の方だ。
 おかしいのは僕の方なんだ」
(言ってる最中キーボード弾いてるかと思いきや、力也クンの肩揉みしてた)
リハのVTR全部終わり。VTRの衣装のままステージにいて、剛クンは真中にいます

剛「それじゃー俺達の音楽って言う物を、音って言う物を皆に伝えるぞ、皆。よし、それじゃー行こうぜ!」

>>歌詞>>
♪お〜名古屋 お〜名古屋 手羽先うめぇんだ 手羽先おいしいな〜名古屋〜
初日の前日に〜前乗りしたんだけどぉ〜 名古屋駅に着いても〜 ファンの子1人もいなかった〜
初日の初日の初日のコンサートに〜ぃ 誰も来なかったらどうしようかなと考えたりしたんだ
そんなうっぷんを晴らす為にプレイステーション2を頑張ったんだぜぇ〜
蓋を開けてみたら〜蓋を開けてみたら〜こんなに大勢の〜名古屋の人間が集まってんじゃね〜か
名古屋もっとぉ〜俺に〜声を聞かせろよぉ〜
 (会→イエーイ) まだまだたりねぇーぞぉ〜
名古屋もっとぉ〜俺のハート打ちのけよぉ〜
 (会→イエーイ) いい感じだぜ〜とても気持ちいいなぁ〜
今日みんなどうもありがとう 俺達の為に集まってくれてぇ〜 歌う力を漲るパワーになってどんどん、どんどん〜
俺の心臓揺さぶってるぜぇ〜ぃ♪


剛「ちょっと待ってー。ちょっと、ちょ、ちょっとスーパーマン。あのさーおい!何普通の格好して!
(キーボードの山崎サン)
  皆盛り上がってるんだからさ、女捨ててんだよ!あーやって」

会「笑」

剛「彼氏もちゃんといる訳でさ、やっぱさ自分の彼女がさ、堂本剛のライブに着いて回るって、地方回るって言ってさ
  まさか自分の女がさ、ハゲヅラ被ってるなんて思ってないじゃない」

会「似合ってるorカワイイ〜」

剛「でもさ、俺達が追及した結果あれだった訳で」

会「笑」

剛「それをさ、やっぱりつらぎ通すべきであってさ、時代外れの侍もいる訳でさ」

会「笑」

剛「どうした?ちょっと甘いなと・・
(山崎サンがジェスチャーしてます)どうしたの?あれ?何だ何だ?おほ〜〜い(山崎サンがアフロ被る)
  凄いあれだね。何か桑名正博みたい(笑)セクシャルバイオレットみたいだね。ンフフフッフそこスーパーマンうけ過ぎだよ」

会「笑」

剛「スーパーマンも頭長い訳でさ。石立鉄男みたいな訳じゃない」

会「笑」

剛「気をつけた方がいいよ。後さ、何で笛を吹いてるの?何を取締ってるの?」

宮崎サン「ピーピー」(左よーし。右よーし。って動作してました)

剛「右と左を取締って笛を吹いて」

宮崎さん「ピッピッ」

剛「OK?」

会「笑」

剛「OKじゃなくて、取締りたいんだったらね、取締ってもいいんだけれども、あのさー架空の生き物って言うかさ、
  河でよくね人を引きづり降ろすみたいな噂も日本では広まってる訳だよ」

会「笑」

剛「河童がいるんだよね。フフ、皿が乾くと死んじゃうんでしょ?」

河童の方「(皿を撫でる)」

剛「アハハハ。大事な皿が今ずれたよ。ホントはね皆凄い人達なんだよ。(苦笑)」

会「笑」

剛「ありがとうございます」

会「拍手」

剛「ホント皆さんありがとうございます。すいません、嫌々Fenderって書いてあるんですけど、これどう見てもFenderのギターじゃなくて
  ほうきなんですけども。ほうきですよね?音出ないでしょ、こんなんじゃ。こんなFender見た事ないもん」

牧野サン「ウィ〜ン」

剛「おぉ〜。でもFenderの音じゃないんだよね〜」

牧野サン「(もう1回の動作)」

剛「もう1回?」

牧野サン「モ〜〜〜ゥ」

剛「スイマセン、スイマセン。何で牛何ですか?もう1回?もう1回チャンスくれ。分りました」

牧野サン「(三味線の音)」

剛「あのー若々しくない。ここだけちょっとろうたいです。(笑)硬くなにしゃべらないですね。フフフ、普段しゃべるのにね。
  ね、牧野サン。奥さんに何か言われないですか?こんなもの被って、大丈夫ですか?内緒で被ってる。うんまーね、奥さんもこんな自分の
  旦那を見た時どうしていいか分らない」

会「笑」

剛「この中でご結婚されてる方って何人いらっしゃるんですか?1、2、3人。フフフ、スーパーマン大丈夫ですか?」

会「笑」

剛「まだ河童とかセーラームーン的な物は“あなたやり過ぎよ”とまではまだ言われないと思うんですけれども、大丈夫ですか?
  離婚騒動とかにならないですか?」

会「笑」

剛「“あんた人前であんな恥ずかしい格好して、おでこ20cm位あるじゃない!”」

会「笑」

剛「“あなたドラマーでしょ?”って“大根でドラム叩いてる場合じゃないわよ!”あ、奥さん嫌いじゃい。あ、自分が。
  自分がコレが好きだ。嫌いじゃない。あーうんまーね、俺達が音楽を追及してたらこういう所に着いた訳でね。
  やー音楽ってさホント奥深いからさ。だから最終的に色んな音楽にね、僕何かはまーアルバートポリーツとか・・
  ま、普通に言えばBBキングとか。あーいう音楽を追及して、BBを聴いたりアルバートポリーツを聴いたり、ウェスモンポメリーとかね。
  そう言う色んな昔のテクニシャンの音を聴いて追及した結果これだったんで。
  多分BBキングはこれを言いたかったんだと思う。BBキングはこういう事を言いたかったんだよね・・フフ、すいません。
  ハゲおやじ、頭拭かないで下さい。」

会「笑」

剛「汗出ないでしょここからね。皮膚じゃない訳だから。ホント彼氏に怒られますよ。彼氏に言わない方がいいですよ。
  ね、内緒で。別れ話とか嫌ですからね。もし。別れてしまったら僕の・・・曲でね。その傷を癒す事も出来ますし、
  侍も癒せますから。フフ、すいません。水中メガネ曇りだしてるんですけども」

会「笑」

剛「大丈夫?マスククリアしなくても大丈夫ですか?アハハハ以外にココ酸素少ないからね。うーん以外に酸素少ないから」

会「笑」

海女サンの人がマスククリアしてます

剛「うん、マスククリアちゃんとしてね。そうそうそう。まーまー十分遊んだかな?遊んだよね?フフ、この人奈良の人なんですけども、
  同じ奈良人で。あれですよね、城島茂サンと高校が一緒なんですよね?あ、隣なんや。あーなるほど、なるほど。
  地元がね、かなり近くて僕と。うん、あやめ池、奈良のあやめ池があるんですけどもね。
  この人もね、静かな人かなっと思ってたら侍やりますと自ら言いまして。傘も、傘までさしてね。」

会「拍手」

剛「イヤ、ホントにね皆さん凄いミュージシャンなのにここまで身を捨ててやって下さった事にホントにジャニーズ事務所一同
  僕がお詫びを申し上げます。ホントにありがとうございました」

会「拍手」

剛「じゃーそろそろ将来的にハゲてはいけないので、かなりねー蒸れますから。アフロラビットもそろそろ。結構お気に入りのようですけどね」

会「笑」

剛「メガネを忘れてた」
(メガネ外すの忘れてしまっていた)

会「笑」

会「メガネちょーだい!」
(男性)

剛「嫌々、この間やっていかなアカンからメガネあげられへん」

スタンバイ中・・・・

♪Luna
♪心の恋人
(両サイドのスクリーンに歌詞が流れる)

剛「どうもありがとう」
(帰りしたくしてそのままステージを去る)


■■アンコール@■■

グッツで売ってるTシャツをタンクトップに切って、左の裾だけスリットぽくお腹が見えるように切ってありました。
それと赤いバンダナを頭に巻いて登場。タンクの後ろはギザギザに切ってありました。


♪MY WISH
  
(最後に両サイドに行ってスタンドの子に投げkissをしました)
♪全部抱きしめて
  
(最初はすごいスローテンポで途中からかなり早いテンポに変わります。アレンジは結構好きです。
   それで最初のスローテンポの所を歌詞変えて歌っていたので載せます)

<全部抱きしめて君達と歩いて行こう 君達が笑うなら君達の笑顔まで>
  
(この詞を歌った後に早いテンポになって)
<迷うことなく剛を選べばいい 君達の笑顔探してあげるよ>

剛「センキューどうもありがとう〜!」
会「拍手」
剛「それでは改めてご紹介しまう。えー僕の後輩。これからも音楽頑張って下さい。今日もありがとうFIVE!」
会「イエーイ&拍手」
剛「そして、堂本剛率いる何となく決まったバンドの名前ですが、何となく決まりました。
  俺達Red Pit Viperー今日はどうもありがとう!どうもありがと〜う!!」
会「拍手」
剛「おやすみなさ〜い」

■■アンコールA■■

剛「えー名古屋ラストという事で」
会「拍手」
剛「もう1曲特別に皆さんにお届けしたいと思います」
会「拍手」
剛「えーま、街と言うシングルがありますけど、僕の中で完成した街を聴いて頂こうと思います」
会「拍手」
剛「自分の中だけに閉まっておこうと思ったのですが、やっぱり歌いたくなったので」
会「拍手」
剛「僕の街を聴いて下さい」

♪街(未発表の方。歌詞が全然違います)

剛「素晴らしい演奏して下さったRed Pit Viperの皆さんにもう1度大きな拍手を!」
会「拍手」
剛「また、どういう形か分りませんけどもとりあえずまた名古屋に来ようと思っております。はい。
  ですのでまたRed Pit Viperが来れるよう皆さん応援お願いします」
会「拍手」
剛「今日は皆さんどうもありがとーーーーー!」
※最後まで読んで頂きありがとうございます。
 これからも頑張ってレポ仕上げて行きますのでその時はまた読みに来て下さい。。

presented by Kumiko