あひるのTomoko旅に出るシンガポール・ビンタン編<その1>
こんにちは! わたち、あひるのTomokoです。があがあ。
この度、シンガポールとインドネシアのビンタン島というところに行って来ました。
そこでいろいろな写真で旅の様子をご紹介しまーす。があがあ。
※Tomokoが写っている写真にカーソルを合わせるとコメントがでてきます。クリックはしないでね。
2001年10月1日(月)雨。

午後4時過ぎの全日空機で雨の成田を出発。約6時間30分の空の旅を経て、シンガポールに到着。午後11時を過ぎてお外はまっくら。しかもシンガポールも雨…。空港から車で約30分のホテルに着いたのはもう夜中でした。明日は晴れるといいなあ。
2001年10月2日(火)晴れ。かなり暑い!

今日は1日フリー。まずはショッピング。オーチャードというところから地下鉄に乗って、シティーホールというところに行きました。ココは有名なラッフルズホテルの中庭です。
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少しだけホテルでお休みして、夕方から今日のメインイベントの「シンガポール動物園」へ。オーチャードにあるホテルからタクシーで約20分で動物園に到着。早速こんなトリさんがお出迎えしてくれました。

「シンガポール動物園」は世界でも珍しいほとんど檻をもたない動物園。ミゾや自然の地形を巧みに利用して、より野生に近い形で動物たちを飼育しています。という訳で動物たちの姿が見やすいのも特徴。
これは珍しいホワイトタイガーさんたち。なんともリラックスしてますねえ。

こちらは絶滅が心配されているピグミーヒポ(和名・コビトカバ)くん。東京の上野動物園で何年か前に人工繁殖が成功したので、日本でも見ることができます。
ガラス張りの水槽なので、水の中での様子がよく分かって面白かったです。足の動きがとってもキュート。

お友だち?
オールバックの頭がかっこいい!

道のすぐヨコにある木ではサルくんファミリーがお食事タイム。檻がないってスゴイ!

かばくんはやっぱり大きい!でもかわいいよね。

この大きな身体を維持するために、かばくんは1日のほとんどを食べて過ごしてるんだって。もぐもぐもぐ。

こちらはアジアゾウさん。日中は園内でショウもやっているとのこと。このあと、飼育係りのおじさんがゾウさんのハナに触らせてくれました。感激!

ぺんぎんさんたちは暑いので冷蔵庫?の中です。

ワニさん、笑ってるのかな?歌っているのかな?それともお腹すいてるのかなあ?

サイくんだってこーんな近くで見られます。
「シンガポール動物園」を一回りした後、向かった先はそのお隣にある「ナイトサファリ」。ココはなんと、夜だけやっているサファリパークです。開園は日没後、夜の12時までやっています。主に夜行性の動物の生態を見せてくれる世界でたったひとつの夜のサファリパーク。広大な園内には原生の熱帯雨林やジャングルが再現されており、動物たちはほぼ放し飼い状態になっています。そんな中、ガラスも何もないトラムに乗って園内を一周すると約70%の動物を見ることができます(トラムのヨコをいきなりマレーバクなどが歩いています。びっくり!)。
ではあとの30%の動物はどうやって見るのかと言うと、歩いて行きます。もちろん、歩く道は決まっていて、そこでトリ以外の動物に出くわすことはありませんが(あとはミゾなどで仕切られています)、所々にしかない灯りを頼りにジャングルを歩くというのは、なんとも興奮する不思議に面白い体験でした。
このサファリパークで見られる動物のほとんどが絶滅に瀕していたり、または絶滅が心配されている動物たち。でも、彼らの美しく気高く、そして生き生きとした姿を見ることによって、この生命が失われることなく、これからも続いていくことを心から願いました。
(フラッシュ撮影が禁止されているため、使用できる写真がありません。すみません)。