| チンチラ日記 |
3月16日
皆さんはじめまして!くららと申します。今日から日記を書こうと思います。
なかなか毎日書くのは大変なので今のところ気が向いたときだけということにしときます。
さて、今日はチンチラを飼うことになったきっかけから書いていこうかな。
実はくらら家で初めてチンチラを飼ったのは、4年前、まだまだチンチラがマイナーなペットだったころ。
そのころ、チンチラの飼育書なんて当然のことながらまだ無くって、うさぎの餌を与え、
猫のトイレ砂で砂浴びをさせていたんですよー。ペットショップの店員さんに言われたとおりに
したわけですが、今考えてみたらホントひどい飼い方してましたねー。
結局そのチンチラは、2週間で天国へ旅立っていってしまいました。
そして、天国へ旅立ったその日、私の妊娠がわかったんです。
不思議な偶然です。「私はもう用無しね・・・」と思ってしまったんでしょうか。
あっ、ちなみにそのときのチンチラはメスで名前をチラといいました。
死因はひどいゲリによる衰弱とおもわれます。そして、もうチンチラを飼うことは、ないだろうと
思っていたのですが・・・ つづく
3月17日
もうチンチラを飼うまいと心に誓ったくらら家ですが1999年の9月そのときはやってきたのです。
別に恐怖の大王が降ってきたわけではありません。
その日、くらら家は群馬県伊勢崎市のミスターマックスに買い物にいきました。
ペットコーナーに行ってみると、2匹のチンチラがいました。しかも、そのうちの1匹は
見たことの無い色をしています。「おー、茶色いチンチラがいる。」それが私の感想で、
あとは別になんとも思わなかったんですが・・・となりで異様に興奮したヤツがいた!
それがくらら家のあるじの夫でございます。内心ずーっとチンチラを飼いたかったのでしょう。
なにやら血が騒ぎ出したようで、もうすっかり飼う気になっております。
私は子供がまだ小さいので(当時まだ2歳になる少し前)反対したのに、もうとめられません。
夫は自分のお金で買うといいだし、私もついにおれました。というより、おれざるおえないと
言ったほうが正しいか。そのときはまだチンチラが7匹になるなんて思いもしなっかったしさ・・・
そして「世話は全部自分でする。」と誓った夫にだまされた私は今、チンチラの世話焼きババに
なっているのです。やれやれ。 つづく