猫にとって危険な植物
アザレア:葉と蜜を食べると、よだれ・嘔吐・痙攣を起こします。
昏睡状態になると命にかかわるので、すぐに病院へ!
アジサイ:アジサイのつぼみは食べると猛毒です。
嘔吐や鬱、痙攣や昏睡状態になり、命にかかわります。すぐに病院へ!
アロエ:下痢を引き起こします。症状が続く場合は治療が必要になることも。
アンズ・桃・桜の種:元気消失・チアノーゼになり、ひどい場合には死に至ります。
イエロージャスミン:別名カロライナジャスミン。運動失調や痙攣などを起こして、
死に至る場合もあります。すぐに病院へ!!
カラー:別名オランダカイウ。葉を食べると口内炎になり、触れると皮膚炎になります。
ストレリチア:別名極楽鳥花。種子を食べると、嘔吐や下痢を引き起こしますが、
1日経てば自然に治ります。症状が続く場合には、治療が必要になります。
西洋キョウチクトウ:心臓停止に陥る場合もあります。
デージー:葉の汁に触れると皮膚炎を起こします。痒がるので患部を洗ってあげて下さい。
食べた場合は嘔吐することもあります。
フィロデンドロン:葉が危険で、口内炎や接触性皮膚炎、痙攣などの症状を起こし
死に至ることがあります。
ブリムラ類:葉や茎に触れると、皮膚炎・口内炎・嘔吐・下痢などが起こります。
ポインセチア:葉と茎が危険で、嘔吐や下痢を引き起こします。
ポトス:別名 オオゴンカズラ。植物全体が危険です。口内炎や皮膚炎を起こしたら、
冷水で洗い流して下さい。
マーガレット:葉に触れると炎症を起こします。猫にふけが多くなったと感じたら、
マーガレットが原因かもしれないので、近づけないようにして下さい。