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ー 日光旅行記  2001.7.17〜7.18 ー

 

 

高速を宇都宮で降りて、まずは霧降高原へ・・・

途中の駐車場からリフトで展望台まで行こうと思ったら

本当に霧だらけで、この先はまったく見えません!

でも、涼しさが心地よくて、気持ちいい!

 

 

これが名物のニッコウキスゲです。

見頃は6月〜7月で展望台近くには斜面一杯に

咲き乱れるのですが・・霧だらけなので見えません。

後ろのモヤモヤは当然に霧なのです。

 

小さいながらも迫力の景観、竜頭の滝。

太陽の当たる角度によって、その景観が変わる。

スタンドにカメラをセットして待っている人が多くいた。

紅葉の時期には最高の写真が撮れそうです。

 

ここ戦場ヶ原は、海抜1394メートル

広大で見晴らしがよくて、気分も爽快。

ゴルフのヘタな私でも、ここなら飛びそうだな〜。

 

 

アイスクリームを食べながらのんびり過ごす。

こんな広い所で遊んでみたいもんです。

そして、遊歩道からは湿原も観賞できます。

 

戦場ヶ原をバックに記念写真!

団体のオバチャン達が「撮りましょうか」と

何度も言うので嫌々?撮ってもらいました。

 

小学校の修学旅行以来だな〜・・華厳の滝

駐車場からエレベーターで下まで行けば

もっと大きく見えるんだけど、料金が高い!!

無料で、ここからでも充分に観賞ができます。

 

東武日光駅付近で昼食を・・・

旅館で食べた湯葉は美味しくないので

食べるなら、名物の店で・・これはウマかった!

駅前の金谷ホテル直営パン屋さんで美味しい

パンをお土産に買いました。

 

日光東照宮 五重塔

ここへ来るのも、やはり修学旅行以来・・・

もっと大きかったと記憶していたけど、予想以上に

小さくかったんだな〜と実感。

 

新厩舎(見ざる、言わざる、聞かざる)

あれ、こんな所にあったんだ!と驚く。

建物の中ではなく、外で野ざらし状態だったのか。

そうそう、前の時はお土産に買ったよな〜。

 

贅沢な工芸技術の陽明門

一日中見ていても飽きないと言われているだけに

確かに贅沢な造りだが、上の方はよく見えない。

細かい造りが多いし、双眼鏡が必要だね。

 

徳川家康の霊を奉る奥社

207段にも及ぶ石段を上ると見えてきた。

こんなに上にあるんじゃ年寄りには無理だな。

すると・・突然に夕立が来て土砂降りの雨が・・

 

 

左甚五郎作、有名な眠り猫

なんで、こんな上の方に在るんじゃ〜見えないよ。

望遠(ズーム)カメラじゃないと撮れません。

しかし、それ程素晴らしい作品とは思えんのだが・・・

 

 

”鳴龍”で有名な薬師堂

今でも、よく覚えている。手を叩くと共鳴するやつだ。

何?現在では拍子木打つのを聞くだけなのかい?

自分で手を打って実感できたからよかったのに、残念!

 

阿(あ)か吽(うん)かは忘れたけど・・仁王門

こやつも、思っていたよりは小さかったな〜

昔、見たときは大きく感じて、大魔人に思えた。

 

 

 

3代将軍家光の墓所・・皇嘉門

去年だったら期間限定で中に入ることができた。

見た人によると素晴らかったと聞くが(本当に?)

私が生きているあいだに次の公開は99%無い!

 

 

日光田母沢御用邸記念公園

大正天皇のご静養地として造営されたそうだが

いや〜広いこと。11900坪、106室もあるらしい。

室内を見学したけど、柱や天井等はキレイ過ぎた。

改修したようだけど、昔のまま残した方が・・と思う。

 

霧に咽ぶ・・明智平

いろは坂の途中から、ロープウェイで展望台へ・・

行こうとしたが、昨日に続き今日も霧で何も見えず。

霧降高原もそうだが、この時期は霧の日が多い。

やはり、春と秋でないとなかなか見られない(残念)

 

中禅寺湖〜戦場ヶ原を抜けて沼田方面へ・・

これが川なのか・・神秘な吹割の滝

川の流れによって侵食された岩の造形が見事。

まるで小さなナイアガラの滝のようで美しい。

 

                   - あ と が き -

        ・沼田から関越自動車道で帰る途中で 突然、夕立に遭遇してしまった。       

         落雷、もの凄い量の雨、突風も吹き荒れて、大型台風かと思った程。        

         前の車のハザードランプがやっと見えるだけで、他は殆んど見えず・・恐怖だった。

         そして、30分ほどで上がり、快晴になった。家に着く頃にはクタクタ状態でした。

 

 

 

 

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