ヒョウモントカゲモドキ
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最近飼育を再開。きっかけは2002年のお正月。実家に帰省した折、師匠のお店の開店祝いに遊びに行ったのですよ クワと猛禽類がメインというなんとも微妙なバランスの品揃えの中、KAZの目を奪う数々の埋もれた個体たち「オニタマオヤモリ」「ゲンゴロウ」「ヨロイモグラゴキブリ」・・・ その中には当然、綺麗なイエローを持ったヒョウモンもいました。爬虫類置いているならこれは当然、と言える程のメジャー種なので、特に選んだ個体達が水槽に展示されていたわけです。殆どが若親。 その隅っこにある水槽には、展示された個体たちと同じ血統であろうヒョウモンのベビーが隠れるように置いてありました。しかもたった2頭。さすが趣味の店、販売する意志まるで無しです^^;;; その1頭は尻尾の途中からが再生尾の、いかにも「兄弟に齧られました」って個体がいたわけです。こんなの完品と並べておいて売れるの?って感じでした 事実、師匠も「売れそうに無いから安くするよ」とか言ってくれたので、完品ではない、尻尾に愛嬌のある個体を購入してきた次第。まあ、黄色の発色は完品のベビーよりも確実でしたし、何よりも完品の個体にはクル病の気配があったので、ちょっと知っている人だったら「ブリード用なら・・・」って選んだかも知れませんね。 そんな経緯もあって、以前飼育していたヒョウモンが死んで以来、実に2年振りのヒョウモン飼育が始まったのでした〜パチパチ 以前の個体の名前をもらって、このベビーの名前は「ゲンちゃん」にしました |
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そして2週間後、今度は学生のお店・・・ 限定セールで、ヒョウモンのアダルト♂が何と2000円!それもなかなか見事なハイイエロー 今度は迷わず購入。今は2頭を別々に飼育中です^^ この個体の名前は「朧(ろう)」です。花村萬月の「ゲルマニウムの夜」の主人公の名前を拝借しました |