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こんにちは! ジロです。 18歳と半年! だって、生きてることはとても素敵だったんです。 話に聞いた「随所楽」ってこういうことなのかな…と思います。 |
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犬に学ぶ犬と暮らしたことで、多くのことを学んだような気がします。日頃の生活に何か役立てばと思い、綴ってみました。 ・たかが犬 |
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主人公紹介ジロとは、雑種の柴犬です。見方によっては駄犬にすぎませんが、雑種だからこそ、心臓や肺、精神面など、生きるための機能は優れていた様に思えます。でも病気やケガは、よくありました。入院もありましたし、高齢になって腫瘍摘出の手術もしました。 16歳の時に足が立たなくなり鳴いていました。 でもそれを克服して、また自分の力で歩く様になりました。 17歳の時には、また歩けなくなり、ご飯も食べなくなりました。最期を感じたのだと思います。 だけど家族の励ましに応えて、これを乗り越え、再びよく食べる様になり、それから1年2ヶ月もの間、暮らしてきました。 本当にがんばり屋でした。 床擦れが化膿した。排便が出ない。もう具合が悪いからといって、転勤先から駆けつけることもないんだ…そう思うと安心。 ジロ。 |
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2002年10月23日(水)
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| 古いアルバムめくり 「ありがとう」って 呟いた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れわたる日も 雨の日も 浮かぶ あの笑顔 思い出遠くあせても 面影探して よみがえる日は 涙そうそう 一番星に祈る それが私の癖になり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも 思う あの笑顔 あなたの場所から 私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく 晴れわたる日も 雨の日も 浮かぶ あの笑顔 思い出遠くあせても 淋しくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう |