何を 血迷ったか この年?で バイクの中型免許を取ろうと思った。
まずは、自分が自動車免許を取った 教習所に 行き 料金表をもらいに行ってきました。
今では 普通自動二輪 と 名前が変わっているのに びっくりした。
私のいる 静岡県では 規定で終了すると 普通自動車を持っていると12万円、免許なしだと19万5千円で それぞれに検定料が かかるのである。
もう四捨五入すると30歳の私には、規定で あがれないと思い それプラスαは かかる事が 想像できた。そして その時点では プータロウだった私には 暇は有るけど 金は無し と言う 状態であった。 もっと安く とれないかなー と思い 雑誌等で載っている合宿免許を 思い出した。 早速 2カ所の所から 資料を請求する。
翌日には資料が届いていたので早速 拝見する。料金の安さに びっくりしてしまった。 一番安いところで 普通自動車を持っていると9万7千円、免許なしだと11万7千円 しかも 最短10日となっている。 しかもその教習料金には 10日間の宿泊費や1日3食の食事代と検定料金を含んでいる。 私の地元の教習所との料金格差は 普通自動車を持っていると2万3千円、免許なしだと7万8千円ではないか? (実際には 検定料金や宿泊費などが含まれているので もっと格差があるはず) この料金格差について すごく 疑問に 思わされた。
しかし もう 思い立ったら とまらない 私の性格なので、すぐに電話するこのときは 木曜日だった。電話で安いところで 土曜日に入校できるところは?と訪ねると 茨城の友部自動車学校か 栃木のカーアカデミー那須の2校となった。 パンフレットを見たら 栃木のカーアカデミー那須の方が 寝顔を見られないですむカプセル式 とパンフレットに 載っていたので そちらを選択し申し込んだ。 (ところが それのパンフレットには ジャロに 訴えたくなるような 誇大な広告であった)
貧乏暇有り の私は 現地まで車で行くことにしたが なるべく 高速道路を使わずに 行こうと思い 三島からまず 国道1号で 箱根新道を通り 西湘バイパスを使い横浜新道で 首都高速を使い 常磐自動車道路の3つ目のIC(名前はわすれた)で降りて国道294号、 国道408号、国道4号という道のりで6時間弱で 現地に到着した。
昼の11時半から入校式がはじまり いろんな書類に 捺印をさせられた。 まず 暴力、脅し、破壊、いたずら書きをしたら 退校 という 書類が2枚くらい有った。 その後、宿泊担当の指導員の紹介が始まった。 元自衛官が3人(しかも 元レンジャー部隊)、ボクシングの日本ランキング入りの人など まるで 力で 押しつけると言わんばかりのメンバーであった。
その次に 茶髪検査が始まった。この学校は自動二輪の男子は 茶髪だと 入校できない となっているの 私と同期は全部で5人だが二人は この茶髪検査にひっかかり 夜に 黒く染めるとの約束で入校した。
同期で 入校が私を含めて 5人で 16歳が一人、18歳が二人、20歳が一人である。 16歳で入ってきたのが高校を一ヶ月で中退したという強者で 18歳が 元族キーで 高校中退 20歳は怪しいミュージシャンというメンバー構成だった。
若い子ばかりなので(ここの学校は 合宿では 女の子は入校出来ない)結構 小競り合いが よく起こる。 1回前に 入校した16歳が 夜 寝るときに 特攻服を着て 寝ているのだが 我が同期の元族キーの一人が そいつに 向かって 喧嘩を売った。 「てめー 特服(特攻服)着て 寝るんじゃ ねェー」と 少し もめたが 何とかその場は 収まった。 しかし ありとあらゆる 所で 小競り合いは 起きた。
さて ここで教習だが バイクでは 長袖 長ズボン 手袋 ブーツ ヘルメットが 基本の姿だが 私は 地元の南海部品から ヘルメット、ブーツ、手袋を買って 持っていたが みんな 学校のを借りるみたいだから 私も 学校のを借りることにした。 手袋は 軍手を購入させられるのだが ブーツが なんと 長靴だった。 これには あせってしまった。 しかし なれると なんともなくなるではないか
翌日には すでに みんな もう 帰りたい と ホームシックに かかっている もう四捨五入すると30歳の私も感じさせられるのだ 原因は 朝礼や夜の点呼や うまくない食事も 含まれているのだろう。
教習も 進むにつれて 20歳のミージシャンが2段階で落ちてしまった。 私は 普通免許を 持っているので 普通の子より 2時間実技が少ないのだ。 その2時間分が 3段階で 現れ 4段階からは 1回前に入校し 進む時間が遅れたグループと 同じになった。 そのグループには 特攻服を着て 寝ている 問題児が いたのだった。
4段階で危険回避のシュミレーションで(ゲーセンのバイクゲームみたいなやつ)緑色の たちの悪い車が 割り込んでくるのだが そいつは 怒りだし 「この車 危ねーな ふざけるなー コール聞かせてやる」といって いきなり ぶんぶぶ と いつものコールをやりだした それには 教官も 私も 後一人のやつも 笑い転げてしまった。
なんやかんやで ついに検定 1日前の朝が 来た。 ここで また軽い問題がおきた 同期の16歳のやつが 午後からの学科の授業を寝坊して 来なかったのだ。 彼は 翌日に検定を受けれなくなってしまった。
翌日の検定は 私の同期が3人 1回前の落ちこぼれが2人 検定3回目が1人 計 6人となってしまった。
検定は 私は 緊張感から コース間違いをしてしまったが コース間違いは 減点には ならないので元にコースにもどった。
検定が終わり 一人一人 教官の所に行き 悪いところの注意を受けるのだが 私は 確認を 大げさに やっていたために 少し遅れるらしく そこを注意されたが あとは 世間話となったので うかったな と 確信した。 みんなが検定が終わり 30分ぐらいして 合格者の番号が 発表された。 合格者は 私、同期の18歳の一人 と 1回前の落ちこぼれが2人の計4人だった。
同期 5人で 最短10日で 免許取得したのは 二人だった。
喜びいさんで 地元に帰り 地元に 帰り 翌日に 免許センターに 電話で確認する。
はじめに 警察署に 行って 受験票を作ってもらって下さい。とのこと 警察署に行き 受験票を 作ってもらうと なんと この受験票を作成してから 8日以降の火曜日か金曜日に免許センターに 行って下さい とのこと。 ガビーン なんってこった どうしてなの?? 地元の公認教習所だと うかってからの 火曜日・金曜日なのに 1週間も待たされるんだ!! と 強く疑問に もたされた 料金といい この 待たされる事といい まったく 公安委員会 には 強く疑問に 持たされる出来事だった。
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