第2話 だじゃれを使う
 駄洒落とは、日常的によく使われる同じ言葉を繰り返すことによって笑いを取る手法を指します。たとえば
「ふとんがふっとんだ」
「誰も電話にでんわ」
などの定番とも言える駄洒落があり最も簡単に作ることができます。しかし、簡単に作ることができる反面、作った駄洒落をすぐ忘れてしまいがちな面も見られます。だから、自分が作った駄洒落を何度も使って覚えておくことが大切になります。

「このぶどうひとつぶどう?」
「オセロのこつを俺にもおせ〜ろ」
「アルミ缶の上にあるミカン」
「ヨットに乗った。あ〜らよっと」等
数限りなくあるものです。

 どちらかと言うと、きれいな駄洒落よりもちょっと無理がある駄洒落の方がより人の心を捕らえることでしょう。
「チョコレートをちょこっと冷凍して」
の様にかなり強引と思われる駄洒落の方がよいです。

 この駄洒落から1歩進むとおやじギャグになります。おやじギャグについては第3話でお話をしますが駄洒落よりも難しくなかなか使いこなすのが難しいです。

 それでは、つとむ駄洒落のネタを載せておきます。
「ジャイア〜ン、死んじゃいや〜ん」
「わ〜い、モノレールにも乗れる〜」
「コーディネートはこうでねぇと」
「紅茶が凍っちゃう〜」
「このステッカー、もう捨てっか〜」
「新しいのがあったらしいの〜」
ネタの一例を載せましたが、「ビルがほろびる」「馬がうまった」などの様に簡単な駄洒落から初めて、強引系駄洒落を使いましょう。

 まずは、小久保佳哉氏が作成したHP「
駄洒落辞典http://www1.raidway.ne.jp/~yosinari/index.htm」を見て勉強してみてください。

 

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