| ジャンガリアンハムスターについて | ハムスターの体 | ハムスターの食事 | ハムスターの世話 | 暑さ寒さ対策 |
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| 目 | ハムスターは夜行性なので暗くても、わずかな光をキャッチすることが出来ます。ただ近眼だそうで、明るくても暗くても、あまりよく見えていないようです。 |
| 鼻 | いつも鼻をピクピクさせています。目がよくない代わりに、匂いでエサを探したり、まわりの情報をキャッチしたりします。寝床から鼻だけ出してクンクンしている姿がかわいいです。 |
| 歯 | 前歯はとがっていて一生伸び続けるそうです。やわらかいエサを与えつづけたりすると、歯が伸びすぎて噛みあわせが出来なくなることがあります。健康なハムスターの歯は少し黄色がかっています。 |
| 耳 | 寝ているとき、油断しているときはペタンとしています。緊張したり、動揺したりするとピンと立ちます。 超音波も聞こえると言うほど耳がいいのに、人の話は聞いていないみたい。 |
| ひげ | 主に鼻のまわりから、顔全体にかけて長いひげがあります。寝ぐせで曲がったりします。 |
| 頬袋 | ハムスターは食べ物を詰め込んで巣に運ぶ習性があります。子供の頃はあまり使いませんでしたが、今では、「これでもかっ」というほどいっぱいに詰め込むと、まるで別人(別ハム)のようなすごく恐ろしい顔になります。詰め込んだものを出すときは、 前足で頬袋をクルクルマッサージするようにします。 |
| しっぽ | 付いていても全く無意味な短いしっぽです。5mmくらいかな? |
| おなか | 手足が短いので、歩くときはほとんどおなかをひきずっている状態です。生まれたときにはオスもメスも乳首があります。オスは成長とともになくなります。 |
| ハムスターの食べるもの | |
| 野菜 | チンゲン菜、コマツ菜、カボチャ、にんじん、イモ類、豆類、ブロッコリー、キャベツ、トマト、きゅうりなど |
| 果物 | 糖分が多いので少なめに。リンゴ、イチゴ、バナナ、ブドウ、みかんなど |
| 穀物 | アワ、ヒエ、小麦、キビ、トウモロコシ、いわゆる小鳥・ハト用のエサなど |
| 種子 | 脂肪が多いので冬以外は特に少なめに。ひまわりの種、ピーナッツ、くるみなど |
| その他 | 牛肉、鶏肉、ゆでタマゴの白身、チーズ、煮干し、牛乳、ヨーグルトなど |
| ハムスターに与えてはいけないもの | |
| ネギ類 | 長ネギ、玉ねぎ、にんにく、ニラなど |
| 果物 | もも、びわ、ウメ、アボガド、リンゴの種 |
| 種子 | どんぐり |
| その他 | 観葉植物、花、人間用の薬、チョコレート、コーヒー |
| 毎日 | おしっこで汚れた部分の巣材や砂を取り替えて、食べ残しの野菜などを取り除き、水を替える。 |
| 週に一度 | 目の粗いザルなどを使って、巣材のウンチや食べ残しを取り除く。 巣材が減ったら足す。トイレの砂を取り替える。寝床の中の掃除。ゲージや部品は水拭きする。 |
| 月に一度 | ゲージや部品をスポンジで水洗いする。熱湯消毒する。 巣材・トイレの砂・寝床の巣材を取り替える。 |
| 暑いとき | できれば、クーラーを弱めにかける。ただし風を直接あてないこと。 私の場合は悲しいことに経済的な理由で昼間はクーラーをかけられません。そこで、まず窓は全開。 ペットボトルに水を入れて凍らせたものをビニールに入れてタオルにくるんで、ゲージの上下や横に おいてやるようにしていました。ただし、水が垂れ落ちないように注意すること! 直射日光には絶対にあてないこと。留守にする場合は太陽の向きに注意して置いてあげましょう。 車の中に置き去りなんてめっそうも無いことです! |
| 寒いとき | 基本的に5℃以下になるときには冬眠しないように注意してあげること。野性の薄れたペットの ハムスターは、もし冬眠してしまったら、そのまま目が覚めず、死んでしまうこともあります。 ウチはマンションで比較的暖かいので、ゲージをダンボールに入れ、バスタオルで覆って、じゅうたんの 部屋に置いてます。0℃以下になるような日はそのままコタツの中に入れます。(電源OFFで) 寒い地方ではペットヒーターなどで暖かくしてあげることが必要です。 |
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