ブラインシュリンプの成長過程(作成:テトラ社)


〜 ブラインシュリンプとは? 〜

 初めてこの名前を耳にする人は、いわゆる『 シーモンキー 』だ!って説明したほうがわかりやすいでしょうか。(ってゆっても若い人には通じないかぁ・・・。)成長すると1〜 1.5 cm になるエビの仲間です。このブラインシュリンプの卵から孵化したばかりの微小な幼生は、様々な魚の稚魚や小型美魚のエサとして大変重宝されています(ちょっと残酷な感じもしますが・・・)。ブライン(海水の)シュリンプ(エビ)ということで、海水(塩水)中で卵を孵化させます。卵は乾燥保存ができ、乾燥してパック詰めされたかたちで、一般の熱帯魚ショップで販売されています。そうした卵から幼生を孵化させる作業を『ブラインシュリンプを湧かす』(業界用語!?)と言います。熱帯魚の繁殖を狙うなら誰もが必ず通る道、それが『ブラインシュリンプ』なのです。



   ● ブラインシュリンプの基本的な湧かし方

   ● 孵化率UPへの道



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