1.ブル美の夏休みの想い出☆サマーソニック

ブル美の夏、それは肉体労働の日々である。
とんとんがエアコンのきいた涼しい部屋で白目をむいてねている時、ブル美はゆかた姿のヤングなカップルどもにガンたれながらとある観光地の遊技場(エアコンなし)で働いているの。今年はそれに文化系肉体労働も加わってそれは忙しい・・・。そんな事をぼやいているとかなえさんに言われてしまった。「ブル美よ、一週間に6日働くのは別に普通の事だから」・・・はい。
そんなちょっぴり多忙な日々の中、恒例のサマソニに2日間行ってきました。今年は1日目がパンク系、2日目がHIPHOP勢に大きく分けられていたような。はやり物好きのブル美としては2日目のN・E・R・Dとか気になるところではありましたが、1日目トリのGreendayも、何気に何度もライブに行っているバンドです。恥ずかしいな。ぐふ。そのGreendayとPennywiseという2つの中堅パンクバンドが他人の曲で盛上がっていたのが印象的でした。GreendayThe ClashQueen!(←しかもラストの曲)。ペニワイはOutkast!。ま、フェス向きですよね〜。フェスって楽しくてわかりやすいのがいいよね〜。そこんところをここいら辺のバンド(特にGreenday)はこころえているっていうか、マエストロです。
HIPHOP系や偏差値高め系のバンドにありがちな英語のコール&レスポンスを強要したり、難解なMCを言ってみたりして、客を凍らせる事がナイんです(凍っているのはブル美だけか?)。アフリカでもモンゴルでもきっとライブは大成功まちがえなし。
そういう意味では2日目のJurassic5も楽しかったです。
NERDはライブで聴いてもあんまり面白くない気がしました。ファレルはかっこ良かったけど、ネプの相方はいないし、もう1人のヒトも存在感ないし(←何のためにいるのか、税金対策か? とかなえが言っていた。ひどいヒトですね)。ステージにNIGOが登場した時には、となりにいた人が「こいつらのこーゆう所がイヤなんだよなあ」とつぶやいていた・・・。
その次の
NASは、ストイックにラップする人というイメージがあったので、フェスのステージでみてたのしいのかねえと思っていたんだけど、これが意外と楽しめました。NASいい人? そして、そのNASのステージをブル美は最前列でみてたんですが、その時ステージと客の間(セキュリティのおっさん達がいる所)にキュートな黒人ギャルがビデオカメラ片手にあらわれ、客の様子を撮っているではありませんか。とりあえずうつっとくかーと思って、ビデオに向かってイエ〜イとかやってたら、なんと、そのギャルはNASの婚約者Kelisだったのでした!。レインボー色のワンピースを着たKelisは写真で見るよりキュートでした。整形してないね。まちがいない。きゃ〜、KelisNASのプライベート?ビデオにうつっちゃったよー。きっと2人で高級シャンパン(クリスタル)をすすりながら、ブル美のアホ面を見て笑ってるのねー今ごろ。おおいに笑ってくれい。
ところでのKelisのヒット曲Milkshakeはとてもかっこ良くてブル美は大好きなのですが、この曲をかけるとトントンがおこるのー。曲の中の"チーン"って音(オーブンの音?)に反応しまくって、ずっとほえるのでかけられないんだよ・・・。
とんとんはネプチューンズ系の音が嫌いです。
ということで、次回は"犬猫の嫌いな音楽"について書くかもしれません。

あー、なんか今年のサマソニはあんまりいろんなバンド見てなかったかも。あ、The DamnedとGo-Go'sがおとなり同士のステージで中年パワー(初老?)を競い合ってました。
あと、ROCKフェスで犬グッズ売ればいいのに。血迷って買うやつがけっこういると思うのですが。