犬が死を迎えようとしているときに、犬に「どのようにして欲しいのか」を
聞くことはできません。
だからこそ飼い主が「どのような決断が愛する犬にとって一番良いのか」を
自分と正面から向き合って、自分自身に聞いて見なければなりません。
病気もケガも死に至ることはそこかしこに落ちています。
あのときこうしていれば良かったのに・・・などと悔いが残らないように、
愛犬にとって今何をすれば良いのかを考えてください。
ここに書いた「犬の死をのりこえる」は右の
PUPPY FANと言うHPに詳しく載っています。
どうぞ訪ねてみてください。
とても勉強になるHPです。
妊婦さんが犬の日を選んで腹帯を締めますが、これは犬のお産が
軽いからでは無く犬は一度に沢山の子供を産むため、それにあやか
ってその日に締めると言われています。
でも、飼い主が誤った考えで犬のお産は軽いなどと考えていたらどう
でしょうか・・・
先日、近所のラブラドールが大きなお腹で散歩していました。
皆にもうすぐ生まれそうだね〜と声を掛けられ嬉しそうに尻尾を
振っていたのです。
数日たって、ラブちゃんが難産で子犬共々死んだと言うのです。
自宅出産と言っていましたがとても悲しい出来事でした。
もちろんそんな悲しいことになろうとは思いもよらなかったことでしょう。
我が家のコーギーたちも一度自宅出産をさせました。
犬に詳しい訓練士の友人に付き添ってもらい、なおかつ掛りつけの
先生にいつでも連絡が取れるように準備したことを思い出します。
全部の子が逆子で大変でした。私たちだけではとても全員が助かった
かどうか分りません。どんな状況が起きても大丈夫なように準備をする
必要があったと言うことです。
どの飼い主さんも思いは同じだと思います、これからお産をさせようとしてい
る飼い主さんはいろんな方向で考えて戴きたいと思います。