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こんにちは! ジロです。

18歳と半年!
人間だったら青春まっただ中だけど、犬の場合はかなり高齢です。
でも、最期の日が来るまで毎日を楽しくポジティブに暮らしました。

だって、生きてることはとても素敵だったんです。
辛いことや嫌なこと、時には怖い目に遭うことだってありました。
でも一生懸命生きてたら、楽しいことや学ぶごとが毎日見つかりました。

話に聞いた「随所楽」ってこういうことなのかな…と思います。

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犬に学ぶ

犬と暮らしたことで、多くのことを学んだような気がします。
日頃の生活に何か役立てばと思い、綴ってみました。

 ・たかが犬
 ・
愛情
 ・
春風の様に
 ・
どこにでも楽はある
 ・
気持ちを和やかにする
 ・
一生懸命に生きる
 ・
気を合わせられる
 ・
自分の気持ちを素直に表現する


1999年4月30日 お散歩中!

 

主人公紹介

ジロとは、雑種の柴犬です。見方によっては駄犬にすぎませんが、雑種だからこそ、心臓や肺、精神面など、生きるための機能は優れていた様に思えます。

でも病気やケガは、よくありました。入院もありましたし、高齢になって腫瘍摘出の手術もしました。

16歳の時に足が立たなくなり鳴いていました。 でもそれを克服して、また自分の力で歩く様になりました。

17歳の時には、また歩けなくなり、ご飯も食べなくなりました。最期を感じたのだと思います。 だけど家族の励ましに応えて、これを乗り越え、再びよく食べる様になり、それから1年2ヶ月もの間、暮らしてきました。

本当にがんばり屋でした。

床擦れが化膿した。排便が出ない。もう具合が悪いからといって、転勤先から駆けつけることもないんだ…そう思うと安心。
と言いたいところですが、とても寂しく感じます。

ジロ。
今世で忘れず、来世でまた会おう。そう思える良き友でした。


2001年5月7日

 

2002年10月23日(水)


18歳半余りの生涯に幕を閉じました。

2007/07/18

古いアルバムめくり 「ありがとう」って 呟いた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れわたる日も 雨の日も 浮かぶ あの笑顔 思い出遠くあせても 面影探して よみがえる日は 涙そうそう 一番星に祈る それが私の癖になり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも 思う あの笑顔 あなたの場所から 私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく 晴れわたる日も 雨の日も 浮かぶ あの笑顔 思い出遠くあせても 淋しくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう