TSUYOSHI DOMOTO
ROSSO E AZZURRO in
大阪城ホール7/27(2部)

照明が落ちてバンドメンバーからステージに登場し、最後に剛クンがギター持って登場する。

剛「さよならアンジェリーナ」

♪さよならアンジェリーナ
♪溺愛ロジック
(後ろの壷にPVが流れる)
♪VTR
(ビデオレター)
1本目→秋山クン 2本目→岡田クン&井ノ原クン
1本目の秋山クン。アップの顔から始まります。

秋「剛クン。初のソロライブおめでとうございま〜す。
  剛クンとはドライブに行ったり、メル友だったりとかですね、そう言う仲なんですけど、
  この前にもですね、ソロライブが決まった時に僕のトコにメールが来まして、『あき、出れるなら出てくれない?』
  みたいなメール頂いたんですけど残念ながらプレゾンが忙しいので残念に思っております。」

2本目の岡田クン&井ノ原クンのVTRは井ノ原クンがかなりテンションが高くて、
井「みなさん。こんにちは!」
井「どうも。V6の井ノ原で〜す」
岡「岡田で〜す」
井「みんな、元気?」
岡「と言う事で、剛クンご結婚おめでとうございます」(イノッチ突っ込む)
井「みんな元気??イエ〜イ!」
会「イエ〜イ」
井「イエ〜イ!」
会「イエ〜イ!」
井「元気いいですねぇ〜。って言っても聞こえないけどね〜。だってビデオだからぁ〜」
ってかなりのテンションに、
隣に立ってる岡田クンは笑ってるだけ。

井「岡田クンもソロコンサート狙ってるって事で」
岡「狙ってへんよ?」(小さな声で)
井「乗ってこいよ!」
こんな感じで続き最後に、
井「剛クン絶対に見に行くから頑張ってね」
岡「頑張って」
井「以上V6の井ノ原快彦と」
岡「岡田准一でした」

♪街(後ろの壷にPV流れる)
♪花
♪路上ライブ映像

 
26日に路上ライブした映像が流れました。
 路上ライブの映像の最後にバンドメンバーとの話が流れて、
 
最後に剛クン&Red Pit Viperのコメントが流れてそれを・・

剛「みなさん。堂本剛です..か?」

バンドメンバー(下記“バ”)「アハハハッ」

剛「皆さんのナイスセッションで素敵なステージが出来たと思いますか?」

バ「アハハハ」

剛「これがライブで流れると思うとちょっと怖いんですが・・ま、こんな事も皆さんとじゃなきゃ出来ないですから」

バ「そう。。」

剛「本当に楽しかったっか?」

バ「アハハ」

剛「イヤぁ〜本当に気持ち良かった..か?」

バ「アハハハ」

剛「そんなこんなで後半戦・・・Red Pit Viper集まって」

  
(剛クンの周りにメンバー揃える。集まってる・・)

剛「それでは俺達Red Pit Viper後半戦もイイ音楽を伝えていこうと思いますので、最後まで楽しん、たの・・・」(カミカミになる)

バ「アハッハハ」

剛「もう1回」

バ「もとい」

剛「Red Pit Viper。最高の音を届けます。絶対に最高の音を届けます」

全「か?」

剛「届けますよね?大丈夫ですよね?」

バ「大丈夫」

剛「って言うか俺の顔の色大丈夫ですか?」

バ「ハハハ」

牧野サン「編集して下さい」

剛「編集して下さい」

剛「それでは後半戦」

全「よろしく! か?」

これでVTR終了。照明ついた時は座ってギター持ってる剛クンが

♪15分で作った曲
♪車の中でかくれてキスをしよう


剛「皆さんこんばんは。堂本剛ですか?え〜2曲目に歌ったのは歌いたかったから歌いました。
  フフ。。人の歌なんですけどね。1曲目に歌ったのは昨日の朝方4時に15分で、寝れなくて作りました。」


会「拍手」

剛「なので名古屋の人はもちろん聴いてませんし。ま、これが形になるかならないのかは分らないですけど、え〜ただ作ったので歌いました。
  昨日ですね、NGKに行って来ました。3500円払って入りました。ジュースを200円出して買いました。」


会「笑」

剛「カレースナックを300円出して買いました。そして、しましまんず/おかけんた・ゆうた/オール阪神・巨人とよりすぐりのメンバーで、そして月亭八方。
  皆さんおもしろいトークを繰出してくれたんですが、ただ正直気になったのが、島木譲二サンの居場所がないような気がしました。
  島木サンが一言一言ボケるたんびに皆さんがフォローに回っている。とてつもない空間に僕達バンドメンバーは共にそれを体験した訳なんですけども。
  桑原和男サンも少々カミカミで多少気になりましたが、やはり奈良で育った僕としましては生でNGKを
  吉本新喜劇を見た事はないと言う事で、そしてバンドメンバーも吉本新喜劇を見たいと言う事で
  『じゃぁ皆で行きましょう』って話で入って見て来ました。横の小学校4年生位でしょうか。まったくおもしろくない所で笑っていました」

会「笑」

剛「それが少々気になりました。シャンプーハットも出ていたんですけども、別にシャンプーハットがボケてない
  のに笑ってました。子供は簡単なんだなと。動きさえあればいいんだと。そんな事を思いながら見ていた訳なんですけども。
  え〜、本当は昨日前乗りしまして、本来なら東京に帰る予定だったんですけど、バンドメンバーと共に
  行動がしたかったんですよ。何か自分だけ孤立するのが嫌で、俺はボーカル、あなた達はバンドって言う感覚が
  嫌でやっぱりバンドの皆さんがいて、僕がいて、聴きに来て下さる皆さんがいて、余所余所しいのがいやで、名古屋から前乗りして来ました。」

大阪来てから千日前を歩いてて、ストリートミュージシャンの話題に・・・

剛「女の子1人で頑張って歌ってる子がいまして、自分の作詞・作曲をアコギ1本で歌ってる女の子がいまして、
  すごく声が素敵で、それじゃ、1曲いい歌聴かせて下さい。って事で皆と聴いてたんですけど、ちなみに僕は500円払いましたけれども。
  そしたらね、朝方の3時位だったんでゴミ収集車が来るんですよ。
  『あぁ〜どいて。どいてや。道開けといてや。道開けといてや』って言うおっちゃんが何人か来まして、
  俺達的には『なんやお前コラぁ〜。歌っとんねんこっちは!お前も聴かんかい!』
  バンドメンバーRed Pit Viperって言うんですけど、日本語に訳すと赤まむしみたいなって言うんですけども。
  Red Pit Viper一団となって『こっちは歌っとんねん。静にせんかい!』と『こっちも仕事しとんねん。ゴミ片付けなあかんねん』
  と『何言うとんねん。こっちは歌っとんねん』と『こっちはゴミ片付けないとあかんねん』・・・『すいませんでした』って言う事でねこっちが誤りましたけども。」

この後にお好み焼き屋さんに行ってひともんちゃくが・・・
この剛クンの会話中で定員『この色』 バンドメンバー『この色』 店長『この色』 外人さん『この色』 
路上ライブ見てた女のコ
『この色』 電話で話した女のコ『この色』で区別します。

定員『触らんといて下さい。』

剛『え?触らんといてください?』

定『こっちが焼きますから触らんといて下さい』

剛『あ、じゃぁ分りましたよ』

剛「1人1人のお好み焼きの食べ方があるのにも関わらず、うちの味はコレ何ですよって言いたいのは分るんですけど、
『触らんといて下さい』
  『嫌々こっち金払っとんねん』と。バンドの方には東京の人も広島の人もいるんですけども、
『おいちょっと待てよ自分らで食うねんから
  自分らで焼いたらいいがな、コラ』
って言う風なのが心の中で思い始めたんですよね。
  そして、皆
『剛クンどうなってるの?大阪ってこんなに感じ悪いの?』 『感じ悪いとかじゃなくて多分ねココの味を伝えたいんじゃないですか?
  ここは我慢してここの味を食べてみようじゃないですか』 
『剛クンが言うなら大阪の味をたんのうしようか』って話で。一端は落ちついたんですけどね。
  それで女の子が焼いてくれて、そしたらバンドメンバーの1人が
『ウーロンハイ1つ下さい』って言ったんですよ。
  そしたら
『はい。かしこまりました。ウーロンハイですねちっちゃいねん声!って話になって。『え、今ちゃんとウーロンハイ通ってるよね?』
  って確認したんですよ。
『はい!ウーロンハイちゃんと通ってます声ちっちゃいなオイ!『剛クン大阪の人ってこんなに声小さいの?』
  『いや、声ちっちゃいって言うかあの人がちっちゃいんじゃないですかねぇ。関西基本的にでかめだと思うんすよね』って言う話で。
  
『ウーロンハイ来るならいいや』 『じゃーちょっとあそこの人に頼んでみますか?俺が。すいませ〜ん』
  
『はーい』(男の子が来る)『すいません。コーラ下さい』 『はい。かしこまりました 『声ちっちゃいな』 『剛クン、やっぱり大阪の人って声ちっちゃいんだね』
  『声がちっちゃいって事はないと思うんですよね』って言う話をね。
  ま、美味しいお好み焼きとかモダン焼きとか色々食べさせて頂きまして、『よし、帰りましょうか?』って言うたら奥の方から
  
すおませーん!娘が大ファンなんです。握手して下さい! 『あぁ〜ココだけ声でかいんか』思いながら」

会「笑」

剛「『あーいいですよ。じゃー娘サンによろしく言っといて下さい。』 
『イヤ〜本当にねぇ〜娘が大大大ファンでホントにどうもありがとうございました。
  『おい!声ちっちゃいな。何で最後ちっちゃいのいつも』と思いながらね。頭はでかいんですけど最後ちっちゃい。
  『ままま、美味しかったねぇ〜』って言いながら皆お酒も入ってたんでね、『何かさーストリートミュージシャンやりたくなってきたんですけど』って言う
  僕のワガママが先ほどVTR流れましたけども、大阪城ホールのすぐ横の橋でやってたんですけど、『やりましょうよ』って話でそのまま
  大阪城ホール入りまして、それぞれの楽器持って『じゃ、何か歌おうか』って言う事で歌いまして、約1時間半位橋の上であーでもないこーでもないと
  歌いながら。ほんだらね、
『ココで4年間僕はギターを弾いてるんだ』って言う外人サンがいましてね、『いいねぇーキミいいねぇ〜』って言われながら
  
『ブルースを歌ってクレ』って言われて『あ、はい分かりました』みたいな感じでブルースとか歌ったっていてほんだらですね、
  
『あ〜いいね。いいね。いいねぇ〜』って外人サンが盛り上がってきまして、『じゃーそろそろね、明日のライブも2本ありますから僕らそろそろ失礼しますわ』
  
『Oh〜キミハまだカエラナーイ』日本語がちょっとおかしくて、君はまだ帰らないって勝手に決められて、『いや、俺は帰るよ』
  
『イヤ、キミハ今マダもっと歌っても明日デキマセン』 『エ!?どっち??明日出来ひんやったら帰りますけど』 『アン?』 
  『イヤ、あんって・・』そう言う状況で、君はまだ歌っても明日2本出来ますみたいな事言われて、最後に何だかんだ歌って。
  で、まー『どうもありがとうございました』って事で1千も稼げませんでしたけど・・。
  別にお金稼ぐ目的でもなかったんですけど、ただ皆で一緒に外で歌いたいなって言う事で、こんな機会もないんで歌ったんですけど、
  正直1円も入らなかった自分に自信をなくしましてね。皆盛り上がるだけ盛り上がって帰って行ってしまいました。
  
『うちの友達剛クンの大ファンなんです。○○ちゃんって言ってあげてぇ』って携帯渡されて『もしもし。○○ちゃん?』 『本物ですかぁ〜?』
  『一応ほんもんですけど』 
『うそ!お母さん!!お母さん!』 『嫌々本物としゃべった方がええんちゃうの?お母さんとしゃべるより』そんな状況も
  あったりなかったり、何かホントに普通の時間を過ごしたんですけども本当にあれですね、
  あの時間に大阪城公園に居たのかちょっと分からないんですけど決してファンの方ではなかったですね。1人ね女の子がねずーっとブラジャー見えててね。」

会「笑」

これより先会話中で 女の子の彼氏『この色』 光一『この色』

剛「注意しようかしないか。ちょっと多めに見えてたら『ちょっと自分見えてるで』って言いたい所なんですけど、見え過ぎてたんでね」

会「笑」

剛「何か注意出来なくてね、うーん。ま、見せたいんやったらじゃー見せればっていう事で僕の中で終わらせたんですけど。
  あと、彼氏に代って欲しいとか『何でお前の彼氏としゃべらなあかんねん。あ、堂本剛です。』 
『おぅ〜本当に剛かぁ?』
  『何でお前に呼び捨てされなあかんねん』って事でかつ入れといたんですけど
『あ、すいません』みたいな。
  
『俺の彼女とらんといて下さい』 『とらへんがな』不思議な時間を過ごしました。ホテルに帰って気付いたら40分間座ってたまま寝てたりとかして
  『あぁ〜この番組見たかったんやぁー』と思ってテレビ付けて気付いたら『アレッ!?』って思ったら番組終わっててね。
  何の為に俺は起きてたんやみたいな。それであのー急遽大阪に入るって事になったんで着替えが足りなかったんですよ。
  だから1本目ノーパンでズボン履いてたんですけど、今はちゃんと履いてますけども。
  昨日ストリートライブしてた時はノーパンでしたね。NGK行ってた時も正直ノーパンでしたね。正直すいません。
  千日前の商店街の中を潜り抜ける最中正直蒸れて蒸れて。やっぱりパンツって重要なんだなって言うのを再確認しました」

会「笑」

剛「パンツがあの暑い中ヒップから流れ出るような汗ね。あの汗を吸収してくれるんだと思うとこれは本当に必要なんだと本当にパンツありがとうって言う事で、
  昨日はホント深くね心から感謝した訳ですけども、そして今パンツを装着してる訳です。」

ここら辺でアルバムの話題に・・・

剛「8月7日に“ROSSO E AZZURRO”というソロアルバムが出る事になりましたので。ハムの日の次の日ですから是非買って頂きたい訳ですけれども。
  全作詞・作曲という事でね、自分の中でも良くやったねってハンコ押してあげたいです。」

会「拍手」

剛「ありがとうございます。先ほど歌った歌“花”っていう歌ね、【君を抱きしめに行こう 君の為に愛を語ろう】とか何だかんだ言ってる歌がありますけども、
  あれなんかは5年前とかに作った歌で本当にシンプルな構成で素直に書いてるなぁとか思ったりとか、やっぱりどんどん音楽に対する欲が出てきてて、
  最近作った曲とか何か変に凝ってしまっていたりですね、言葉を頑張って選んだりしてる訳なんですけども、ま、KinkiKidsという場所を忘れた訳ではなく
  KinkiKidsという場所があるからこそこうやって1人で出来てる訳で、ホントに感謝、KinkiKidsという場所に感謝をしてる訳なんですけれども。
  ソロコンサートをやりますという事が決まったり、ソロアルバムが出るねんって言う話が決まったり、そう言う話をですね耳にした瞬間光一クンはすっごい
  寂しい顔をしまして、『君もミュージカル1人でやってるがな。十分輝いてるよ君も』と思ってるんですけどね。
  何か悲しいそうな目でね、え〜ラジオでも番宣頼んだんですけどね、“ROSSO E AZZURRO”ってタイトルをまともに言った事がなくてね。
  
『ロッソ*‘〜○×@』って言うんですよ。宣伝効果ゼロでね。相方なのにちゃんと宣伝して欲しいんですけどね。
  中々宣伝をしてくれなくてですね。困っているんですけどもね。8月7日に“ROSSO E AZZURRO”というアルバム出ます。
  今回ですねグッツにもありますけどもTシャツにプリントされています女性の絵とか、自分で書いたりしたんですけど」

会「誰ぇ〜?」

剛「イヤ、誰って適当に書いたんですよ。まー後はグッツに関してとかパンフレットに関してとか色んな構成、
  後はステージグとか全てにおいて頑張ってみました。スタッフの方にも協力して頂いてですね、こういう風なステージになってる訳なんですけども、
  え〜何か段々1人でしゃべってるのが疲れてきましてですね、ココで誰かに電話してみます。」

会「エ〜!誰??誰?光一!!」

(携帯持ちながら鼻歌歌ってました。スタッフにマイクとかセティングしてもらってました)

会「田中!」

剛「あ。あ。
(マイクテスト中)俺の友達を呼び捨てにするな。田中って。じゃかけます」

会「だ〜れ〜?」

剛「ちょいまちーなぁ」

(留守番電話サービスセンターに接続します)

1人目は佐藤アツヒロクン。留守電にメッセージ入れたのでその内容を・・

剛「『もしもし。剛ですけども、お疲れ様です。え〜今ですね大阪城ホールのステージの上から電話をしています。
  僕が1人でやるって言う事で頑張れというメールを頂き、ありがとうございます。
  大変失礼だなと思いながら、でも恥ずかしくてこういう場でないと電話出来ないと思いましてステージからただ今電話させて頂いています。
  えー舞台頑張って下さい。失礼します』今のアックンね」

(会場の子が光一!とか岡田クン!とかずっと言ってる中・・)

会「山P!」

剛「山P俺知らんのよ番号が」
(って言ってる最中に次の人にかけて繋がる。けど途中で留守電になってすぐかかってきました)

剛「もしもし」

松岡クン(下記から松のみ)「Hello!」

剛「松岡クンですか?」

松「もしもし?」

剛「もしもし?松岡サンですか?剛ですけど」

松「そうだよ」

剛「どうも。あのですね、今大阪でライブやってるんですよ」

松「電話の向こうで笑い声」

剛「あのー思い切ってステージ上で アレ!?切れてもうたぁ。先輩に失礼な事してるがな。こんなんしたらアタフタするがな。ちょちょちょっと待ってや。
  何でやねん。何で繋がらへんねん。電波3本立ってんねんけど・・バリ3やねんけど。かかってきーへんな。
  ちょっと待ってや。こういう時ってさー自分が一生懸命かけてたりすると向こうもかけてたりするから繋がらへんねん。きたきた。もしもし?」

松「もしもし?」

剛「松岡サンですか?」

松「松岡だよ」

剛「エヘヘ。」

松「何やってるの剛」

剛「今ステージで歌歌ってました。」

松「なんか・・」

剛「また切れてた」

会「爆笑」

剛「何で切れんねん。先輩やのに。待った方がいいかもしれへんな。俺の方が待っといた方がいい。かけてくれはると思うから。」
(ココで椅子の上で体育座りする)

会「カワイイ〜!」

剛「これ今駆け引きしてるなぁ。俺が・・・俺がかけます!」

松「もしもし?人が笑ってるけど何なの?これ」

剛「え、今ステージの上何ですよ。」

松「あーステージの上 って何、ライブやってんのあんた」

剛「ライブやってたって言うか」

松「まじで?」

剛「今やってるんですよ」

松「俺飯食ってんだよぉ。しかも一緒に飯食ってる人に変わってもいいかな?」

剛「分かりました。変わって下さい」

太「もしもし?」

剛「太一クンですか?」

太「声遠いよ」

剛「もしもし?太一サン?」

太「うん?」

剛「うん?じゃなくて今ですね」

太「何やってるの?」

剛「本番ですよ。本番中のMC中に電話してたんですよ」

太「何やって  アハハハ(電話の向こうで笑い声が)

剛「ウフフフ・・ファンの人にすごい囲まれながら電話してるんです。」

太「そうなんだ」

剛「はい。ペンライト綺麗ですよ」

太「いきなり振るなよ」

剛「え?」

太「そうなんだ」

剛「えーそうです。だから今太一サンのの声がモニターから会場に出てます」

太「あ、そうなんだ」

剛「はい。」

太「曲よかっよ。すごくよかったよ。この間の」

剛「え?」

太「うーん。溺愛ロジック」

剛「ニヒャヒャ ありがとうございます」

太「もう1回松岡クンに代るね」

剛「あ、はい」

松「頑張って」

剛「はい。太一サン意外とアドリブきかないんですね」

松「国分太一はTV出てない時が一番面白いから」

剛「フフフフッ。何かすごく普通だったんですけど」

松「うん。城島茂は今何か老人ホーム探してるから」

剛「アハハハ 分かりました」

松「頑張ってよ!」

剛「はい。ありがとうございます。何かすいません、お食事中に・・」

松「はーい」

剛「すいませんでした」

松「バイバイ」

剛「失礼します」

これで松岡クン終了・・・

会「中居クンはぁ〜?」

剛「緊張するよそんなん」
(携帯イジリ中)

剛「フランスパンでぇーへんなぁ。ココリコ田中にかけてんけどでーへんな。ぐっさんですかな?
  ぐっさんって言うてもDon Doko Donのぐっさんやで」
(繋がるけど留守電になる)

会「ガックンはぁ?」

剛「ガックンの番号知らんねん。教えてもらってへん、光一と仲いいから。」

その後 拓郎サン→留守電 堂島クン→留守電 森クン→留守電

剛「根津サンにかけてみる?大御所やで。根津甚八。俺が緊張するなぁ〜久しぶりやからなぁ」

根「もしもし。おーどうも。ハイハイ。」

剛「お疲れ様です」

根「今ね、ま、いいや用事はな〜に?」

剛「あのですね、ソロコンサートで名古屋・大阪とずっと回ってるいるんですよ。」

根「はいはい。コンサートね」

剛「僕が今座ってる所がですね、ホテルじゃなくてステージ上何ですよ」

根「え!?ステージ上?」

剛「はい。ステージって言う事は正直お客サンがすごい今入ってるんですけど」

根「え?え?」

剛「お客サンがですね、すごく入ってるんですよ。」

根「はい」

剛「根津サンの声がですね、モニターを通してお客サンに聞こえているんですよ」

根「聞こえてるの?」

剛「はい・・」

根「え〜皆さん、こんばんは。私は今岡山県の○○町って言う所に来ています。(何町だったか忘れました)
  僕のおんゆうが村長をやっている〜来てます
(何て言ってたか記憶が・・)。」

剛「プライベートですか?」

根「う〜ん・・仕事です」

剛「すいません」

根「いえいえ。あっ!本ありがとう」

剛「あ、とんでもないです」

根「素晴らしい本で、本当に」

剛「ありがとうございます」

根「もうビックリしちゃった。あんな才能豊かな」

剛「何か・・はい・・・ありがとうございます。 
  あの、何しゃべっていいか分からないんですけど(苦笑)あの根津サンの声が聞きたいと思いましてお電話させて頂きました。」

根「はーい、はい。じゃ頑張って下さい」

剛「はい、ありがとうございます。どうも失礼します」

根「どうもねー」

剛「失礼します」

電話切って・・・ スタッフの人が来て剛クンの耳元で何か言われてました。

剛「アカン、アカン緊張する俺が。じゃー最後に光一にかけてみて」

会「キャ〜!!」

剛「繋がらへんかったら留守電残すね。あ、ちなみにねさっき松岡クンとしゃべったやんか。で、代るねって代った人いるやん。山下達郎サンだったんだって。」

会「え〜」

剛「俺、『太一サンですか?』って言うたやん、『うん』って言ったよね?達郎サン。」

会「言ったぁ〜」

剛「太一サンのつもりで『案外アドリブきかないんですね』・・色々とんでもない事を僕はしてしまっていてね今・・後で深深と頭を下げなアカン訳で・・・
  とりあえず相方にかけて・・・・かかったよ」

光「はーい」

会「キャー!」

剛「もしもーし。剛ですけども」

光「ど〜も」

剛「ごめんねー。またステージの上から君に電話してしまってるわー。」

光「ほぇー今日はどこや?」

剛「今日は大阪よ」

光「あら〜地元じゃなーい」

剛「うーん。地元でね」

光「そうかい。そうかい」

剛「ホントにさぁ・・・」

光「ちょ、ちょっと電話やわ〜」

剛「え?」

光「ちょっと待ってぇ〜」

剛「うん・・」

光「イタ電よぉ〜」

剛「フフフ。むかつくなぁ〜。いやぁーあのさぁ〜さっき松岡クンに電話して」

光「うん」

剛「で、今一緒にご飯食べてる人いるから代るわって代ってもらって、もしもしって言われたから太一クンだと思って太一クンですか?って聞いたら
  うんって1回言ったから太一クンのつもりでずーっとしゃべってて電話切ってんやんか。
  太一クン案外アドリブきかないんですねって言ってしまってんけれども、お相手が山下達郎サンやったみたいで」

光「キャキャキャッ(>∇<)」

剛「ごめんな・・KinkiKids解散って事になったら・・」

光「達郎サンにねー痛い発言したからね。」

剛「デビュー曲を作って下さった達郎サンにさ」

光「ホンマやでぇ」

剛「アドリブきかないんですねって言うてもうた・・太一クンだと思うて。あと1つ気になってるのがさ、」

光「うん」

剛「一応ソロコンサートをやってる訳やんか」

光「うん」

剛「それやのにさ、光一・光一ってうるさいねん」

会「笑」

光「オイオイオイ」

剛「光一に電話しろって・・」

光「俺は今、・・この声聞こえてんのかな?」

剛「めっちゃ聞こえてるっちゅうねん」

光「俺は今なぁ」

剛「何してんの?お前」

光「すっぽんぽんで野球見てるよ」

会「爆笑」

剛「あのな、君なホンマに・・な、あれやで。何か着た方がええで」

光「いや〜あっついもん」

剛「フフフ。あ、でも昨日俺正直ノーパンやったで」

光「そうやろう。ええ感じやろ?」

剛「悪くはないと思ったけども、やっぱり夏場は汗ばむ訳やんか」

光「そうやなぁ」

剛「やっぱりパンツは欲しいと思った」

光「あ〜そうですかぁ。あー野球見てるよ。巨人勝ってるよ」

会「イエーイ」

光「ごめんな。阪神ファン多いと思うけど」

剛「フフフ。大阪やからな」

光「巨人よ」

剛「フフ、ホントにさファンの子がさ今思ってる事はさKinkiKids案外話膨らまへんねんなぁって」

会「笑」

光「アッハハハ」

剛「正直電話で話すと話膨らまへんよな俺ら」

光「それは偉いすんませんな」

剛「野球見てるって俺がさ、野球に好きやったら『おーまじで!』って言うて話膨らんでいくねんけど・・」

光「はー・・」

剛「そのふりのネタがな分からんネタやから」

光「ホンマやでぇ。もっと野球に食いついて」

剛「いやいや、お前が釣りに食いついたらええねん」

会「笑」

光「釣り今日さっき12チャンでやってたよ」

剛「やってた?」

光「釣り番組」

剛「何やってた?」

光「えー黒鯛釣ってた」

剛「あ〜黒鯛か。黒鯛のかこり入れ」

光「・・・・なんか」

剛「フッ フッ フッ」

会「笑」

光「めっちゃ食いづきずらいわ」

剛「あの、お前がもし黒鯛を釣った時に忘れたら危ないから1つだけ言うとたるわ」

光「ぅん」

剛「黒鯛って言うのは見掛けによらず背ビレが強暴やねん」

光「あーそう」

剛「パッと掴んだりすると手切れたりするから」

光「へぇー」

会「爆笑」

剛「ホントに共通点がないって言う事がどんどんバレバレになってしまう」

光「アカン、アカンそんなん」

剛「イヤイヤイヤ、だからとりあえず大阪終わって東京戻るやんか」

光「うん」

剛「横浜のライブの間までちょっとあるからその間に釣りに5・6回行こうと思ってんねん。」

光「フフ」

剛「そのうちの1回はだからこいよ、お前。」

光「行けたら行きますよ。まじで行きますよ」

剛「いやーこの間野球行こうとかなと思ったんですけど・・」

光「うそ!こいや〜」

剛「遠いねん、場所が」

光「遠くないよ!」

剛「夢の島って遠いわ」

光「あ〜まあな。あん時は遠かったな」

剛「夢の島で夢を売ってたんかもしれへんけど」

光「イヤイヤ」

剛「もうちょっと拾ってくれてもええがな」

会「笑」

剛「VTR回ってへんから拾いづらいのもあると思うけど、なんせ今自分チやろ?」

光「そうそう。自分チ」

剛「うん、そっか」

光「何か絡みづらいわ」

剛「アハハ。まーな、プライベートでいきなりかかってきてな」

光「うーん、今日は夜F−1の予選やから」

剛「フッフフ。ごめーんF−1興味ないわぁ。ごめん、ごめん」

会「笑」

光「嫌々、もっと絡んでいこうよ」

剛「お前にこの間F−1熱弁してもらったけど、ちょっとやっぱり分からへんな」

光「あーそう」

剛「エンジンが軽くなったから速くなるとか・・ごめんな」

会「笑」

剛「ままま、僕ら10年やってきた訳やから後10年経ったらもしかしたら同じ趣味が出来るかもしれへん」

光「そりゃそうや」

剛「うん。今ん所まだ見つかってへんだけでね」

光「そうやな」

剛「君はね、ダーツやるねんって言われてもね、俺がダーツやらへんからさ。どんどん君が趣味を始めるのはええねんけど、僕が興味ない趣味やるやん」

光「あ〜」

剛「ちょっと無理やりでも作ろうかな、何かな」

光「釣りはやりだしたらはまりそうやけど・・」

剛「釣りやったらええがな。だからとりあえず1回お前を連れて行くわ。お前を」

光「うん」

剛「潮風は浴びた方がいいよ。」

光「アハハ」

剛「磯の香りを嗅いだ方がいいよ」

光「誘ってくれぇー」

剛「あんまり心のこもってない“誘ってくれ”やね」

会「笑」

光「イヤイヤ、お前こんなんあれやで。俺とこんな話してもファンの皆さん置いといたらあかんよ」

剛「え?何で??おいくつですか??」

会「爆笑」

剛「偉い部長みたいなしゃべりですね」

光「置いといたらアカンよ」

剛「分りました」

光「あなたを見に来てくれてるのよ」

剛「光一クンは明日仕事ですか?」

光「明日は・・そうですね。昼から仕事かな?」

剛「・・そんなら早く寝〜や」

光「おかんか」

剛「早く寝た方がええよ」

光「別にええがな」

剛「あれやで、Show must go onしたらアカンで」

光「イヤイヤ、Show must go onやで」

剛「プライベートやねんからShow must go onせんでええよ。何に対してShow must go onか分らへんから」

光「何があろうとShowは続けなアカンで」

剛「Showは続けてるよ。俺は昨日1本目だからノーパンでもShowは続けたからね」

光「なるほどね」

剛「昨日1本目じゃないわ。今日1本目やわ。ゴメンゴメン、ボケが始まってきた」

会「笑」

光「ひとりじゃないは歌わないの?」

剛「歌わへんよ!」

会「キャ〜!!歌って〜」

光「やろうよぉ〜」

剛「あの、無責任なふり辞めてくれ。お前は電話を切ったら野球を見るだけでいいかもしれへんけども」

光「そうや」

剛「なー、もうちょっとその辺やっていこうや」

光「いや〜ひとりじゃない」

剛「お前がソロコンサートをやった時の俺が電話をして、『お前、僕は思う歌わへんの?』って言ってると一緒やから。
  それでプチッって切られたら恐ろしい事やろ?」

光「ホント無責任やな」

剛「頼みますよ」

光「イヤイヤイヤ。最近Ya−Ya−YhaがGO WEST歌ってるみたいなんで」

剛「え?え?Ya−Ya−Yhaが何ですか?」

光「GO WESTを歌ってんのよ」

剛「あ〜辞めた方がええわ。」

会「笑」

剛「英語で歌う分にはいいと思うけど」

光「いや、日本語やったで」

剛「♪君だけに〜ってやっぱり寒いやん」

光「何かね〜ポンキッキで歌ってたわ」

剛「フフフッハハハあ、そう」

光「あーん」

剛「何かね、スタッフがしゃべり過ぎって怒ってるわ」

光「そりゃそうやろ〜」

会「いいよ〜。」

剛「うん、お前が一番しゃべってるからぁ」

光「飽きれてるやろ〜」

剛「最後にさ、大阪の人に悪いねんけれども自分チからメッセージ送ってもらえる?いいかな?」

光「OK。OK」

剛「よろしくお願いします」

光「はーい。えー大阪の皆さん。えー今夜深夜からF−1やります」

会「笑」

光「皆さんも見ましょう・・・って言うのは冗談で、えーそうですねぇ今度は2人でお会いしましょう」

会「拍手」

光「今日は剛クンのライブ最高の夜にして下さい。光一でした」

剛「はい。どうもありがとうございました」

光「はい。とんでもございません」

剛「ギャラの方は後で振込ませて頂きますのでー」

光「よろしくお願いしまーす」

剛「すいませーん」

光「はいどーも」

剛「じゃ、また電話しますんで」

光「頑張って下さい」

剛「はい、どうも失礼します」

光「はーい」

剛「はいどーも」

ココで光一サンとの話終了

剛「はぁー話長いなあいつ。結構ねお客サンと絡むの大好きやからね」

会「ひとりじゃない歌ってぇ〜」

剛「・・・それではですね〜」

会「え〜」

剛「歌詞とか知らんもん俺」

会「え〜」

剛「“ひとりじゃない いつも”しか覚えてないよ。一番最後しか覚えてへん。一番最後だけね」

会「イエ〜イ」

剛「一番最後だけやで」

会「いいよぉ〜etc」

剛「はい、じゃ皆目をつぶって、心ゆくまで聴いて下さい。・・・キー高いねん。♪ひとりじゃない いつもぉ〜♪フフフッ」

会「拍手」

剛「イヤーあのさ、“ひとりじゃない いつも”そんな事分ってるっちゅう話やんか。あー恥ずかしかった。
  さーそれでは、えー今日ですねこのROSSO E AZZURRO堂本剛ソロライブRed Pit Viperと共に回ってくれているバンドがもう1つあります。
  それではご紹介しましょう。FIVE!どうーぞ」

牧野クン(下記より牧のみ)「1時間待ちましたよ1時間」

剛「ごめん、ごめん」

牧「スタンバイしてから1時間」

剛「ホンマに1時間しゃべってた?」

牧「しゃべってましたねー」

剛「1時間しゃべってた??え!?1時間以上しゃべってたん僕・・・ごめんなさい。ステージ上で素で謝らせるな。裏でゆってよ。裏で素で謝らさせてよ」

牧「すいません」

剛「じゃー、あのね名古屋の2日目からですよね、あの名古屋の初日が終わって部屋にFIVEの皆が来て、
  んでーあの、ライブのビデオを一緒に見ようってなって見たんですけども、ま、そのビデオ見終わった後に、君達のオリジナル曲は何かないのか?
  の問いかけをしたら3曲ありますと。それやったらKinkiKidsのコンサートでは中々難しいから、このソロコンサートでやったら君達のバンドのね、
  そのFIVEのオリジナル曲を歌う事が出来るじゃないかって言う事で、んでイイ歌がありますって言う事なんで
  1曲君達歌えばって話で名古屋の2日目からね、歌うようになったんですよ。」

牧「はい」

剛「ですから君達の音楽性と言う物をファンの人に伝えたらいいんじゃないですか?」

牧「伝えて行きます・・か?」

剛「もうちょい」

牧「か?か?」

剛「まー唐突に行きたい時は『イヤ、ホントに俺達の音楽を伝えていきたいと思いますか?』それぐらい唐突に言った方が意表つくから」

牧「はー」

剛「ま、溜めるバージョンっていうのはやっぱり東京よりやから関西はさらっと。そんな話はどうでもええねん。それじゃ1人1人挨拶して」

牧「はい。」

剛「じゃー牡丹餅クンからいこうか」

牧「えーFIVEドラム担当の牧野鉱二ですか?」

会「拍手」

牧「FIVE4人、FIVEなのに4人でかなり人生送りバントな感じですけども、えー」

剛「フフ、人生送りバントって古いねん。10代が言う言葉違うよ」

牧「すいません・・・ホントに人生送りバント位地味な人生」

剛「アハハ」

牧「でもないんですけど・・」

剛「どっちやねん!」

牧「あんまり目立たない子達だったんですけども、こうして前に出れる事によって、引っ掛けて左中間に」

剛「そうやな」

牧「打てたかな位で」

剛「うん。正直松井が走る位まで行かなアカンな」

牧「そうです・・・」

剛「うん」

牧「これからも頑張るんでよろしくお願いします」

会「拍手」

上里クン(下記から上のみ)「えっとーFIVEベース担当の上里亮太です・・・か」

剛「恥じらいながらボケるのはやめーや。堂々とボケてこ」

上「えーとですね、この剛クンのライブには本番2週間前位に出る事が決まってですね、その日から毎日スタジオに入って頑張ってきました。か?
  それでですね結構スタジオ入って頑張ったんで今日は音を楽しんで行って下さい・・か」


剛「フフフ、使い方がおかしいやん自分。楽しんで下さいか・・・う〜ん・・じゃ続いて」

石垣クン(下記から石のみ)「えー皆さんこんばんは。FIVEキーボード担当の石垣大祐ですか?」

剛「ちょっとしつこいな。うん、ここで1個2個あ、やらへんねんや、やるんかおっさん!位かなー」

石「そうですね。今回は剛クンのソロライブ出れると言う事で普段は前に出てしゃべる事はないんですけど、
  音楽って言うのを言葉で伝えるのは難しいんですけど、やっぱりそれを分ってもらうには音を聴いて欲しいんですよ。
  で、僕達の音を聴いて何かを感じてくれると嬉しいんで最後まで応援よろしくお願いします。」


会「拍手」

力也クン(下記から力のみ)「どうもか」

剛「ちょっと使い方が早い」

会「笑」

剛「どうもかって。どうも何何ですか」

力「どうも、りきですか?」

剛「あのーお前の名前の力也って言う事を知らせてからりきかって言わへんかったら笑いはおきひんで。月亭八方みたいに取られへんよ」

力「どうも力也です・・・・」

剛「ないんかい!」

会「笑」

剛「うん。って言う使い方はOKやな。大分話が上手くなってきたな。・・・・しゃべろうや」

会「笑」

剛「マイク持ってんねんから」

会「おっさーん」

剛「失礼な客が1人おっさんって言われてるぞ。ちょっと言うたった方がええんちゃうか?おっさん言われてんぞ。いくつや思うとんねんって言うたったええねん」

力「いくつだと・・・」

会「32歳〜  笑」

力「いくだとぉー思ってるんですか」

剛「何でそんな弱気?高校生にケンカ売られた中学生みたい」

会「32歳!」

剛「いくつだと思ってるんですか?」

会「32歳!」

剛「32歳だって」

力(顔をポリポリ)

剛「何でかいてんの?・・猿?」

会「笑」

剛「心なしかココ赤いよ。被れたんか?」

力「さんじゅう・・って・・・」

剛「え?」

会「オチ考えて〜」

剛「笑いに厳しいぞ大阪は」

会「笑」

剛「笑いがあって音楽や」

力「あっと、」

剛「ちょ、ちょっと待って!気になった。俺は凄く気になった。“えっと”って言うのは分んねんけど、“あっと”って・・初めてやな。
  その使い方。ま、ええわ、“あっと”何?」

力「あっと・・・17です」

会「え〜」

剛「え?19やろ?お前が
(石垣クン)17やろ?セブンティーンやろ?」

力「高校・・行ってます!」

剛「え?何で??こいつサバ読む必要あんの?」

会「笑」

剛「女のアイドルとか目指してんのかな?ごっつサバ読んでる」

力「高校2年生です」

会「え〜、見えない〜」

力「高校2年です。」

剛「やっぱり動きが古いな」

会「笑」

剛「若くない。今っぽくないねん動きが」

力「・・・32です」

会「笑」

剛「ホントは19やろ。19歳やで、この手塚治虫」

力「いじられて」

剛「うん」

力「いじられて」

剛「うん」

力「僕は」

剛「うん」

力「幸せです・・・か」

会「拍手」

剛「拍手の中で“か”って言うたらアカン。拍手の中でボケるって言う事はボケが消されるって言う事や。
  拍手が鳴り止んだ所を見計らっていかなアカンわ。もうちょっとやっぱ君らもあれやな、難波グランド花月行くべきやったな。
  まー今度の機会に行こうや。早く行かないとジャニサンに怒られるわ。で、君達が自分達で作詞・作曲している曲のTIMEって曲があんねんな。」

力「はい」

剛「今日その曲を皆に聴いてもらいたいなと。な!」

力「はい。」

剛「だから名古屋の初日の人はね聴いてへん訳やけども、ま、いきなり急遽決まった話ですからね。う〜ん、まー仕方がない訳ですけども」

力「あるんです・・か?」

剛「フフフ、“あるんですか”ってお前らの曲やろ?」

力「はい」

会「微妙〜」

剛「微妙って一番寂しいな」

会「笑」

剛「どっちかはっきりいて欲しいやん。『俺ってかっこいいと思う?』かっこいいとか、かっこよくないよ言われた方がまだいいやん。微妙って」

会「笑」

剛「一番生きてて辛い答え」

会「かなり微妙〜」

剛「かなりがついたよ」

会「笑」

剛「ま、そんなかなり微妙な君でも音楽があるんだって言う事を今日来てくださった皆さんに伝えてあげて下さいね。
  君達が懸命にリハーサルして頑張った音楽を伝えてあげて下さい。いいですか?大丈夫ですか?」

会「拍手」

剛は〜ぁ。何かあのー歌い疲れたって言うよりしゃべり疲れた」

会「笑」

剛「じゃ、OKかな?手塚?」

力(むせる)

剛「すいません、大丈夫?病人?」

力「大丈夫です」

剛「大丈夫?痰絡んでるから気になったけど。さーそれではFIVEの皆さん。TIMEと言う曲を皆さんに心こめて捧げて下さい。いいですか?」

力「はい」

剛「それでは皆さんFIVEでTIME!」

♪TIME
♪メンバー紹介Part1
♪Panic Disorder
  
(壷に今までのシングルのPVがちょこちょこっと流れる。一部一部歌詞が出る)
♪メンバー紹介Part2
(ドラムメイン)
♪百年ノ恋
  
(壷にPVが流れる。最初と最後にドカンとなる)
♪歩き出した夏
  
(最初はマイクスタンドで歌っているが、終わりにマイクだけもって左右を行き来する。ステージ両脇・壷の上からドライアイスの煙でてくる)
♪リハーサル映像
(短縮版)
1日目
 ※剛クンのコメント
   「えー今回はとりあえず1人でやると言う事で、ま、基本的には音楽を皆さんに楽しんで頂ければなと思いながら
    えー日々リハーサルをしまして、そしてそこで出会えたミュージシャンの皆さんといい音楽をですね作って、
    そして皆さんに感動して頂いたり、何かをこー影響を与えられるような物が出来たらいいなと思って今回えーステージに立っております」
 
(この間のVTRは普通にリハやってる映像)

2日目
 
1人が侍の格好になってギター弾いています。
 それを見たキーボードの人が前に座ってるコーラスの女性の肩を叩いて知らせるが、相手にされず不思議な気持ちで終わっていきます。


3日目
 
今度はベースの人が河童と牧野サンがセーラームーンの姿になっています。
 それを見ているキーボードの人はずっと首を傾げて見てます。
 それに気付いた剛クン・・

剛「ちょっと、音来てないよね?」
山崎サン(キーボードの人)「いや、・・すいません」
剛「ちゃんとあのDから」
山崎サン「はい。すいません」
剛「
(河童の人達の方を見て笑いながら)じゃ、とりあえず」
ギターの人「Dから」
剛「いや〜Aダッシュから」
ギターの人「Aダッシュから」
 
これで演奏が始まって終わり。

4日目
 
ドラムの人がスーパーマンになっていて手には大根を持ってドラム叩いています。
 キーボードの人がおかしいと思いドラムのせきサンの所に行く。

剛「どうしたの?」
山崎サン「だっておかしくないですか?」(バックできらきら星がBGMで流れる)
 
それで、何か他のメンバーとしゃべって、笑ってVTR終わり

5日目
 
コーラスの2人も1人はハゲおやじでもう1人はあまサンに・・・
山崎サン「皆おかしいよ!(キーボード叩く)ちゃんとやろうよ。絶対おかしいよ」
上里クン「あのー僕もおかしいと思います。」
せきサン「何言ってんだよお前。この前牛丼おごったじゃねーか。皆盛り上がってんだからさー急に・・・何だよな〜」
剛「あのさ、皆何て言うのやっぱりさ俺達このライブをやるって事で初日集まった時からね、
(ここからバーコードヅラにメガネ装着)
  やっとなんか今日までさ、(笑)やってきた訳じゃない(笑)音楽って言うものをさぁー(笑)真面目に行こうよ。こんなんじゃダメだよ。
  うん。それぞれの音をさ集中して(笑)やるべきだよ。ダメだよ皆集中力欠けてるから、真剣に(笑)音作って行こうぜ」
せきサン「おう」
剛「うん。まじで頭から真剣にして行こう。こんなんじゃダメだよ。いい音出来ない。じゃいこう」
せきサン「1.2.3.4」
 
演奏スタート
山崎サンの心の声・・
「そうだ俺達には俺達の目指す音楽があったんだ。忘れてたのは俺の方だ。
 おかしいのは僕の方なんだ」
(言ってる最中キーボード弾いてるかと思いきや、力也クンの肩揉みしてた)
リハのVTR全部終わり

VTRの衣装のままステージにいて、名古屋までは剛クンがボーカルの場所にいたんですが、大阪からはドラムの位置に移動。
剛「
(ドラム叩いて)ここ音悪いんだよな。ドーンドーン。ちょっとこれハウリングしないとダメよ。ドーン。大丈夫?大丈夫リング?
  大丈夫リングのハゲチャビング?」

会「笑」

剛「ドーン。ドン。俺ココ叩きたいんだけどさ、どうしても叩きたいんだココ。大丈夫?コレ??ドンドンドン。
  じゃ、こうするわ。ココ叩かないわ。俺ドラマーだから大丈夫。太鼓が1個位なくなった位で・・おー・・えーっと何だ?」

会「笑」

剛「えーっと、何て言った?太鼓が1個位なくなった位でお前弱々しくなってんじゃねーよ。」

会「笑」

剛「フフフ、言いたい言葉が言えない。」

会「笑」

剛「思い出せない・・・よし!オイ!ボーカルいねーじゃねーかよ。・・・侍? イヤ、何でやねんじゃなくて。あ、鍵盤か、お巡りさん」

宮崎サン(お巡りさんの格好してる人)「(小太鼓みたいな楽器をいじっています)」

剛「ドラム俺やるからそれ入らない」

宮崎サン「(小太鼓叩いてアピール中)」

剛「イヤイヤ行った方がいいよ。皆さ、何でバックだったら強いのに表に出るとなるとちっちゃくなるの?
  僕今、後ろ凄く最高なんだよね。・・・そうだよ。今日お母さん来てるんでしょ?広島からお母さん来てるんだからさー、歌っといた方がいいと思うよ」

会「拍手」

剛「あ、お母さんどこにいるか分らないですけども、楽屋の方に“もみじまんじゅう”の差入れどうもありがとうございました。」

会「笑」

剛「美味しく頂きました。ありがとうございます。すいませんお巡りさん。歌っといた方がいいって!お母さんいるんだからー歌った方がいいよ」

会「拍手」

剛「もみじまんじゅうブルース行こうか」

会「笑」

剛「じゃーコードはEブルース?Eね、うん。じゃ、もみじまんじゅうブルース行くよ。大丈夫?お巡りさん」

宮崎サン「俺、ファーストも歌ったんですよ」

剛「え?」

宮崎サン「さっきの1回目でも歌ったんですよ」

剛「うん。歌った方がいいわよ。あんた歌った方がいいんじゃないの?でも何かあのー犯人捕まえられそうにない警察なんだけど・・・」

会「笑」

宮崎サン「ピー」

剛「おーいいねぇ〜。取締り方はいいね。おし、俺達がさこうやってずっと、ずーっと音楽やってきて俺達がどう言うものに・・・
  最終駅着いたかっていうものを皆にじゃ聴いてもらおうか。よし、じゃ皆気合入れていけよ。
  オイ!カッパきゅうり食ってる場合じゃねーぞ。フ、あのスイマセン。塩まで用意して細かいんですけど。俺しか分んないんじゃないですか?
  この絵。フフフ。ちゅんとした塩用意してるから。OK?侍もOK?」

侍の方「ウィ〜ン(ギター音)

剛「フフフ、OKね!はげちゃびんも海女サンも大丈夫?OK?海女サン曇ってるけど大丈夫?視界悪いんじゃない?大丈夫?」

海女サンの方「(水中メガネを上げて空気を入れてる)」

剛「あっ、そうやって酸素入れて・・あ、そうだね。オイ!おっさん!汗拭くな」

おっさんの方「(ハゲヅラをタオルで拭き拭き)」

剛「あのね、彼女あれなんだよね。大阪今日でしょ。で、名古屋回ったじゃない。名古屋からずっとヒゲ着けてるからさココ(鼻の下)
  赤くなってるんだよね。ちょっとごめんなさいね。女性の何かね、傷着けちゃって。オイ!セーラームーンそこでしゃべんなよ。
  セーラームーン、人が今しゃべってるんだから」

牧野サン(セーラームーンの格好の方)「何かこうどうしてまた」

剛「スイマセン。フフ、心なしか気持ち悪いんですけど。え、ヒゲ生えてるのに三つ編みですから。え、あ、俺もか。フフフ。
  えーもとい。俺達が追及した結果、音を追及した結果の音を今日皆さんに聴いてもらおう。
  じゃ、もみじまんじゅうブルース。俺から行くよ。タッタッタンから入るから」

会「笑」

剛「タラッタッタッタンだよ。じゃ今やるから軽くやるから、行くよ。タラッ・・・ウンッ
(咳で誤魔化す)

宮崎サン「ピピピー」

剛「スイマセン(^^;すいません。タラッタッタッダーンって感じで、フフフ分った?スーパーマンは分ったよね?大丈夫だよね?」

せきサン(スーパーマンの格好の方)「ポン(楽器で返事)

剛「ほら!皆やっぱさミュージシャン音で話すんだよね」

会「笑」

剛「いいよ。凄くいい。よし、じゃタラッタッタッジャツゥジャンだよ。頼むよ。おし!行くぜ!」

宮崎サン「緊張・・・」

会「頑張れ〜」

宮崎サン「ありがとうございます」

剛「1・2・3・
(バッチ叩きながらカウント取って演奏スタート。硝子の少年の曲ではないです)

宮崎サン「♪硝子の〜少年時代のぉ〜・・何だっけ?ピッピッピピ(演奏止める)キツイキツイ」

剛「キツイキツイじゃない。お母さん来てるんでしょ?」

宮崎サン「間に合ってるぜ」

剛「それ俺のCMだよ」

会「笑」

剛「間に合ってるとかじゃなく、お母さん来てんだから、ね!だってさ、」

宮崎サン「(何かをブツブツ言ってました)」

剛「ちょっと待って、あのね例えば家のさ母親が来た時にはさ、息子がセンター飾ってる訳じゃない。あー剛もセンターねって。
  分りやすい訳じゃない。でさ、ココな訳じゃない?サイド目でしょ?お母さんもやっぱりさ、ちょっと位センターに来てよ家の息子って思う訳よ。ね、侍?」

侍の方「(楽器で返事)」

剛「お巡りさん立った方がいいって。分った。ブルースが嫌なんでしょ?じゃーハードロック行こうか。お巡りさん?早く、頑張って」

会「頑張ってぇ〜」

剛「嫌がらないの。ボーカルだよ!太一クンなんて長瀬クンの事本当に羨ましがってんだよ」

会「笑」

剛「『俺も前出てぇーよ。それはさー』って言うってた。それも僕に言ってたって言うより独り言みたく言ってた」

会「笑」

剛「うーん。ね、やっぱりさボーカルって言うのはね凄い事じゃない。バックがあってのボーカルなんだけど。
  だから俺がバックちゃんと叩くから。じゃーハードロックめで行こうか」

宮崎サン「はぁ〜」

剛「1・2・3・4」

ここで宮崎サンが歌っていたのですが声が小さく聞き取りづらくて、英語の歌詞だったのは覚えているんですけど・・
その内、剛クンが気持ち良くドラム叩きだして止める気配がなくて剛クンだけ取り残して他のメンバーは掃けちゃいました。
1人残った剛クンはドラムソロになって、ドラムのメンバー紹介の時の“チャ、チャ、チャチャチャ、チャチャチャ、チャチャ”のやつをドラムで叩いて、
剛クンの後に続くようにと自分であおり、会場の子も一緒にやってました。
その後また気持ちよさそうにドラムソロ。顔がかなりノリノリでした。そして2回目の“チャ、チャ、チャチャチャ、チャチャチャ、チャチャ”が・・
今度は段々早くなるバージョン。途中でメンバーに止められるが大根に持ち替えてまたドラムを叩く。だけどこれがかなりうまかった!!(笑)
お巡りさんに笛鳴らされて一端は手を止める。


剛「はい?」

宮崎サン「この空気どうするの?」

会「笑」

剛「すいません。私取り乱してしまいました」

宮崎サン「ちょっと署まで」

剛「いや〜あのー悪気はなかったんです」

会「笑」

宮崎サン「規則は規則だから」

会「笑」

剛「あ、すいません」

宮崎サン「ピピーピピー」(誘導する)

ここで剛クン誘導されていくんだけど、その足でピアノに座って弾き始める

剛「ア・ア うん」
(マイクテストぽく)

会「笑」

ここで剛クン弾き語りはじめる。これもドラム同様気持ちよさそうに弾いてました

会「笑&拍手」

剛「気持ちいいねぇ〜。え?時間がない?私大変取り乱してしまいました。おし!じゃ皆集合だ。集合や。ふーおし、やっぱりボーカルは俺か」

会「笑&拍手」

剛「スペイン行こうか、スペイン。スペインin the大阪」

演奏スタート。途中から踊り出す。凄くかっこ良かったぁ〜(^−^)

>>歌詞<<
♪大阪好きやねん めっちゃ好きやねん 大阪の土地を踏むと俺のハート嬉しがるねん
 めちゃめちゃええ街な大阪ってぇ わしさっきまでかこきゅうやってん
 めっちゃ苦しかってん でも皆の声援でかこきゅうを押さえてるねん 皆ありがとう 皆の愛を俺は受け止めて 今日も歌うんです
 大阪に下りたからには
わわわわ お前へ達にいい 歌を捧げるねうぇんいぇい 俺は桑名正博違うねんでうぇい
 セクシャルバイオレットじゃないんやでうぇい 嫁はんもアンルイスやないんやでうぇい
 息子はちょっとまゆ毛が太いねんでうぇいうぇい そりゃ仕方ないがな お父さんの頭見たら分るがなわんわん
 桑名正博うぃうぃ 堂本剛うぃうぃうぃ 桑名(笑)正博 堂本剛うぃうぃ♪

剛「ちょっと待って、ちょっと歌おかしくなってきた」

会「笑」

剛「あのーフフ、桑名サンの生立ち話しても仕方ないから。何か違うなぁー。せっかくリハーサルしたのになぁー・・・
  あれ?何か1人だけ普通やな・・・どないしたん?嫌々俺達こんなにね盛り上がってるのにおかしな話やで、自分だけ水玉して。
  そりゃマイクに生姜も飛ぶわって言う話やで」

ここでキーボードの山崎サンがピンクのアフロのヅラを取り出す

剛「あれ?可愛らしいなぁー。ピンクやがな。ピンクアフロやがな。そりゃ被った方がええやろやっぱ」

会「拍手」

山崎サン被るのにもたつく・・・

剛「どないしたん?フフフ、あのーあれやで、サイズ測っときや、今度から。サイズがちょっとちっちゃめみたいやな。
  イヤ、ホンマに短めに俺達の音楽を伝えようや。これでやっと伝わるはずやから。じゃー何かええの行こうか」

せきサン「パーン」(大根落とす)

剛「すいません。せきサン、今素で落としましたよね?頼んますよ。素で大根落とすドラマー初めてですよ。頼みますよ。
  じゃー俺達の音楽伝えようか・・な?フフ、小刻みにうなずかんでいいよ、おっさん。大丈夫?
  いや、ホントに彼氏にごめんって言っといて、ね。ごめんなさいね。何か自分の彼女が地方行ってこんな格好してたら悲しいですよね。
  ごめんなさいねホンマ。じゃ、俺達の音楽行こうか・・うん、次こそ行こう。お母さん来てるし。行こう」

せきサン「1・2・3・4」

>>歌詞<<
♪大阪の声をもっと聞きたいな 俺の耳に俺のハートのお前らの声をぶつけてくれよ
 足りないぜ まだ足りないぜ そんな声じゃ俺は歌えねーぜ
 広島からわざわざ来たお母さん お母さん見て下さい 息子があそこで鍵盤を弾いてる お母さん声を聞かせて
 お母さんそんなんじゃ俺達には聞えないぜ ほら見て見なさい 息子がピンライト浴びてるんだ
 あなたがお父さんと一生懸命に作った どこで作ったかは僕は聞きません
 そんな息子があそこでピアノを弾いているんです さぁーお母さんイエーイと1言ゆってよぉ
 おっとっと お母さんが今何人か出現してしまいました 母親が多過ぎます そんな複雑な家庭に勝手にしないで下さい
 広島からわざわざお母さんが来てくれてるんですからぁ お母さん以外は口を閉じてぇ
 さぁーお母さん声を少しでもいいから聞かせてよぉ おっとっと♪


宮崎サン「ピッピッピー」

剛「違う?お母さんちゃう今の?声が若過ぎるもんね」

会「笑」

剛「えらい若いお母さんやなぁー思って。あれ違う?え、お母さんアドリブ弱い?」

宮崎サン(うんとうなずく)

剛「あっそう。じゃーしゃーないねぇ・・うん。じゃーそろそろ皆さん蒸れるやんか。毛大分ね。奥さんいる人もいるし、そろそろ自分が今やってる事を
  冷静に見つめ直した方がいいと思います。これはおかしい。ジャニーズ事務所としては一番おかしい」

会「笑」

剛「あー達郎サンになんて・・どうしようかなぁー」

会「笑」

剛「あの山下達郎にアドリブきかへんなぁーって言うてもうた」

会「笑」

剛「音楽業界始まって以来や、こんな失礼な事言うの」

会「頑張ってぇ〜」

剛「どうしよう。正直ホントに終わってから何て電話しようか考えてるからね。歌いながら・・うん・・・フフ、太一クンですよねって言ったらうんって
  言ったもん。仕方ない。もう終わってしまった事は仕方ない。さぁーそれでは遊び過ぎた所で、ま、明日もある事ですし、皆も電車ある事ですし、
  真面目に行きましょうか。元に戻らんとホントにジャニサンに怒られんねん。“YOUだけだよ楽しいの”」

会「笑」

剛「“あんまりにも退屈で僕ホントに寝ちゃったよ”」

会「笑」

剛「寝ちゃったよって寝てたら聞いてへんがなっちゃう話でね。そこまで僕も言いませんけども。さ、それでは」

会「言ってみてぇ〜」

剛「嫌、言われへん。怖いから。じゃ、ホントに行きましょうか。はい、それでは皆さん今度はホントに真面目に歌いますのでじっくり聴いて下さい」

♪あなた
♪心の恋人



■■アンコール■■

♪せつない恋に気づいて
♪Hey!みんな元気かい!

※最後まで読んで頂きありがとうございます。
 これからも頑張ってレポ仕上げて行きますのでその時はまた読みに来て下さい。。

presented by Kumiko